西海市の有志によるセミナーthinc!。
西海市の「人」から学び、 「伝える」をみんなで考え、ここから動き始めよう。

thinc!#4

アイデアをカタチにする場所。


#4guest  Yuki Hashimoto  ×
  moderator  Kenta Yamada
#4 地域に根ざす編集者のしごと
〜仕事やプロジェクトに活かす「編集思考」〜

日程:2018年2月6日 18:00〜21:00
参加費:2,000円(ドリンク・食事付き)
定員:15人 / 場所:雪ノ浦ゲストハウス森田屋

地元タウン誌「ながさきプレス」の編集長をはじめ、地域の魅力を発信する媒体の制作やプロジェクトに携わってきた橋本ゆうきさん。
2018年からは活動の拠点を西海市に移し、西海市農林漁業体験民宿事業の運営やディレクションを中心に、地域の魅力をさまざまな切り口・手法で伝えるべく活動されています。
そんな橋本さんが、どんな活動をする上でも大切にしているのが「編集的な考え方=編集思考」。本や雑誌の制作だけにとどまらず、イベントの企画や商品開発、サービスやプログラムの開発など、どんな仕事やプロジェクトを進める際にも役に立つ「編集思考」について、橋本さんのこれまでのお仕事のお話や、ワークを通して学びます。
聞き手:山田健太さん


#4 スピーカー

橋本 ゆうき さん

1988年長崎市生まれ。これからの社会や暮らしについて考えるフリーペーパーの発行や、地元タウン誌の編集長などを経て、2016年より編集者としてフリーで活動。現在は長崎県西海市に移住し、より地域に密着しながら、豊かな暮らしのあり方を模索中。

聞き手 山田健太さん

1978年西海市生まれ。デザイン制作会社と広告代理店の勤務を経て、2016年西海市へUターンしグラフィックデザイナー、アートディレクターとして独立。デザイン思考によるアプローチで、西海市の課題解決や活性化に注力している。

会場

#4の場所は雪ノ浦ゲストハウス森田屋です。

会場のサイトはこちら

これまでの開催ログ

thinc #3 

東京より、簑口恵美様(内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、ランサーズ株式会社)がスピーカーとして来訪されました。アイスブレイクの『パー会議』で会場全体が一気に温まったところで、シェアエコノミーとその可能性を講演してくださいました。後半のワークでは、「西海市におけるシェアの可能性」をグループワークで探ります。それぞれのグループから10~20のアイデアが出てみんなびっくり。未来を先取りしていく、そんな西海市を目指したいです(文責 長谷川星香)

thinc! #2

宇宙飛行士インストラクターを経験された上で、2018年4月より西海市に無人島インストラクターとして移住された長谷川純一さんをスピーカーとして、お迎えしました。
「失敗を他者と共有する」大切さを伺ったあと、グループに分かれて実際にあった失敗を共有しました。なかなか言えない失敗を話すと、一気に距離が縮まります。さらに各自が「失敗を許容するカルチャー」をつくるために必要なアクションや仕組みについて考え、アイデアを模造紙に貼りました。みんなで共有してワーク終了、宇宙のはなし~と思いきや、いつのまにか自分事になりました(文責:長谷川星香)