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転職エージェントが「転職ノウハウ」「ビジネス知識」「お金の知識」「税金のしくみ」「英語のスキル」「副業の知識」に関する情報をわかりやすくお伝えするビジネスメディア

第2新卒や既卒、フリーターはハンデにはなりません。29歳までの若手だからこそほしい!という企業が集まっています。

希望の働き方や環境、向き不向きは人それぞれ。だからこそ、丁寧にカウンセリングして1人1人全く違うプランを提案してもらえます。

ブラックな体質や激務な環境では本来の能力も発揮できません。働きやすい環境の企業を無料で紹介できることも大切にしています。

既卒や第2新卒、フリーター、大学中退…。20代の転職は本当に難しい?

「既卒になってしまったらもう、今以上の条件で正社員にはなれない」
「フリーターから正社員なんて目指せるわけがない」
これまでは、こんな考え方が常識とされていました。

でも実は、今はもうそんな時代じゃありません。

その背景は少子高齢化などの影響による若手不足。確かにちょっと遠回りはしていても、「それでも正社員を目指したい」という熱い意欲が評価され、既卒や第2新卒でもまったくハンデにならずに就職活動ができるようになってきています。実は新卒よりも信頼できる、と積極的に採用を進めている企業も増えているほどです。

フリーターや職歴ゼロ、ニート期間ありの就職活動は、正しいノウハウを身に着けて努力すれば成功できます。諦めずに丁寧に、1歩ずつ進めていきましょう。

【転職エージェント評判まとめ】第二新卒・フリーター・既卒ならどこ行く?

第二新卒や既卒、フリーターはどの転職エージェントに行けば良い?

会社の同期や仲間には相談しにくい転職のこと。両親や友人、大学時代の恩師にアドバイスを求める人もいるようですが、より専門的なサポートをしてくれるキャリアアドバイザーや担当者に出会えたら、より良い転職・就職に近づけると思いませんか?

一方で、転職エージェントを利用してみたい!と考えている人の中には、その数の多さから、どの転職エージェントを選び、登録すれば良いのか困っている人も多いようです。

口コミや転職成功者の体験談を読んだり、転職を経験した友人の話を聞いたり、といった情報収集はもちろん大切ですが、自分にあう転職エージェントは、自分で選び、積極的に活用していかなければいけません。

自分はどんなサポートを必要としているか、どんな就職・転職がしたいのかを考えてから、自分に合った転職エージェントを見つけることが重要です。

転職エージェントの評判をまとめたからこそわかった見極め方

これまで数々の転職エージェントを、利用するメリットやデメリット、第二新卒・既卒の転職・就職に向いているエージェントなのか、といった視点から紹介をしてきました。

その中で見えてきた、転職エージェントを選ぶ際に大切にしたいポイントをご紹介していきます。

自分が求めるサービスは何か?

あなたは転職エージェントに、どういったサポートを望んでいますか?
「とにかくたくさんの求人情報を知りたい」「書類や面接の選考について不安がある」「スキルを身につけながら転職活動がしたい」など、同じ第二新卒・既卒という状況でも、人によっては求めるサポートが異なるでしょう。

転職エージェントに、自分はどんなサポートを必要としているのか、もう一度振り返って考えてみましょう。

自己分析は十分か?

「新卒での就職活動で自己分析は十分やった」と考え、第二新卒・既卒での転職・就職活動で自己分析をしない人がいますが、それは間違いです。

短期間だったとしても、正社員やフリーターとして働いた経験は、自分のキャリアや今後の働き方を考える上で重要な要素となります。
改めて自己分析を行い、今後の働き方についてもう一度考える時間を持つようにしましょう。

自己分析の結果を元に、希望する働き方を叶えられそうな転職エージェントを探すのがおすすめです。自己分析のための適職診断や、丁寧なカウンセリングを得意とする転職エージェントを利用するのもいいでしょう。

転職活動にどれだけの時間をかけられるか?

第二新卒での転職の場合、働きながら転職活動をしていく人もいるでしょう。
働きながらの転職活動は、スケジュールの管理など大変なことが多くあります。さらに転職活動にかけられる時間も限られているため、頻繁にカウンセリングにいたり、講習に通ったりということも難しいかもしれません。

サービス内容の確認はもちろんですが、サービスを受ける上でも拘束時間や、連絡頻度なども確認し、ライフスタイルと合っているかもチェックしましょう。

転職・就職したい業種は決まっているのか?

