【おすすめ】転職4回で本当に役立ったおすすめ転職サイトと転職エージェント

これまで5社への転職で、4回転職エージェントを利用してきました。20社近い転職エージェントを使ってきた中から、実際に使って良かったおすすめな転職サイトと転職エージェントを比較してご紹介します。

転職サイトと転職エージェントの活用方法

転職サイトと転職エージェントの活用方法としておすすめなのが、転職サイトで応募したい求人を見つけ、転職エージェントを使って応募する方法です。具体的には下記の順番です。

1.転職サイトに登録

2.転職サイトで求人情報を検索

3.気になった求人を転職エージェントに伝える

4.転職エージェントから推薦状付きで応募する

この方法のメリットは、転職サイトで自己応募しただけでは落ちてしまう求人でも、転職エージェントの推薦を利用することで通過しやすくなることです。※特に転職回数が気になる人はこの方法がオススメです。

転職活動中、実際にこの方法を使って自己応募で落ちた企業に内定をもらうことができました。また、この方法を使うことで、自分が書類通過できる企業や求人、年収もわかるようになります。

最もおすすめな転職サイトと転職エージェント

これまでの4回の転職活動で最も利用した転職サービスをご紹介します。迷ったらこの転職サイトに登録しておけば間違いないです。

転職サービスは「登録をしたら必ず転職しなきゃいけない」ということは全くないので、とりあえず転職サイトへ登録して自分の市場価値を知るだけでも価値あります。

リクルートエージェント

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】 https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは4回の転職で毎回利用しました。実際に内定までいったこともあります。総合的な求人を提案してくれるので、登録しておいて損はないです。初めての転職、2回目以降の転職でも役立つと思います。こちらから登録できます。

利用した感想としては、リクナビNEXTとの連携や応募管理システムが使いやすく、エージェントの対応も文句なし。面接日時の設定、求人検索、応募までの一連の流れが非常に使いやすいため、安心感がありました。システム的に送られてくるに求人のレコメンド精度はイマイチでしたが、それ以外はとても良かったです。こちらから登録できます。

リクナビNEXT

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、転職活動に必要な履歴書と職務経歴書を無料で作成できるツールがあるため毎回使ってます。こちらから登録できます。リクナビNEXTで作れる履歴書と職務経歴書にはリクナビのロゴなどがなく、ワードとエクセルで出力できるのでどこにでも提出できます。

また、スカウト機能も使っていました。スカウトに登録しておくと非公開求人のオファーが届いたので、これは登録しておいて損ないです。こちらから登録できます。欠点は求人とDMが多過ぎること。ありすぎて見るのが大変なので「新着求人」と「人気求人ランキング」だけでも見ておくと良いです。

ビズリーチ

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】 https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは転職サイトで最も利用しました。僕は常に登録していて、転職のとき最初に必ず見ています。こちらから登録できます。企業側がアクティブに使っている印象があり、DMのレスなども早く返ってきます。職務経歴書の登録をしっかりしておくと、高い年収の求人や、面談確約のスカウトが多く届くようになりました。

年収500万を超えたあたりから質の高いスカウトが多く届くようになったので、年収500万からのキャリアアップには最適な転職サイトだと思います。転職エージェントからのDMが多いのがイマイチですが、企業のレベルや求人の質はかなり高めです。こちらから登録できます。

使って良かったおすすめ転職エージェント

リクルートエージェント、リクナビNEXT、ビズリーチに加え、ほかの転職エージェントも利用することでより多くの求人を探せます。今回は「求人件数が多い」「面談の対応レベルが高い」「書類選考の通過率が高い」という3つの条件を満たしていた転職エージェントだけを紹介します。

パソナキャリア

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】 http://www.pasonacareer.jp/

使って良かった転職エージェント。パソナキャリアはほかの転職エージェントに比べて幅広く求人を提案してくれました。自分で求人サイトを使って探すより楽でした。本当に多くの求人を提案してくれるので、転職市場の動向を知るのに最適。色々な求人を幅広く見た上で判断したいという人には最適な転職エージェントだと思います。こちらから登録できます。

転職エージェントとしての能力も、大手エージェントの中では高め。求人情報の収集先としてとても強いです。転職サイトで探すより便利なのでまずは登録して求人を見てみることをおすすめします。

JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】 http://www.jac-recruitment.jp/

年収500万のときにJACリクルートメントを利用し、役職と年収アップ(150万UP)に成功した経験があります。外資系企業とのパイプが強い転職エージェントでした。こちらから登録できます。ビズリーチと同様に、キャリアアップしたい、年収を上げたい、ハイクラス求人が見たいという人には最適です。

特定企業においては他社エージェントよりも通過率が高く、役職や年収の交渉も強かったです。企業ごとに担当が付いており、各担当から求人をもらえますが、担当が多くなるので少し面倒な感じでした。こちらから登録できます。

type転職エージェント

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://shoukai.type.jp

大手企業とのパイプが強かったのがtype転職エージェント。日系大手企業の書類選考や年収交渉をかなり頑張ってくれました。こちらから登録して使うことができます。面談は基本電話なので、手間も少ないです。

