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おかげさまで大盛況・大好評で幕を閉じた#2。本年はPERVERT SUBIE Campからのご参加者が30台を超え、有り難いことに「次は絶対にCampから参加したい」「是非第3回開催を」などの次回開催を求める嬉しいお声をたくさんいただきました。そこで私たちは、今年も#2開催の熱が冷め止まない中、早くも#3の開催に向けて動き出し、2023年6月の開催を決定いたしました。

改めて。国内のUSDM Culture・Genreにおいて、独特な存在感を放つSUBARU勢。その中でもより「本物志向」の「SUBIE」が集結するSUPER NICHEなEVENTを無謀にも企画いたしました。

USDMの醍醐味である「本当にアメリカ現地にいそうなクルマ」というパーツの点数だけでは計り知れない基準と、メジャーUSDM EVENTで採用される「US PARTS 5 POINT」を融合したレギュレーションを考案。それはより深く、よりマニアックに楽しんでいる「本物志向」のオーナー達に集まって楽しんでもらいたいという想いから。けど、それだけじゃない。BEGINNERやROOKIE達が「本物を体感できる場」として、多くを学んで欲しい。LEGEND達は、ROOKIESに経験、知識、そして本当の楽しさをたくさん継承して欲しい。そんな想いを共有できる空間づくりを目指したEVENTです。

◯The STOCK AWARD : 2015 Subaru Impreza 2.0i Sport Limited 5-door Conversion

近くで見るまで「絶対左だと思った」とギャラリーが口を揃え、昨年開催時から注目の的だったGP Impreza Sport Conversion。オーナーさんの博識により、ワイパーとハンドルの位置以外は、見えない細かな箇所も含めてしっかり作り込んでいます。

Hawaii仕様⇒NEVADA仕様への遍歴は「よりシンプルが現地感」という北米事情通の玄人らしいコンセプト。純正と同じデザインながら、BP OUTBACKで採用されていた現地生産品をフルリペアして履く姿はとてもプレーンな印象で、どこをとっても素晴らしい仕上がりを見せています。ちなみにこのクルマ、なんと通勤車として毎日往復何十キロを走る使い方。クルマに求める文化的な視点でも、より現地感を強めてくれます。

改めてAwardおめでとうございます!

◯The ACTIVE AWARD : US SUBARU FORESTER 2.5i premium 2017

巷のアクティブ系というとリフテッド系のイメージが強いところですが、大変クリーンな佇まいでも普段Campやフィッシングなどの多様な趣味に対応するアクティヴな使い方が目を見張ったSJ FORESTER後期。

奥様用で購入されてから、オーナー監修のもと一通り現地仕様への「戻し」を決行。手入れも管理も難航するクリスタルブラックシリカのボディカラーであるにも関わらず、USED CARとは思えないレベルの綺麗さ。

定番のルーフラックやヒッチカーゴを装着しても、よく見る「ソレ」にはならないオトナの上品な乗り方はベテランさんならでは。ホイール変えたい欲を抑えてSTOCKをキープしているのも大きなポイントです。

改めてAwardおめでとうございます!

◯The STANCE AWARD : USUBARU Legcy Sedan 2005 Conversion


白ボディにフルブラ、純クロ履きに絶妙なlowered車高のBL5。

きっとSUBARU好きの父親から「俺はBN9を買ったから乗りたいならあげるよ」と譲り受け、クルマ本来のデザインを尊重して元々履いていたホイールをクローム化、おじさんクルマな雰囲気にならないようにフルブラ装着と普段使いに支障のないロワードでドレスアップしました的なストーリーが勝手に想像できてしまう佇まい。

白いSUBARUの多いHawaii仕様なので、現地考察からの設定もバッチリ。社外ホイールに走らずクルマの持つ純正感を引き出した上での若者スタイルが、妙に現地を感じさせてくれます。

改めてAwardおめでとうございます!