転職エージェントの中には、ある業種に特化した求人情報を扱っていたり、未経験からも就職できるようスクーリングを行なっていたりするところもあります。

転職・就職したい業種が決まっているのであれば、そういった専門的な転職エージェントを利用するのが良いでしょう。

第二新卒が希望通りの転職ができそうな転職エージェント

 

第二新卒からの転職には「ワークポート」に登録するのがおすすめ。
転職コンシェルジュと呼ばれるキャリアアドバイザーの丁寧なカウンセリング・サポートも高評価です。

「ワークポート」は15年の実績がある転職エージェント。これまでに約35万人が利用し、転職決定人数はNo,1(リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING 〜2018年度上半期〜』(2018年4月1日〜2018年9月30日)にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞(6回連続)。『DODA Valuable Award 2017』(2016年12月1日〜2017年10月31日)にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞。)。転職のプロがしっかりとサポートしてくれます。

さらに「ワークポート」は、未経験から異業種への転職に強いのも特徴。無料のエンジニアスクールなどのサービスも行い、20代を中心とした完全未経験者が内定をとれるようなサービスも充実しています。

フリーターから正社員を目指せそうな転職エージェント

フリーター、離職中の人が正社員を目指すなら「ハタラクティブ」に登録してみましょう。
内定後まで続く徹底したサポートが魅力の転職エージェントです。

「ハタラクティブ」の未経験者転職支援実績は6万人以上。内定率も80.4%と高い実績があります。また、求人を預かっている企業には必ず足を運び、精査しているため優良な求人が多く、求人票だけではわからない職場環境や仕事の内容などの情報も把握しています。目先の仕事選びではなく、5年後、10年後を見据えた仕事選びをいっしょに考えてくれるのが「ハタラクティブ」の特徴です。

また、独自の自分発見カウンセリングも利用したいサービス。「何がやりたいか分からない」「向いている仕事を知りたい」といった悩みにも応えてくれます。さらに企業ごとの面接対策や面接後のフィードバックもきめ細かく、書類審査の通過率は91.4%となっています。就活のコツを掴んで、希望通りの就職を目指しましょう。

未経験から異業種に飛び込めそうな転職エージェント

未経験から異業種への転職を目指す人は「UZUZ」を利用するのがオススメです。

「UZUZ」は既卒・第二新卒専門の「就活サポートカンパニー」。
一人一人にあわせた、オーダーメイド型の就活サポートが魅力で、その時間は平均して20時間にも及びます。さらにサポートしてくれるUZUZ社員は、全員が元既卒・元第二新卒。同じ苦労や悩みを持った経験があるからこそ、丁寧なサポートをしてくれます。

また、「UZUZ」が大切にしているのは内定率よりも定着率。入社1年後の定着率は94.7%と高く、自分の適性ややりたいことにマッチした企業と出会えることがわかります。

さらに最も大きな特徴が「UZUZカレッジ」というカリキュラムがあること。
未経験から「欲しがられる人材」になるためのスキルを無料で学ぶことができます。
ビジネス / ヒューマンスキル講座ではビジネスマナーや働く上で必要な考え方などを取得、職種専門講座では学びたいコースを1つ選び、専門知識を身につけることができます。コースは、営業・企画職、事務職、コンサルタント職、SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニアの8種類。未経験からわずか2〜4週間で、社会人として仕事をスタートできるスキルを身につけることができます。

まとめ

今回は3つの転職エージェントをピックアップしてご紹介しましたが、他にも魅力的なサービスを提供している企業はたくさんあります。あくまで参考情報として活用しながら、自分にあったサービスを見つけてください。

また、転職エージェントを利用する場合は複数のサービスを同時に併用するのがオススメです。1社だけでは情報量に限りがありますし、より広い視点で就職・転職を考えるためにはさまざまな情報に触れるべきです。自分が目指す就職先や、経歴やスキルに合わせて、転職エージェントを活用しながら就職・転職を有利にすすめていきましょう。

「転職したければ大手に登録すれば良いや」と思っていたら、大失敗した話

実は大手エージェントは、ダメなキャリアカウンセラーも多い…?

