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挑戦を応援するトレーナー井無田峻

あなたはダイエットに挑戦したことありますか?

実は、ダイエットは自分自身へ挑戦する一つのツールなんですよ。

私はダイエットを通して「挑戦する生き様」をお伝えしたいと思っています。

もし、あなたがダイエット中であれば、一つ質問です。

小見出し

あなたはダイエットするときに何と闘っていますか?


「食欲」「運動」「継続」

色々な困難や誘惑があなたに降りかかってきますよね。

実はこれ全て「あなた自身との闘いです」

・ダイエットの敵はあなた自身です。

実はボクシングもダイエットと同じで敵は相手ではなくて

自分自身へとの闘い≒自分への挑戦

なんです。

挑戦と聞いて少しハードルが高く感じた方もいるかもしれんが、

例えば、

「ご飯をしっかりと味わうこと」でも挑戦していることを感じられるんです。

日常のちょっとしたことに気を遣うことでダイエットは必ず成功します。

プロフィールを見て頂いてありがとうございます。

改めまして、井無田峻です。昭和63年生まれ現在30歳です。

私はいま、理学療法士・プロボクサーという立場を活かして「挑戦を応援するパーソナルトレーナー」として全国のリバウンドに悩んでいる方、自分に自信を持てない方にダイエット・健康を通じて「挑戦する勇気」をSNS・インターネットを通じてお伝えしています。

何かのキッカケでせっかく僕のこのブログに来ていただいていると思うのでまず、僕の発信をしているいきさつや僕がどうゆう人間なのかをお話しさせてください。


今の活動のキッカケは『人生に挑戦し続けたい』


私の人生のテーマは「挑戦」です。

今は福岡博多から全国の方を

「笑顔で健康にする」

ことに挑戦しています!

何故私が挑戦を大切にしているかというと

私の過去の経験から、来ています。

・停学を繰り返した後に高校退学。

そんなどん底の状態から国家資格である理学療法士という職業に就きました

・英語検定5級を落ちた翌年にアメリカ・カナダに留学を決意して今ではある程度英語が話せるようになりました。

・中学三年生の時にいじめを受けていたのに今ではプロボクサーとして10年間リングへ上がり続けています。

また、そんな数々の挑戦を繰り返したことに加えて

憧れでもあるイチローのこれらの言葉が私の想いの根底にあります。

「ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになる ということですね」

「苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが勝負の世界の醍醐味」

今では、全国の経営者の前でセミナーにお招きいただいたりと人前で話す機会をいただいているのですが、学生時代は停学処分を何度も受けて、最終的には高校退学になり人生のピンチ・どん底を経験しています。(笑)



井無田峻の自己紹介


それでは、簡単に自己紹介をさせてください。

とにかくスポーツが好きだった幼少時代。

私は、子どもの時から運動やスポーツなど体を動かすことが得意で、とにかく動いていました。

スポーツでご飯を食べていきたいと当時は本気で思っていて小学1年生にしてサッカークラブに入り、

「キャプテン翼」になるべく日々練習に励みました。

練習もするし、センスはあったほうだと自負していたのですが、ボールが回ってこない。。

自分では上手いと思っていたドリブルやシュートは周りからは「へなちょこ」と呼ばれていたそうです。(笑)後で知りました。

それでもスポーツが好きだった私は、サッカーは私のためのスポーツではないと勝手に思い、次は野球に挑戦しました。

当時、「ゴジラ」の異名をもちホームラン王に輝いていた松井秀喜選手に憧れて、すぐに少年野球クラブに入りました。

当時3年生でした。

それから毎日、練習に明け暮れて小学校4年生にしてレギュラーになり、6年生ではキャプテンに任命され、チームを引っ張ってきました。

その後、中学生になっても3年間野球を続けましたが、高校では坊主になりたくないという理由(当時のイメージ 野球部=坊主)でバレーボールに転向しました。(笑)

私の目的は、スポーツに挑戦すること・楽しむこと。

私はスポーツを通して「興味があるものには何でも挑戦する」と自分の心に決めていました。

だから、自分が成長しない高校がつまらないと思えば退学するし、もっと刺激的なスポーツを求めて最終的にはボクシングにたどり着きました。

他にも色々なジャンルのスポーツを経験してきました。

プロボクサーを引退したら、次はどのスポーツに挑戦しようかなと最近よく考えます。

挑戦する中で本当に自分自身に必要なものが明確になります。


理学療法士という職業から生れた夢


高校を退学して、進路に迷ってた時に両親が「理学療法士」という職業を提案してくれて、調べてみると「人の健康に携われる、こんな素晴らしい職業があるんだ、なりたい!」と心に決めました!