◯The MANIAC AWARD : SUBARU TRIBECA 2008


SUBARUの北米専売車の代表格、みんな大好きトライベッカ。

タダでさえ希少車なのに、後期モデルとなれば世界的な希少車で超マニアックな部類。日本に現存するのは片手で数えられると言われる中で、これでもかと言うくらい綺麗に大切に乗り続けられている本個体は、STOCK LOOKをキープしつつ言われなければ分からない程自然過ぎるリフトアップや純正オプションパーツ、ストライプ等で現地感の強い雰囲気を作られています。

いつ拝見しても綺麗ですが「2日目にカーショーがあるなら絶対に洗車して並べたい」と興味津々のCampをパスしてでもこだわったクルマの綺麗さに対する想いもマニアック。LHDかつ希少車種だからと言って胡座をかかず、常にベストを尽くす姿勢は是非見習いたいポイントです。

改めてAwardおめでとうございます!

◯The SPIRIT AWARD : forester 2.5XT 2006 Conversion



ファミリーカーとしてはもちろん、イベントや走行会などでもアクティヴに行動を共にしてきたSG FORESTER後期は、数年前にエンジン系の故障に見舞われ修理工場にドックイン。外装の仕上げも含めて修理とリフレッシュに取り掛かったものの、諸事情で2年半も肩透かしを喰らってしまう…そんな時にThe SUBIEを知ってENTRY。何としてもイベントに間に合わせて乗っていきたい、ご家族で楽しみたいという熱意の結果、Campからフルでお楽しみいただきました。

心が折れてしまってもおかしくない状況の中で、最後まで折れず辿り着かれた際には事情を知っていたCrewが感極まるシーンも。好きなもの同士の想いが通じ合い、喜び合う姿は、クルマに対して、大切なご家族に対して、そしてThe SUBIEに対してのSPIRITを感じずにはいられませんでした!

肝心のおクルマは、他車種流用の北米専売色へのオールペンや、年式との相性バッチリのダイヤモンドレーシング製スチールホイールなど「良き時代のUSDM」がしっかりトレースされておりました。

改めてAwardおめでとうございます!

◯The SELECT AWARD : Outback Sport 2003 Conversion



イベントご参加者の皆さんが投票で決めるピープルズチョイスで選ばれたのは、国内設定の無いグリーンとベージュメタリックの2トーンが良い意味で違和感アリアリのOutback Sport Conversion。現地版カタログを見て一目惚れして制作を決意したとのことで、細部に至るまで妥協の無い作り込み。

フルSTOCKのヌルテカボディに、少しひねりを効かせた他メーカー純正流用風クロームホイールとマッドタイヤ、そして新潟から遥々男性4人のほぼフル乗車で入場してくる姿に、とてもリアルなアメリカの匂いを感じさせていただきました。

改めてAwardおめでとうございます!

◯SUBARU STYLE AWARD : 2005 legacy sedan 2.5 i limited Conversion



遥々北海道から女性単身でENTRYしてくれたBL5は、SNSで見つけた際に同車種のUSDM Conversionの中で1,2を争う完成度とセンスを感じた1台。

少し渋めのシルバーボディに一通りのUSパーツはしっかりと導入済みで、Lowerd車高に純クロの足元と抜かりが無いからきっとBLレガシィをリアルタイムで見てきたベテランさん制作かと思いきや、オーナーさんの姿を見てとても驚いた。年齢と今日に至るまでのエピソードを聞いたらもっと驚いた。

そんなことを説明すれば、雑誌さんは絶対に食いついてくれるだろうから情報提供しよう!なんて考えていましたが、その必要はありませんでした。しっかりとクルマの放つ「只者じゃない感」を感じ取ってくださったようです。じっくり見ても見飽きない仕上がりでした。

改めてAwardおめでとうございます!

