「今日をスッキリ整理して
明日への風通しをよくする
セッション」

家の中を定期的に大掃除するように―
たまった不要なものを手放す作業は大切です。
毎日部屋を掃除するように―生活の土台になる私たちの思考や感情にも埃がたまる


当たり前ですが、毎日部屋の掃除は必要です。

データをどんなにこまめに削除しても、パソコン内にじりじりと「ごみ」がたまっていく、ということを知って驚いたのは最近。
人間も日々生きていれば、同じようなもの、としみじみ思います。
何かたまったり、滞ったりする。生きていれば普通のことなのです。

この時間は、それを取り除く、ちょっとした「整理整頓」(もしくは大掃除)のような感じに使っていただければ、と思っています。

・自分と時間
・自分と家族
・自分と仕事
・自分と周囲の人たち
・自分と自分自身

とても身近で、でも、実は自分や周りの大切な人たちの幸せの「土台」になっている部分。
それらを「見返し、整え」そして必要なくなったものは手放す。すると、また明日からの生活がサクサクっと、スムーズに進んでいく。
酷使した身体を、整体に行ってメンテナンスをしてみるような感覚で、氣軽に使っていただければと思います。

自分の日々の「安定度・幸せ度」こそが、周囲の人たちにも影響を与える
「大切な人の人生の充実を願うなら、何より自分が自分自身の人生を生きることである 」
というテーマで講演やセミナーをすることがよくあります。
生きる上での真実ではないか、とますますはっきり思う今日この頃。

「何かをしてあげる」ことよりも。
まず、何より自分自身が穏やかで、機嫌よく日常に感謝をしていられる自分であったなら。それだけで、自分の周りの人たちは幸せだということをますます感じる今日この頃。
コミュニケーション=自分自身が世界に向けて「発信する」すべて。
その根幹にあるのは「自分自身が何者であるか」ということ。その、大きな土台、脈々と流れる水脈。
そこを整えるのに、「日常の小さなあれこれの整理」というのは、案外役立つものなのです。

コーチングでまずやることは「話すこと」―それでもって何が起こる?

①人は、自分が何を考えているかを本当にはわかっていない

人の無意識に乱れ飛ぶ情報は、夜空の星のように膨大。そして人はその中の、ほんの小さな一点しか把握できていません。それはあたかも、広大な星空を、望遠鏡を逆さにして覗いている感じでしょうか。
広大な無意識という海の底から自分にとって必要な情報を浮上させる方法、それは「言葉にすること」。言語化することで初めて「自身の手に取り」まじまじと確認し、使うことのできる「形ある」ものになります。

②「いかなる問題もそれが発生したのと同じ次元では解決することはできない」

といったのはアインシュタイン。
わたしたちは自問自答します。問題を解決するために。そして新しいアイデアを考えるために…。けれど、「自分一人で考え続ける」ことで開ける世界には限界があります。それは「質問するのも考えるのも自分」だから。自分の力で自分の枠から出る、というのは結構大変なものなのです。
自分という枠の外からの視点が投げ入れられて、初めて見えてくる新しい地平があります。

③「それ」が起きるためには「優れた聴き手」が必要である

それ、というのは①と②のこと。
自問自答ではなかなか効果が出ない、ということはお話ししました。では友人に話を聞いてもらうか?それもよし、です。ただ、トレーニングを受けていない聴き手が相手では「雑談レベル」で終わってしまう可能性があります。
泉があふれ出るように、言葉や感覚があふれてくる…そんなふうに、安全な環境の中で、心ゆくまで話せる状態が出来てはじめて、自分自身も氣づかない深い意識の底の声が浮上してきます。セッションにおける会話は友人への相談や雑談とは違う「自らの中を探検し」「自ら氣づき」「発見する」ためのコミュニケーションの時間なのです。



料金



体験セッション
60分 10,000円



―電話もしくはスカイプでのセッション―
1ヶ月 32,400円(120分)×6ヶ月~
(60分×月2回)

1ヶ月 48,600円(180分)×6か月~
(60分×月3回)





※いずれも、6か月ワンクールとなります
※時間、回数、料金はご相談に応じます
ご遠慮なく希望をお教えください


コーチのプロフィール

中村公子
kouko nakamura

中学校教員、ウエディングプロデューサーを経て2003年、コーチとなる。
「人の持つ本質の開花・もって生まれた存在感(プレゼンス)の発揮こそが人の生きる意味であり、そのままで世界の貢献である」をミッションに、コーチングの個人セッション、コミュニケーション力研修・プレゼンテーション研修を行っている。(セミナーの模様は下記に)

どんな知識も技術も「身体感覚に染み込み、身体レベルで使えるものにならなければ意味がない」がモットー。そのセッション、セミナーの特徴は、
◆コミュニケーション力の土台は「身体・五感」にあり。
◆日本人としての「コミュニケーション感覚」を大切に。

日本文化オタク・歴史オタク・幕末オタク。

 
●米国NLP協会認定コーチ
●米国NLP認定チェンジ・エージェント
●(財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
コミュニケーション・ワークス代表/鹿児島市在住