彩りと香りで心を豊かに
安心空間に癒されながら
大切な自分時間へのご招待
この春は、日本人の心に触れる茶華道で
うつくしさ、やさしさ、いやし
の世界を一緒に楽しんでみませんか?

こんな方にオススメです♪

  • お花が好きで見ているだけで癒される
  • お花で空間を簡単にセンス良くあしらい、大切な日にお花で華やかさを演出したい
  • お花を長持ちさせながら、美しい色彩を日常に取り入れたい
  • 来客時のおもてなしとして、季節の彩りや香り、美味しいお茶を楽しみながら取り入れたい
  • 好きなコトが同じ仲間との出逢いを通じて人生を豊かにしたい
  • お花が好きで見ているだけで癒される

 関東初上陸 文房流 BUNPO

京都で生まれ明治初期に福井へ持ち込まれ大切に育ったお流儀 文房流(ぶんぽうりゅう)

文房流は「ありのままの姿や自然そのままの美しさを大切に」しています。

木々は庭先や野山にある姿に剪定するように整え
お花も太陽に向かうようにいけることで息吹を取り戻していきます。

お茶は日常に取り入れやすいお煎茶で、甘み深い1煎目だけでなく2煎目3煎目と渋みやうま味を味わっていきます。

こんなことをお伝えしています


◆お花を魅力的に魅せるいけ方
◆その場と空気感を合わせた、お花の配置やバランスのとり方
◆お花を美しく長持ちさせる基本
◆自宅で実践できる、お花のベストバランスや組み合わせ方
◆美味しいお煎茶のいれ方(1煎目、2煎目、3煎目のうま味の違いと飲み方)
◆美しい振る舞い方、美しい作法の手順
◆いけばなとお煎茶を簡単に暮らしに取り入れることで得られる豊かさとは?

※初めての方には、はさみの持ち方、扱い方。木々やお花へのハサミのいれ方、お茶のお道具の扱い方もお伝えしております

このお講座で得られること

  • 花瓶にただ投げ入れるお花も、美しくあしらえるようになります
  • お花をセンス良く暮らしに取り入れられるようになります
  • お花の長持ちのさせ方や、簡単な水揚げの方法がわかります
  • 美味しいお茶のいれ方を身に着けていただけます
  • 美しい所作、作法が身に付きます
  • 自分自身にゆっくりと向き合う時間をもっていただけます
  • 美しさや豊かさを同じ目線で共有できるステキな出逢いがあります
  • 日本人としてのWABISABIの大切さを体感できます
  • お花やお茶に向き合う時間は、ご自分に向き合う時間です
    そんな豊かな時を大切に共有しながら、安心して癒される時間をあじわいます
  • 花瓶にただ投げ入れるお花も、美しくあしらえるようになります

講師プロフィール

SHIGEKAWA SUIHOU

茂川 翠峰

関東圏教室担当講師

本年5月9日開催
日本いけばな芸術協会
創立五十周年記念式典表彰参加


文房流本部講師
日本芸術いけばな協会特別会員
福井県華道協会理事
福井県文化協会評議員
福井県坂井市茶華道連盟副会長
福井県文化協会地域文化功労賞受賞
福井県内で数々の華展やお茶会開催
カルチャーセンターや公共施設でのお教室でも人気講師として活動中

YAMAGISHI SOUKA

 山岸 素霞

よみうりカルチャー教室担当講師
いけばな・お茶お流儀全般担当
全回登壇いたします

文房流師範
福井県坂井市茶華道連盟理事
福井県丸岡文化協会副会長
現代新舞踊寿々波流本部総範
文房流・日本舞踊の講師として
カルチャーセンターや公共施設で
活動中
丁寧で的確な指導は定評が高い

ASAHINA KAYO

朝日奈 佳代

よみうりカルチャー教室担当講師
教室内でのお花・お茶・実務担当
全回登壇いたします

幼少期より茶華道(文房流)
結婚後フラワーアレンジメント協会で本部講師を務める
NYカーネギーホールフラワーショー2年連続出展優秀賞受賞
フランスパリユネスコ本部開催フラワーショー地域展福井県代表出展
横浜ベイシェラトンホテル、東京ホテルニューオータニで装飾
GACKTさんの舞台装飾などに携わる

日程:第二、四 火曜日 10:30〜12:30
4/11、4/25、5/23、6/13、6/27

参加費:15,660yen/5回
設備費:684yen/1回のみ
花材費:1,620yen/お花の回都度 
煎茶水屋料:980yen/お茶の回都度

(自由が丘駅徒歩2分)
http://www.ync.ne.jp/jiyugaoka/center.html

※よみうりカルチャー初参加の方はカルチャー入会金5,000yen別途かかります。

「いけばなとお煎茶」文房流お申込
よみうりカルチャーページへ飛びます

このお講座を開催する理由

なぜ、『いけばなとお煎茶』の講座を開催しようとおもったのか?
少しそのお話をさせてください
 
わたしは、お花の講師として活動をしてまいりました

それは、育った環境が叔父と母が「いけばな」の講師だったこともあり
幼少期より自然と、お花「いけばな」に囲まれた暮らしがありました

実家には家業があり、
忙しい大人が多い環境でもあったのですが
わたしは、そんな中、さみしさを紛らすように
自然と、いつもそこにあるお花と会話をしていました

お花は、いつもそこに優しく穏やかに
そして、なんのとまどいもなく愛情をいっぱいで存在していてくれたのです

わたしは、そんな在り方に本当に救われて癒されていました

日常の中で、ふとした時
目線の先に、お花がある

たったそれだけで、心がほっこりするものです
お花って本当にステキです

今回、わたしのルーツでもある「いけばな」の世界
空間をいかす和の世界の美しさを
京都で発祥し福井へ持ち込まれ育った文房流(ぶんぽうりゅう)で
あなたらしさを表現し

そして、日本のWABISABIの大切さを
見て聴いて感じていただきながら
その素晴らしさをお伝えしたいとおもっております

2017年春 朝日奈佳代

お申込ボタン