そのためには、まず高校を卒業しなくてはいけないし、大学もしくは専門学校を卒業する必要がありました。

当時、人生の目的がなかった私は勉強はしないと決めていたので、慣れない勉強に取り組むのは苦痛でした。

しかしながら、理学療法の勉強には、不思議と抵抗なく励むことになります。

目標が決まった私は、理学療法養成校に入学し、首席で卒業しました。

毎日7時間ほど勉強しました。

よく同級生から「何でそんなに勉強できるの?」と聞かれていましたが、

「目標を達成するためにはそれが必要だから」といつも当たり前に言ってました。

そして、私は、理学療法士として働き始めて、すごくやりがいを感じていたのですが、

もっともっと刺激を求めたいと想い始めて

「海外の病院で理学療法をしてみたい」

「海外の技術を日本に取り入れたい」

などの想いから、視線は海外にいきました。

当時の英語レベルは、英検5級以下。

よくそのレベルで「海外で働きたい」と言えたなと思いますが、

とにかく興味があればそれに挑戦するというスタンスは貫きたかったからです

僕の価値観を変えた留学


海外で理学療法を学び、世界の人の役に立つ

そう決めた私がやるべきことは2つ。

小学生レベルの英語力をTOEIC700点、TOEFL120点まであげること。

留学に行くお金がないので最低資金50万円を貯めること。

その夢を抱いたのは理学療法士2年目の時でした。

その時から、理学療法の業務が終わった後は、

ボクシングの練習と並行して駅前留学、地域の英語コミュニティへ毎週参加しました。

理学療法士、プロボクサー、英語学生の3足の草鞋を履いて日々明け暮れました。

「よくそんなにストイックに出来るね」と周りからは”ストイックマン”と呼ばれたりしました。(笑)

そしてやっとTOEIC500点くらいまで達成した時に留学の日が来ました。

テストでは点数を少し取れるようになっていたものの会話力はほぼゼロ。

持ち前の度胸と根性で度立ちました。

ボクシングをしていたこともあり、もし身の回りに何かあっても倒してやるという気持ちがあったのでそこだけは怖くなかったです。(笑)

英語学校へ毎週通うため貯金するもの大変でしたが、夢が決まっていたので、食費や住居などは極力抑えて生活しました。

当時、23歳の私が自由に使えるお金は5000円くらいでした。

そして、実際にカナダで暮らしてみると本当にびっくりするくらい、今まで費やした勉強は何だったんだというくらい話せない。。。

それどころか相手が何を言っているのかさっぱり聞き取ることも出来ませんでした。

速攻、日本へ帰りたいと思いました。(笑)

それでも、

私のコンセプトは

「挑戦」

「やれば必ずできる」と自分自身を信じていたので、すぐに学校を決めて朝から晩まで学校と近くのコミュニティセンターで英語を教えてくれるネイティブカナディアンと毎日過ごしました。

幸いにも、ホームステイ先のパパが気さくでいつも英語を話せない僕をいつも気遣ってくれました。

私にとって第二のホームがあったので心を落ち着かせることが出来ました。

とはいえ、

このままではヤバい...