大手企業に専属の営業マンがついており、面接前に採用担当と直接やりとりをしている営業マンから徹底的に対策をしてもらえます。僕はリクルートホールディングスを受けたときに対策してもらえました(過去にフェルミ推定でこんな問題が出た、内定する人の傾向にはこういう点があるなど、細かく教えてくれました)。こちらから登録して使えます。

Geekly

 

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://www.geekly.co.jp/

ギークリーは大手の転職エージェントでは書類選考すら通過できなかった企業に、面接まで繋いでくれました。ギークリー自体が小さいエージェントであるため、小回りがききます。企業人事とのリレーションや交渉力に優れていました。こちらから登録して使うことができます。

ベンチャーの案件が多めで、LINEやGunosy、サイバーエージェント、リクルートなどの求人がありました。人事や経営企画、営業など様々な案件も紹介してもらえたので大変役立ちました。あまりメジャーなエージェントではありませんが、しっかりとコミットしてもらえるのでやりやすかったです。こちらから登録して使うことができます。ベンチャー転職を考えている方はこちらの記事もどうぞ。

※余談ですが、マイナビエージェント、ワークポート、en転職は転職回数が3回を超えたあたりで登録ができませんでした...。

よく使ったおすすめ転職サイト

「求人数が多い」「手軽に使える」「ほかには無い求人がある」というのを基準に選びました。マイナビ転職やen転職、DODAなど転職サイトは数多くありますが、全部使うとなると「会員登録がめんどくさい」「既視求人(被り)が多い」「DMが大量に来る」という状況になるので、この3サービスで充分だと思います。

キャリトレ(旧キャリアトレック)

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】 https://www.careertrek.com

すぐに登録できるのがキャリトレ。自分の希望条件や職務経歴を細かく入れなくても自分にあったおすすめ求人を紹介してくれます。「今すぐ転職したい」というより「何かいい仕事があったら見たい」という感じでも使えるので、まずは求人を見たい人におすすめ。こちらから登録して使うことができます。

求人はベンチャーから外資系企業まで幅広くありました。求人の質は高いですが、もっとハイクラスな求人を求める人はビズリーチを使うのがおすすめです。

DODA

おすすめ度:★★★・・

【公式サイト】 https://doda.jp/

DODAは求人の量と質ともに満足度が高い転職サイトでした。大手企業から外資系企業、ベンチャー企業と幅広くあります。こちらから登録できます。

DODAはエージェント機能も持っており、転職エージェントとしても使えます。希望の求人をちゃんと提案してくれましたが、企業担当と面談担当が分かれているため、企業情報が薄い感じがありました。とはいえ、大手エージェントとあってそれ以外は不満はなし。転職サイトとして使うのが良いです。こちらから登録して使うことができます。

Green

 

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://www.green-japan.com/

Greenは大手は多くないものの、リクナビNEXTなどには載っていないITやWEB業界の求人が多くありました。採用に積極的な企業が使っているためか、企業の求人に気になるボタンを押した後、ちゃんとリアクションがあり、面談などにも繋がりました。

企業とのやりとりにおけるめんどくさいメールのやりとりも、用意されたテンプレで対応できるので手間が少なかったです。アプリあればもっと便利なところ。

転職サイトと合わせて見るべきサイト

転職サイトの情報や転職エージェントの情報だけでは「給与とかどうなの?」「仕事環境は?」など多くの疑問があると思います。その際、最も参考になるのは、その企業で働いている人の口コミです。僕は下記2サイトを見ています。

VORKERS

【公式サイト】https://www.vorkers.com/

個人的には信憑性が高いと思っているのがVORKERS。組織風土や給与などについて詳しく書かれており、直近の書き込みも多いのでとても参考になります。特に年収と社風は参考になります。行きたい企業で同士を比較してみるとわかりやすいです。転職時には必ず見ておいた方が良いです。

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

転職会議は2ch化してる、なんて言われたりもしてますが、とはいえ参考になります。ほとんどの企業を網羅できているので見ておくといいと思います。僕は年収と退職理由だけ見ています。正社員だけでなく、派遣や契約社員の口コミも多いので情報を幅広くとれます。

転職サイトと転職エージェントを使って良かったこと

転職エージェントは、転職者の入社が決まって初めて売上になる成果報酬型のビジネスをしています。報酬の相場は転職者のオファー年収の30%〜40%程度。転職エージェントも営業マンとして売上を背負っているので、年収が高い方が有難いわけです。

つまり、転職エージェントを使うことで年収交渉は彼らが頑張ってくれます。交渉力が高いエージェントを味方にすれば自分の年収も上がるので、転職エージェントは上手く活用したほうが良いです。

結局のところ、転職エージェントは人次第なので「この人ダメそうだな」という転職エージェントに会ったら、すぐにほかの転職エージェントに切り替えた方がいいです。経験上、時間の無駄でしかありませんでした。

今時、転職はネガティブなものではなく、一貫性があればしっかりと評価されるので、転職サイトや転職エージェントを使って、良い転職をしましょう。