護身術(タックルをされた時の対処法)

護身術(殴られた時の対処法)

護身術(胸ぐらを掴まれた時の対処法)

移動稽古(夢見月祭にて)

武術空手とは・・・?

・武術=孫子の兵法を元に「志命の明確化」「禮法」「正しい姿勢の認識」を使い身体を整える事で、気が流れた最良の心身状態を作る。

・空手=武術で養った気が流れた状態を古伝空手の術理に落とし込む事で、日常生活で使えるレベルまで心身を高めていく。

一般的にイメージされる「空手」とは違い、殴り合い、取っくみ合いをする事はありません。

「武術空手」習得の仕組みは木が大木になる構図が用いられています。
木が大木になるには長くしっかりとした
「根」が必要で人間に例えると気が通った整った身体になります。
いくら体を鍛えてもこの根の部分が無ければ、それは筋力、体力に頼った年齢と共に低下してしまう力であり理に適った身体の使い方とは言えません。
又、木が根をしっかり張りながら栄養分を吸収していく事で強い雨、風にもブレない太い幹を作るように根の稽古は武術空手習得の根本となります。
「幹」を育てる=根の稽古により身体に気を通す作業をした後は、古伝の型稽古により、気が通った身体を、動きの中でも切れないように身体に刻んでいく作業を行います。
理に適った動きを身体に刻む作業でもあります。
「枝」を武術空手に例えると対人稽古による型の分解組手です。「根」「幹」の稽古で気が通った心身を作っても、対人関係においての摩擦やストレスがかかると人間は直ぐに弱い状態に戻ってしまいます。枝=対人稽古では相手を征する技、間を制する理合い、を身に付ける事で日常生活で受けるストレスを受け流す、吸収する、といった能力を身に着ける事ができます。
「根」「幹」「枝」が育てば自然と「葉」が生える。
武術空手を身に付ける事は、その人その人が本来持っている可能性を最大限に引き出す事に繋がります。
寺本道場では運動未経験者、体力に自信の無い女性、高齢者、どんな方でも迷う事無く「武術空手」の習得ができる仕組みになっています。

こんな方におすすめです!
・心の安定が欲しい。
・心と身体の健康を手に入れたい。
・絶対的な自信を手に入れたい。
・リンとした雰囲気の美しい姿勢をつくりたい。

・自分の可能性を最大限に引き出したい。

指導員紹介

師範 寺本正之
理事 庄 宏哉
指導員 寺本正之、庄宏哉