◯AMERICAN SPOT CHOICE SUBIE AWARD : Forester L 4WD 1998 Conversion



「お互いの文化交流のために」SUBIEとAmerican Spotで代表アンバサダーがCHOICEする交換アワードは、トラッキンなどのUS Car Cultureにも精通したアンバサダーが「これしかない」と即決されたSTANCE LOOKのSF FORESTER前期。低い車高の背後には、なんとトレーラーハウスを牽引してのENTRY。遠路遥々広島からお越しくださいました。

北米らしい赤2トーンのボディカラーはもちろん、大小様々なUS純正パーツをしっかり導入。更には手持ちのトレーラーハウスを現状の車高で牽引するため、ヒッチメンバーを自らカスタム。他の部品の取り付けやリペアなどもオーナーご自身でこなす。

聞けば某有名ショップさん(空冷系で察してください)の元メカニック。クルマ趣味歴もベテランさんで、気合も仕上がりもさすがの一言です。

改めてAwardおめでとうございます!

◯AMERICAN SPOT AWARD : PRIUS・Package3・2007 Conversion



今年も会場を「米国のどこか」に仕立ててくれたAmerican Spotのアワードは、一時米国で絶大な人気を博した20系プリウス。パッと見は普通、よく見ると日本で見るソレとは明らかに異なる帰国子女のような佇まいに憧れた方も多いのでは無いでしょうか?

人気車種故USDMで見るアプローチは様々な中でバッチリ玄人感を出した同個体は、20プリウスが好きすぎて同車種を乗り継ぐオーナーの熱がたっぷり込められており、ベース選びの段階から「奇跡の低走行車でトリムにビニールが残った個体」をじっくり育成。JBLオーディオ仕様でありながらGPS無しのDAモニターが付き、更にステアリングは上位機能タイプという日本仕様には存在しない組合せというスーパーコアな仕様はもとより、妥協してしまいがちなフェンダーウインカーもパテ埋めではなく実際のUSフェンダーへ変更される徹底ぶりは、今年の一番に相応しい仕上がりとなっておりました。

改めてAwardおめでとうございます!

◯SUBIE CHOICE AMERICAN SPOT AWARD : NISSAN ALTIMA SV 2015 Conversion



交換アワードのSUBIE⇒American Spotは「今年は普通を目指す」と語るALTIMA Conversion。

作り・仕上げは大変クリーンで、現地のナイスミドルが大事の乗っている個体として想像がついてしまう「現地にいるよねぇ〜」な佇まい。

こだわりの純クロ履きから敢えての純正パウダーコート仕上げにドレスダウンしても無類の北米マニアのオーラは変わらず健在で「日産のConversionって結構難しいんだけど、これは良くできている」と、USDMという言語自体が日本に精通する以前からSUBARUで北米仕様を地で行くベテランを唸らせました。

改めてAwardおめでとうございます!

◯STYLE WAGON AWARD : cube SL with Preferred Package 2011



SUBARU STYLEさんと同編集部の「STYLE WAGON」誌が決めたアワードは、LHDのNISSAN CUBE。「とにかくオシャレに楽しんで乗っている感じがクルマから伝わってくる」と編集長。

ConversionかLHDかなんて細かいことに感じてしまうくらい、ボーダーレスでアメリカンカルチャーを楽しむ女性オーナーの「ママ車」として、スペックシートに記載のあった「現地設定」をリアルに叶えるスタイルが雰囲気を作っているように感じました。

インテリアに目をやると、小物使いから車内の匂い、ご本人のファッションに至るまでバッチリアメリカンナイズドされておりました!

改めてAwardおめでとうございます!

◯The USDM/Scales AWARD : Aztlan Lowrider Bicycles・FORESTER X 2009 Conversion



若くして「USイベントの名物ボーイ」と名を馳せる変態北米ティーンエイジャー。SUBIE NIGHT Vol.1初参加の際は中学3年生でした。高校受験と被ったVol.2以外、PERVERT SUBIE関連のイベント・ミーティングは皆勤賞で、USDMに対する熱意をカスタムミニカー、プラモデル、ローチャリ、そしてDaddyのSH FORESTERにまで注いでいます。

こういった若人を積極的に支援していきたいという想いも込めてアワードを贈呈させていただきました。次は自分のクルマで受賞目指してくださいね!