意外に思われるかもしれませんが、大手転職エージェントだからといって必ずしも優秀なキャリアカウンセラーと出会えるとは限らないのです。大手転職エージェントだと経験が浅いキャリアカウンセラーが担当につく可能性があります。キャリアカウンセラーが担う責任はたくさん。

転職者に合った求人を紹介企業への推薦文の作成面接の日程調整給与の交渉 など

あまり知られていないかもしれませんが、企業に応募する際にキャリアカウンセラーからみた転職者の魅力を伝える推薦文を添えます。書類選考を通過するために大切なもの。しかし、若手キャリアカウンセラーだと、どの企業でも同じ文章を使いまわしたり、いまいち魅力が伝わらない文章だったり。

その他、さまざまな交渉においてベテランのキャリアカウンセラーは良いパフォーマンスを発揮してくれるケースが多いです。経験・スキルって重要ですからね。20代の転職者には2、3コぐらい年上の若手キャリアカウンセラーがつくことが多いです。年齢が近いと相談しやすいという配慮なのですが、デメリットもあります。

優秀なカウンセラーに出会うための2つのポイント

優秀なキャリアカウンセラーに出会うためには2つのポイントがあります。

親身に相談にのってくれる転職エージェントを選ぶ希望する業界・業種にマッチした転職エージェントを選ぶ

まず、転職に成功した多くの転職者が感じていることはキャリアカウンセラーのカウンセリング能力の高さです。自分の志望する企業を紹介してくれるのはもちろんのこと、きちんと描けていなかったイメージを具体化させてくれるサポートもしてくれるというのです。

通常キャリアカウンセラーとの面談は1時間なのですが、必要であれば30分ほど延長してくれる柔軟さがあったという声もあります。転職者のことを一番に考えた選択ですね。

大手の転職エージェントのなかには会社の方針として手間のかかる相談には力をいれず、求人紹介をメインとしているところがあります。多くの転職者が登録するので、効率の良さを意識しているというわけですね。

次に、専門性の高い仕事をしていた転職者はその専門性の高い転職エージェントを選ぶことをおすすめします。大手の転職エージェントは「総合型」と呼ばれ、幅広い求人案件を扱っていますが、より専門的なサポートを行ってくれる「専門特化型」の転職エージェントのほうがよりマッチした案件を紹介してくれる可能性が高いです。

転職者が持っている経験やスキルを正確に把握するためには専門用語を使わないといけないことがあります。一般的に知られている言葉ではないので、キャリアカウンセラーが必ずしも正しく把握できるとは限りません。専門性の高い転職エージェントに所属するキャリアカウンセラーだと専門用語はもちろんのこと業界動向や企業特徴を正確に把握しているでしょう。転職者と企業の架け橋になる存在なので、正確な情報伝達能力が必要です。

理想的な転職を成功させるためには、3社以上の登録が必須!?

自分に合った企業と出会うためにはとにかく多くの企業のことを知らないといけません。たくさんの企業のことを知ったうえで選考を受けるところを決めていくのが好ましいでしょう。

転職エージェントによっては3社ほどしか紹介してくれなかったということもあるようです。経歴や志望内容を考慮したうえでの判断のようですが、3社しかないなかで正確な判断かできるでしょうか。比較検討して企業の良いところとそうでないところを理解したいですよね。

そのためには、転職エージェントを3社以上登録することをおすすめします。メリットは2つあります。

多くの求人案件を比較検討できるより相性の良いキャリアカウンセラーと出会えるチャンスが増える

まず、単純計算すると、3社に登録すると1社に登録する3倍の求人案件と出会えるというわけです。なかには、その転職エージェントにしかない求人というものもあります。企業としても採用にかけられるコストは限られているので複数の転職エージェントに依頼していないケースがあるためです。多くの求人案件を比較検討するためには転職エージェントに3社以上登録すると良いでしょう。

次に、複数の転職エージェントに登録すると、複数のキャリアカウンセラーと出会えることのメリットを感じてください。1社だけに登録していると、その転職エージェントのキャリアカウンセラーだけが基準となるため、何かコミュニケーションミスが起きても、そんなものか……と思ってしまいます。求人案件と同様にキャリアカウンセラーの比較検討は必要です。

