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おかげさまで大盛況・大好評で幕を閉じた#1。しかし、Covid-19の影響で、ご参加を泣く泣く断念された方も数多くいらっしゃいました。有り難いことに「次は絶対に参加したい」「何としても第二回開催を」などの嬉しいお声をたくさんいただきました。次回開催を求める声は、もちろん会場からも驚く程たくさんいただきました。そこで私たちは、#1開催の熱が冷め止まない中、早くも#2の開催に向けて動き出しました。

改めて。国内のUSDM Culture・Genreにおいて、独特な存在感を放つSUBARU勢。その中でもより「本物志向」の「SUBIE」が集結するSUPER NICHEなEVENTを無謀にも企画いたしました。

USDMの醍醐味である「本当にアメリカ現地にいそうなクルマ」というパーツの点数だけでは計り知れない基準と、メジャーUSDM EVENTで採用される「US PARTS 5 POINT」を融合したレギュレーションを考案。それはより深く、よりマニアックに楽しんでいる「本物志向」のオーナー達に集まって楽しんでもらいたいという想いから。けど、それだけじゃない。BEGINNERやROOKIE達が「本物を体感できる場」として、多くを学んで欲しい。LEGEND達は、ROOKIESに経験、知識、そして本当の楽しさをたくさん継承して欲しい。そんな想いも合わさって、3つのクラス分けによりお互いがお互いの立ち位置を尊重してCultureのクロスオーバーを共有できる空間づくりを目指したEVENTです。

◯GOOD STOCK AWARD : Forester 2.5 X SH5 2009 Conversion

ポイントは上級グレードをベースに、細かい部分もベースグレード化している点。素ガラスか含めお金と手間がかかったであろうコンバートをサラッとこなしています。

ベースのボディカラーも雰囲気作りに一役かっていて、改めてボディカラーの大切さが分かります。また、VW JETTAを手がけてらっしゃるオーナーの「カスタム志向」が垣間見れる絶妙なワイトレも、クルマ好きなら共感するポイント。

雪道での走破性で選ばれたというエピソードに加え、前夜祭のPERVERT CAMPで観た圧巻のCAMP STYLEで、大事にしながらも「道具」として充分に活かすアメリカ的な使い方は、普段からアメリカに向いている証拠。次回はCAMPからじっくりお話を聞かせていただきたいですね。改めてAwardおめでとうございます!

◯GOOD STANCE AWARD : Impreza 5door Limited GT7 2017 Conversion

LOWERDなカッコ良いクルマはたくさんいましたが、その中でも一際バランスの良かったクルマ。何せ綺麗でスッキリと纏まりがあり、且つENTRY時から更にコンバートを進め、US専売のルーフレール付きに進化。アクティヴになった見た目はただのファッションではなく、しっかりとアウトドアビーグルとして実用している部分が評価ポイント。下げているけど、実用のギリギリ境目を狙った車高は道路のあまり良くない地域の多いAmerica的思考。搬入ルート変更前の悪路を涼しい顔して走破してきた姿は、実用性ありきのセッティングに対する自信を感じました。

チョイスされたRotiformのリムが現代的でオーナーの年齢やカルチャーともリンク。また、各USパーツのポン付けが難しくなってきた現行型に対して、ショップを頼らず全て自分の手で組み付けてしまうエピソードは大好きの証拠。下がっている今の姿も良いですが、オーナーがHawaiiで目に焼き付けたSTOCK LOOKも見てみたくなってしまいます。改めてAwardおめでとうございます!

◯GOOD ACTIVE AWARD : Legacy Wagon L OUTBACK BK7 1994

国内ではBG系と称される2代目レガシィ。LHDの逆輸入車であるこの個体は、日本ではあまり馴染みの無い2.2リッター「EJ22」エンジンを積み、フラットルーフ+ルーフレール一体型はめ込みクロスバー、OUTBACKという称号が付いていながら最低地上高の低い車高、国内とは形状の異なるバンパーなど、当時人気を博したツーリングワゴンとは全く別物。1994年〜95年のOUTBACK(BG9)が発売されるまでのごく僅かの間にリリースされていた貴重な個体で、長距離遠征やCAMPもこなすUS SUBARU愛を強く感じる1台。貴重な個体でありながら、その使い方やトレーラーを引っ張ったりルーフラックに自転車を載せたりな設えは正にアクティヴそのもので、強力なリフテッド勢を抑えてのAward受賞となりました。

オーナーが買い取った後、末永く乗り続ける為に年式相応の故障を極力潰すべく、機関部はもちろん外装の補修やメンテナンスもオーナー自らDIYで各部をリフレッシュしており、ゆくゆくはイベント当日も同行していたお嬢さんに受け継ぐ約束も。親から子へ受け継がれるストーリーは、まるで当時放映されていたSUBARU OF AMERICAのTVCMを彷彿とさせるAmerican カルチャーそのもの。世間で良く見るファッションだけの乗り手とは決して異なる、真のSUBIE LIFEを今後も楽しんでください。改めてAwardおめでとうございます!