改めてAwardおめでとうございます!

The SUBIE はEVENT形式にはなりますが、一般のご見学を想定しておりません。どういった形であれENTRYをいただき、クルマを出展いただいた上で会場内を楽しむことができます。皆さまのENTRY、心よりお待ちしています。※どのCLASSでご参加いただけるかは厳正な審査の上、運営事務局が決定します  尚、#1エントリーの際、USDMや北米といったCulture・要素の一切無い車両の応募を多数いただきました。あくまで「USDM SUBARUの集い」となりますので、レギュレーションに準じない車両は審査を通過する事ができません。予めご注意ください。
◆本EVENTへのご参加定義として、イベント会場を「米国のどこか」と認識してご参加できる方、またはその雰囲気を創るためにご協力いただける方に限ります  ◆排気系を改造している車両については開催地の近隣騒音対策として音量制限を設けています。計測実施の際基準値に満たない場合は当日入場できません(音量96db:車検適応内で、音量が懸念される方は必ずインナーサイレンサーをご装着ください)  ◆エントリーに関する選考基準は一般的なUSDMメジャーイベントのレギュレーションに準じていますが、  本イベントの実行委員会独自の基準も合わせて合否を決定しています。パーツの点数のみのレギュレーションでは無いことを予めご了承ください  ◆基本方針として一般常識の欠落していると判断された方(直接お会いして感じた方、過去のミーティング・EVENTでの無断キャンセルやSNSでの行動言動含む)のエントリーはお断りしています。#1開催前にSNSにて当事務局及びイベントに対して誹謗中傷が数件ございました。1件については解決済みですが、他数件については#2以降「今後一切のエントリーをお断りすると同時に関連イベントへのご参加をご遠慮いただく」方針としました。くれぐれもご注意ください。  ◆その他メールやDMでのお問い合わせ、SNSでのやり取りの中で非常識と感じる場面があったと判断した場合はイベント参加をお断りさせていただくことがあります  ◆本イベントの主催側からの案内や指示に従えない場合はエントリーをお断りすると同時に今後一切関連イベントへのご参加を禁じます
改めまして、The SUBIE #2にご参加くださいました皆さま、誠にありがとうございました。昨年の初開催から入念な準備を重ね、新たな挑戦もいたしました。結果、昨年を上回る喜びの声をたくさんいただいております。嬉しい限りです。

本年の中締めの際、最後のご挨拶を控えさせていただきました。昨年はやっとの想いが溢れ声を詰まらせてしまいましたが、今年は入念な準備をして順調な開催でしたので、平気だと思っていました。

けれど、あの絶景の中たくさんのSUBARUや皆さんを前にすると、やっぱり感極まってしまいました。あれ以上お話すると湿っぽくなってしまう、明るく終わりたいという想いで必死でした。逆に締めらしい締めができず、失礼いたしました。

今年もたくさんのSUBIEにお集まりいただきました。US SUBARUというニッチなイベントにも関わらず、様々な地域の方が集い、心底楽しんでくださっている姿を見ると、来年以降も継続して開催したいと強く思います。あの日のAsagiriは間違いなく「米国のどこか」でした。開催後間もないはずなのに、もうあの景色や空気を感じたくなっています。

皆さんの想いがあれば、私たちはThe SUBIEを続けていくつもりです。冒頭でも書かせていただきました通り、#3の開催へ向けて早くも動き出しています。少し早い気もしますが、最後に来年の再開を誓って、本年のご挨拶とかえさせていただきます。また来年、是非お会いしましょう。


USDM PERVERT SUBIE / The SUBIE 運営事務局一同