Ten to Ten
TEL. 255-673-913070
Gizenga Street Zanzibar city Stone Town
Zanzibar Local Life
HOME STAY

舞台は広大な自然広がるザンジバル島。
新たな価値観や人生の本質をアフリカで見いだしてみませんか?

豊かで治安も良く、経済も発達した日本。
しかしなぜ暗いニュースが鳴り止まないのでしょうか?
日々の小さな幸せが当たり前になってしまっていませんか?
日本と真反対の文化を織りなす
タンザニアのザンジバル島では
豊かとは言えない環境の中でも
人々は笑顔を絶やさずに日々を送っています。
そんな人々と少しの間だけでも家族として過ごしてみましょう。
忘れかけていたもの
人生において大切なもの
あなたにとっての人生の意味
その答えは彼らの優しさと笑顔が教えてくれるはずです。

自己紹介


Taro Hirato 
東京都出身 / 21歳学生



経歴

中高時代に「探検部」という部活動で
日本各地をバックパッカーとして徒歩で旅をする。
この経験の中で「人との出会い」の喜びを知る。
高校生時にタイ北部の少数民族でホームステイとボランティア、音楽活動
を経験して異文化交流に興味を持つ。

法政大学 国際文化学部入学。
二年次でのアメリカでの留学、様々な国でのバックパッカー経験をする。
国内ではヒッチハイク横断や野宿と徒歩で200km旅を数回し、
無人島生活や塾講師を経験。
就職活動をする中で「人生の目的、お金と幸せの意味」に疑問を持ち
働くことの意味、お金の価値、人生の目的を探すため
休学してザンジバル島でのゲストハウスインターンを始める。




ザンジバル島ってどこ?

ザンジバル島は、アフリカ大陸のタンザニアに位置します。
タンザニアのダルエスサラームからフェリーを使い1時間半程
の距離にある島です。日本の沖縄とほぼ同じくらいの面積を誇る
この島は、貿易や商業船の中継地として多くの外国人が止まった
ためにアフリカ、ヨーロッパ、イスラムの文化が入り混じった事で
多くの歴史的建造物や宗教、文化が街の特色として色づいています。
ヨーロッパや欧米人のハネムーンやバカンスとして人気なこの島は
四方をサンゴ礁の透き通った海、自然豊かな森、マングローブと
アクテビティにも溢れています。

ザンジバル島の名スポット紹介

フォロダニ公園
地元の人や観光客が利用する憩いの場。公園からは夕方に綺麗な夕陽を見ることができます。夜は屋台が立ち並び賑わいます。

THR ROCK

天然岩の上のレストラン。潮の満ち引きで見える景色が変わり、まるで海の上で食事を取れる!と観光客に人気です。
パジェ・ロングビーチ
不純物の全くない、白く輝くビーチ。日々の騒々から抜け出し目一杯夏を感じることができます。ビーチにはお洒落なカフェが海の家のように並んでいます。
ザンジバル島の夕陽
大自然が広がるアフリカ大陸の夕陽。澄んでいるからこそ見れる、壮大で綺麗な夕焼け空がここザンジバル島にはあります。
ナイト・ライフ
フレンドリーな島民や観光客と共に異文化交流をすることができる素敵なお店が沢山。
満天の星空
なぜ生きるのか。降るような満天の星空は、自分の人生と向き合う時間を与えてくれます。
ザンジバル島の夕陽
大自然が広がるアフリカ大陸の夕陽。澄んでいるからこそ見れる、壮大で綺麗な夕焼け空がここザンジバル島にはあります。

なぜ、ザンジバル島でホームステイ?

「日本人は海外に目を向けていない。」私が以前読んだ論文にこのような言葉がありました。今となってはグローバルな現場で事業や経済と関与している日本ですが、中には海外に興味がないと言う人も少なくありません。「日本」には素晴らしい特徴がたくさんあります。伝統的な文化を踏襲しながら、食事が美味しい、治安が良い、交通や利便性もトップクラス。しかしなぜこんなに良い環境なのに国民の幸福度の低下や、暗いニュースがテレビで鳴り止まないのでしょうか?明るく豊かな国の裏側にある暗さ。何かと毎日、頭の中に悩みがあるのが日本人。テレビ番組での特集やネットの記事でしか見ない、日本人にとって別次元のように離れた存在のアフリカ。そんな考えの人がもしアフリカのローカルな家族にホームステイしたら?衣食住が満足な日本人がアフリカ人と一緒に焚き火と食卓を囲んだら?もし広大な自然の中で汗を流して農業を手伝ったら?もしアフリカの夕焼けと星空を見たら?確かにヨーロッパや欧米でホームステイするのもとても良い事だと思います。しかし真反対の文化の場所で、さらによりローカルで現地のリアルな生活を共に過ごす事で、アフリカ人の優しさや笑顔に触れ、日本で当たり前になってしまった幸せやありがたさ、忘れかけていたものや、人生においての新たな発見や価値観を見出せるのではと私は考えています。

ザンジバル島のローカルライフとは?