転職エージェントは3社以上登録して、求人案件の紹介状況やキャリアカウンセラーとの相性を確認したうえでメインとサブを使い分けるのが良いですね。転職エージェントは無料で登録できるので複数社に登録しても問題ありません。

第二新卒が効率よく求人を探す方法【IT営業→外資企業へ転職成功】

転職を決意したのは、やっぱり英語を使う仕事をしたかったから

新卒で採用された前職はIT関連の会社で、私は営業職をしていました。職務は大手企業への法人営業でやりがいもあったのですが、希望していた外国との関わりに携わることが難しそうだったため、3年勤めて辞めました。

英語を使う仕事を諦めきれなかったので、外資系企業に就職することを目標に転職活動を開始したのです。日本企業のために、残業や体育会系な感じの雰囲気も嫌でした。もっとフラットに意見が言えるような会社に行きたいと思ったこともあります。

外資系は面接が業務時間内。有給を残しておく必要があった

会社にいながら、転職サイトを利用して応募を開始しました。スマホさえあればかなり簡単に企業のチェックから応募まで空き時間にすることができたのです。

同時にTOEICを猛勉強し再受験して、800点まで点数をあげました。仕事は営業職だったので、直帰などもできたのでそういう時間を利用して、転職エージェントと会って具体的にどこの企業で就職が可能かなどについても話し合いをしてもらいました。

転職を決意してからは、早い段階で転職をしたかったので、スピードを意識しながら有休を使って面接に行くこともあり、スケジュール的に厳しかったです。大手、特に外資系ですとなかなか終業後に会ってくれず、定時までの面接を要求されました。

活用したのは、リクルートエージェント、JACリクルートメント

リクルートエージェントもJACリクルートメントは他社に比べても外資系の案件が豊富にありました。大手企業ですと案件としてかぶっている案件もあるのですが、JACリクルートメントは他にはないよい案件があり、こちらから申し込みをお願いしたのです。

コンサルタントも流れ作業的な対応ではなく、しっかりとニーズを聞いてくれて自分にあった案件を紹介してくれました。面接にパスすると一緒になって喜んでくれましたし、対策もしっかりとアドバイスしてくれたおかげだと思っています。

転職成功の理由は、コンサルタントと事前対策をしていたこと

英語を使う仕事を諦めずにキャリアチェンジしたことだと思います。前職でやってきたことも評価されたと思いますが、まだ経験が浅い年齢ですので熱意と意欲がより評価されたのだと思います。

ポテンシャル採用ですので、しっかりと企業が求めている人材像に合うように面接などでもアピールしたつもりです。コンサルタントはその点、企業のことをよく熟知していたので、採用担当の方や企業の特徴などを事前に教えてくれていたことが役立ちました。

履歴書や職務履歴書よりも面接に重きが置かれていたので、企業で働きたい意欲と必要となる英語力がクリアしていたので結果、採用となったと聞きました。英語だけができている人は不採用になっていたようです。

転職してみたら、モチベーションの維持がしやすくて驚いた

今働いている会社は、上司も同僚も外国人が多くフラットです。不要な残業を強いられるということもありませんし、常にパフォーマンスについてのミーティングなどが行われ、モチベーションを維持しやすい環境にあります。

自分が求めていた、英語を使う環境でありますがまだまだ勉強不足なので日々英語力をアップさせていかなければ、仕事が成り立ちませんので仕事や英語に対してもより頑張ろうという気持ちになるのです。意見があればすぐに上司に相談できますし、パワハラなどとも無縁な環境ですので成果主義で前職よりも仕事をしやすくなりました。

日本企業独特の無駄な気遣いなどをすることがなくなりよかったと同時に、成果を求められるのでそれなりのプレッシャーはあります。

これから外資系への転職をしよう!と思っている方へのメッセージ

一緒に働く同僚や上司が外国人ということも多い外資系です。英語力は絶対に必要ですので、外資系を受けられる方は必ず英語面接などの練習をしておいた方が良いでしょう。

とてもフラットで無理な残業や飲み会などもなく、よりグローバルな仕事をすることも可能な環境です。外資系企業でも、社会人経験や最低限のビジネスマナーなどは必要になりますが、若ければ若いほど経験よりも意欲や熱意を問われることがあるので、まずは挑戦してみてください。