焦る私は、普通ではありえない行動をとりました。

それは、

3つの学校へ、同時に通い始めて

最終的には合計7校のスクールへ通っていたのです。

よくクレイジーという言葉をカナダでは使いますがまさに”ジャパニーズクレージー”とは僕のことでした。

常識なんて自分で作るものですから。


カナダで起きた人生を変える出会い


周りの友人などのお陰でようやく半人前くらい英語を話せるようになった私は

そろそろボクシングジムへ通うことを決心しました。

新たな挑戦です。

留学初日から半年後のことです。

果たして、学校の先生の優しい会話が何とか聞き取れるレベルで、

・ネイティブスピーカーの英語が話せるのだろうか、

・カナダ人のボクサーにボコボコにされないだろうか

と弱い気持ち、不安を押し殺しながら門を叩きました。

すると、

迎えてくれたのはメチャメチャごついマイクタイソンのような黒人ボクサー

ではなく、チョー気さくな白人のオーナーでした。

優しさは伝わったのですが、話すスピードが最高に速くて何を言ってるのかさっぱり。

「やっぱり無理だ...」

ここでまた挫けそうになりましたが、

「Im japannese I don't speak English.Can you speak more solwly?」

知ってる単語を必死につなげて伝えました。

そしたら、

奥から出てきたのは、

なんと日本人スタッフ。

「まさに奇跡だ」と感動しました。

しかも、話を聞けばそのスタッフは同じ福岡出身で安心しました。

何か運命も感じました。

そして、学校の後にはボクシングジムへ通う毎日がスタートしました。

私は当時もプロボクサーだったのでもちろん、ボクシングの技術には自信がりました。

周りのボクサーたちが、英語の話せない僕に寄ってきてアドバイスをたくさん求めてきます。

そのおかげで、この質問に「どう説明したら分かりやすく英語で伝わるのか」を家で復習し、その反復練習を行いました。

そのお陰もあり、次第に英語がスムーズに話せるようになったのです。

その時に、人生で一番”ボクシングやってよかった”と思ったのはその時でした。

挑戦すれば新たな可能性が生れる。


一人のカナディアンとの旅の始まり


お陰様でメンバーと親しい関係になり、そのうちの一人と親友(BEST FRIEND)になりました。

休みの日を利用して近くのビーチや北米で有数の観光スポット「バンフ」「ウイスラー」「シアトル」などたくさんの地へ連れていってもらいました。

そこで現地の地ビールを飲んだり、野球・ホッケーなどスポーツ観戦をしたり、極寒の中、一緒に野宿したりと日本では体験できないことをたくさん経験させてもらえました。

彼がいなかったら今の自分は絶対にいないし、本当に感謝しています。

そんな彼との旅から学んだことは「人生を楽しむ」です。

たとえ、

英語が話せなくても、

自分に自信が持てなくても、

お金がなくても

人生は自分次第でいくらでも楽しめるということを学びました。

また、楽しめた根底に「挑戦した自分がいた」からだと思います。

私があの時、理学療法士になることに挑戦したから、

思い切って海外留学に挑戦したから

経験できたこと。

それが海外での濃い生活

競争社会で時間の自由が少ない日本では「人生を楽しむ」ことを一番に位置づけることは考えてもいなかったです。

彼の「自分に誇りをもった」感覚は、

彼とのコミュニケーションを通して得た、新しい発見でした。


人のために生きると決めた


当時の私には、彼に対して何も与えるものがなかったです。

こんな私と付き合ってもメリットが少ないにも関わらず、

彼は必死にコミュニケーションをとろうとしてくれました。

英語の勉強もサポートしてくれました。

いつも見返りを求めずに僕の成長を応援してくれたんです。

年齢は私よりたった一つ年上なのに器の大きい彼にリスペクトを感じました。

そして、僕もこんな男になる!!

そう決心しました!

はじめは私にだってネガティブな感情もありました。

「英語も話せない」

「カッコよくもない」

「緊張しいでシャイである」

けれども、この留学に挑戦した経験から、

「英語を話せるように努力している」

「ボクシングで人から頼られる」

「普通の人が中々経験できないことをしている」

「もっと自信をもっていんだ」

と自分自身に対して肯定的にとらえることが出来るようになりました。

「起きた出来事」や「今ある自分」はひとつ。

けれども、考え方ひとつで良くも悪くも多方面から物事が映る。

そして、

「自信がないけど、変わりたい。」「挑戦したけど一歩が出ない」「僕のような人はたくさんいるんじゃないか」と思い、

そんな人のココロとカラダのを変えるのが僕のできる事だ!と確信しました。


そんな経験が私を創り、日本で活動


そんなカナダでのエキサイティングな経験と今までのキャリアを掛け合わせて、

「ダイエット(健康)」×「挑戦(ボクシング)」×「旅(コミュニケーション)」

を軸にトレーナーとして活動し、まずは私の周りの方を健康にして

この日本、世界中のみんなが笑顔になるようにと今、挑戦しています。

私のダイエットコミュニティメンバーの中から

30kg痩せて彼氏ができて幸せです!

挑戦することで自信が付き、会社の業績に繋がっている!

ポジティブ思考になり職場でのコミュニケーションが円滑になった!

などと「新しい自分に挑戦」してその壁を越えた多くの方と笑顔で過ごしています。

はじめは、自信をもてなかった彼ら・彼女が私を通じて変化してくれています。

はじめは、私のメールマガジン「」を読んでくれて

新しい自分つくりに挑戦した人達です。

もしあなたが、

・体型に悩んでいる

・何かに打ち込みたい

・新しい自分を発見したい

・自分に自信をつえたい

・毎日、健康で笑顔で過ごしたい

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