ザンジバル島の主な観光地となる世界遺産となっているストーンタウンや綺麗なビーチが広がるヌングイを除いた地帯は、畑や牧場などといった暮らしが広がっています。各集落には300人程度が暮らしています。それぞれ、海に漁に出る家庭、養鶏をする家庭、電化製品などを取り扱う家庭、畑仕事に勤しむ家庭。のべ300人が各世帯ごとに閉鎖的に暮らすのではなく、隔たりなく協力して生活を営むカタチは、一つの村として。コミュニティとして。そして一つの大きな家族として成り立っています。また、観光客などはあまり赴かない場所であるため、外国人が来ると物珍しいのか、自然と人が集まっています。厚いおもてなしと笑顔が素敵な村の皆さんです。

ホームステイで体験できるコト

ホームステイ体験談

男子大学生(22歳)
TenToTenのホームステイ体験に参加させて頂きました。
結論から言うと全てが刺激的でとても密度の濃い時間でした。何より僕にとってはうってつけの体験でした。何故なら「時間は有るけどお金はかけたく無い」という学生のニーズにバッチリ合っていたからです。
しかし僕が自信を持って皆さんにオススメしたい1番の理由は他でもなく「人との深い関わり」を持てたことです。
これはホームステイでしか得ることが出来ないと断言できます。観光では現地人と深く関わったり文化や生活まで踏み込むことが出来ません。しかしホームステイで村の子供達とストリートサッカーをしたりホストファミリーと一緒に晩御飯の支度をしたり、一緒にラマダンを1日だけ体験してみたり人々と深く関わることで初めてアフリカの生活や文化について少し理解できたような気がしました。
観光だけをしている方が言葉の面や生活の面などあらゆる面で不自由なく快適に過ごせることに違いありません。しかし敢えて不便さの中に身を置くことで見えてくるものもあります。僕は今回、現地人との深い関わりを通して円滑に言葉が通じ合わなくとも思いやる気持ちがあれば心は通じ合うと言うことを身をもって体感し、思いやりの大切さを再認識させられました。
お金では買えないこの経験を皆さんにも是非味わって頂きたいと強く思っています。そして経験者の僕が自信を持ってオススメします。

ザンジバルのホストさんたち

オラフさん

ストーンタウン内にある、
古城「オールドフォート」
内で働く二児のパパ。
軍属コックの経験から趣味は料理。とても優しい上に40代には見えない若さ。モテる。
「ゲストの求めるもの
を僕たちは提供すべきだね」
とホームステイ事業に
一番に参加してくれた方!


ナーさん

オーシャンビューのボボボ村で生活する17歳の高校生。お母さんと同じくホストを志願。幅広い知識と思いやりのある性格で「将来、海外で働きたい」と夢見ており様々な外国人のゲストと交流をしたいと意気込んでいる。
趣味は水泳と海外ドラマ鑑賞

サラマさん

沢山の子供が住む家でホストを行うビッグママ的存在。笑
村の中で一番と謳われる程の料理の腕を持っており、ザンジバル島の郷土料理等はもちろん、「Oh! Sushi!!」と日本料理を振る舞おうとしてくれる。
ポポというタピオカのような料理が大好物。

ボタン


ホームステイ・プラン

ショート・ステイ

【費用】
一泊 ¥5000から
(宿泊費・食費・交通費込)
【概要】
一つの村に滞在となります。
予算や日程が限られている方におすすめです。

ロング・ステイ

【費用】
6泊7日 ¥要相談
(宿泊費・食費・交通費込み)
【概要】
二つ以上の村に滞在となります。予算や日程に余裕がある方やローカルな雰囲気を存分に味わいたい方にオススメです。

上記以外にも、ホスト共に
The Rock観光やヌングイ・デイトリップなど
多くのオプションを楽しんでいただくことも可能ですので
お気軽にお申し付けください。

よくある質問

Q
ザンジバル島の物価はどれくらいですか?クレジットカードは使えますか?
A
日本の約二分の一程度です。通貨はシリングとUSドルが使用されています。多くの観光客用レストランでVISAやMASTER CARDが使用可能となっています。
Q
アフリカというと、治安が悪いイメージから犯罪などが心配です。大丈夫ですか?
A
ザンジバル島はアフリカの中でも観光客で賑わうため、治安が良いと言われています。しかし、100%安全というわけではありません。最低限の警戒は怠らない必要があります。また、ホームステイ中はホストファミリーとTen to Tenが密になってバックアップするのでご安心ください。
Q
マラリアなどの伝染病の対策は行った方が良いでしょうか?
A
黄熱病、マラリアなどの予防対策として予防注射と予防薬の携帯をお勧めします。
また、A,B型肝炎や破傷風、狂犬病予防など、心配な方は予防注射を受ける事を兼ねてお勧めします。
Q
それぞれのホームステイ参加費用の中には何が含まれていますか?
A
ホームステイ宿泊時に発生する食費、光熱費、宿泊費などが含まれています。航空券、ビザ、海外保険料などは含まれておりませんので、各自ご負担となります。
Q
英語やスワヒリ語などは全く喋れないのですが、大丈夫ですか?
A
問題ありません。不安であればTen to Tenスタッフが通訳並びにサポートとして同行することも可能です。言語の壁を超えた交流をこの機会にぜひしてみましょう。
Q
ザンジバル島の物価はどれくらいですか?クレジットカードは使えますか?
A
日本の約二分の一程度です。通貨はシリングとUSドルが使用されています。多くの観光客用レストランでVISAやMASTER CARDが使用可能となっています。

お問い合わせやご予約はこちら

255-754-877187

Ten to Ten

Gizenga Street, Stone Town, Zanzibar City

▼空港からお越しの方
ザンジバル空港正面エントランスから車で15分。
ドライバーの方に「Ten to Ten Hostel」とお伝え下さい。
予約時にタクシーでお出迎えすることも可能です。(有料)
▼フェリーでお越しの方
港からミジンガニ通りに出てフォロダニ公園を経由して約10分。
スタッフがお迎えに上がることも可能です。

tel:255 754 877187
mail:h_t.1121.firstred@icloud.com
受付時間:8:00~20:00 定休日:なし