◯GOOD SPIRITS AWARD(LONG DISTANCE) : OUTBACK LIMITED BS9 2016 Conversion

文字通り、気合や想いの籠もったオーナーや車両に贈られるAward。(LONG DISTANCEより変更)「SUBIEの祭典があるから」と聞いて、何と北海道からロングディスタンスしてきてくれた気迫、気合。そして長距離に耐えるため、そして展示する際に「ベストな状態を見てもらいたい」という想いから何と何と移動用と展示用のタイヤ・ホイールをその場で履き替えちゃう想い。2日目のDAY EVENTのみ参加なのに、EVENTの趣旨をバッチリ汲み取って載せてきてくれたルーフテント。感動すら覚えるGood Spiritです。

BS9前期でのコンバージョンは誰もが納得する仕上がりなのにも関わらず、オーナー本人は「まだまだ終わらない、もっと本物に近づけたい」とスーパーストイックな姿勢で、クルマの完成度もさることながら、オーナーの気持ちに対してのAwardを贈りたいと思い、受賞となりました。当初は「LONG DISTANCE」だけの名称で作ってしまったので、オーナーご本人には作り直した楯の中身を別途お送りしたいと思います。改めてAwardおめでとうございます!

◯SUBIES CHOICE SUBIE AWARD : IMPREZA WRX STI GDB 2003 Conversion

SUBIEが選ぶ、最高のSUBIEという本AWARD。今回はLegend SUBIEにご協力いただき、審査を行いました。

「アメリカに行ったことのある人は間違いなくこのクルマをAWARDに選ぶ」「大体のJDM意識はYahoo!が儲かる(Yオクで買える)部品ばかりだけど、このクルマはそうじゃない」とダントツで好評だった真相は、そのリアルなパーツチョイス。US純正パーツでのコンバートはもちろんのこと、US Aftermarket Parts = KAMINARI AERODYNAMICS AdjustableCarbonBladeWing・illumaesthetic gaugefaces・NRG quickrelease・NRG fenderwasher・Perrin RadiatorShroud&PulleyBeltCover・APR Performance CarbonFiberRearDiffuser等々、現地のJDM SUBARU好きが選ぶパーツをセンス良く選定。トドメに足元を固めるTE37でアメリカ現地のJDM SUBIE達も唸るリアルな現地産JDM SUBARUを表現されています。

更に驚きなのは、このままの姿で家族との移動もこなし、サーキットも走ってしまう使い方。クルマとして日常や趣味をしっかりと過ごし、こだわりのパーツは傷み皆無のクリーンな仕上がりは国内外問わずクルマ好きの証拠。基本JDMを語って説得力があるのはLHDだけだと思っていますが、このクルマは別格。気になる方は、是非AmericaのJDM SUBARU事情を「深く知った上」で実物をじっくり見てみる機会を作ってくださいね!改めてAwardおめでとうございます!

The SUBIE はEVENT形式にはなりますが、一般のご見学を想定しておりません。どういった形であれENTRYをいただき、クルマを出展いただいた上で会場内を楽しむことができます。皆さまのENTRY、心よりお待ちしています。※どのCLASSでご参加いただけるかは厳正な審査の上、運営事務局が決定します  尚、#1エントリーの際、USDMや北米といったCulture・要素の一切無い車両の応募を多数いただきました。あくまで「USDM SUBARUの集い」となりますので、レギュレーションに準じない車両は審査を通過する事ができません。予めご注意ください。
◆本EVENTへのご参加定義として、イベント会場を「米国のどこか」と認識してご参加できる方、またはその雰囲気を創るためにご協力いただける方に限ります  ◆排気系を改造している車両については開催地の近隣騒音対策として音量制限を設けています。計測実施の際基準値に満たない場合は当日入場できません(音量96db:車検適応内で、音量が懸念される方は必ずインナーサイレンサーをご装着ください)  ◆エントリーに関する選考基準は一般的なUSDMメジャーイベントのレギュレーションに準じていますが、  本イベントの実行委員会独自の基準も合わせて合否を決定しています。パーツの点数のみのレギュレーションでは無いことを予めご了承ください  ◆基本方針として一般常識の欠落していると判断された方(直接お会いして感じた方、過去のミーティング・EVENTでの無断キャンセルやSNSでの行動言動含む)のエントリーはお断りしています。#1開催前にSNSにて当事務局及びイベントに対して誹謗中傷が数件ございました。1件については解決済みですが、他数件については#2以降「今後一切のエントリーをお断りすると同時に関連イベントへのご参加をご遠慮いただく」方針としました。くれぐれもご注意ください。  ◆その他メールやDMでのお問い合わせ、SNSでのやり取りの中で非常識と感じる場面があったと判断した場合はイベント参加をお断りさせていただくことがあります  ◆本イベントの主催側からの案内や指示に従えない場合はエントリーをお断りすると同時に今後一切関連イベントへのご参加を禁じます