会社のため、社員の幸せのために
日夜がんばっている2代目社長へ

子供の頃から
「将来は、お父さんの後を継ぐんだよ」
と言われて育ってきませんでしたか?

子供の頃から親の期待に応えようと一所懸命に努力してきたのではないですか?

そして、今も、社員の幸せや期待に応えることが自分の使命と考え、日夜努力をしているのではありませんか?

しかし、その一方で
「自分が大切にしたいことを大切にして生きている!」という確信がありますか?

また、何が起こってもブレない自分軸とワクワク感を持って働いていますか?

創業者は自分の「好きなこと」や「得意なこと」を仕事にして創業します。

しかし、後継者は「まず会社ありき」で生まれてくるため、その業種が「好き」とか「得意」とかいうこととは全く関係がありません。

本来は、人生の目的があって、そのための手段として仕事がある、というのが健全な姿ではないかと思います。

しかし、後継者の場合は「会社が目的」「自分の人生が手段」になってしまっていることが少なくないのです。真面目で誠実で責任感の強い後継者ほど、そうなっているように思います。

「人を活かす」ということ

100人の社長がいたら100人とも「人を活かす会社を作りたい」と言うでしょう。もちろん、それはその通りだと思います。
しかし、一番はじめに活かさなければならない「人」と言うのは、社員ではなく、社長自身なのです。


一般的に、中小企業で一番優秀なのは社長です。考えてみれば当たり前ですが、一番優秀な人を最大限に活かすことが会社を発展させる一番の近道ではないでしょうか。


中小企業では、社長の影響力が90%と言われています。
もし、社長から「この仕事が楽しくて楽しくて仕方がないオーラ」が出ていて生き生きワクワク働いていたら、それに社員もつられて活気づき、一体感のある素晴らしい会社になることでしょう。

2代目社長が自分の人生目的を明確にすることで、ブレない自分軸が確立し、
働きがいとワクワク感を感じながら会社の業績も上がっていく!」
それを実現させる
のが「天命経営コーチング」なのです。

「天命経営コーチング」で得られるもの

  • 「後を継ぐことが自分にとって一番良い選択だ」と確信が持てる!
  • 天命を知ることで、ブレない自分軸ができる!
  • 社内の雰囲気が明るくなり、業績が上がっていく!
  • 社員との関係がさらに良くなり一体感が生まれる!
  • 自分の個性や持ち味が活かされることで「働きがい」がさらに感じられ、毎日ワクワク感を持って仕事に取り組めるようになる!
  • 自分が輝くことで、家族、社員、社員の家族、会社、お客様、取引先、これらすべてが幸せになるための善循環を作ることができる!
  • 「後を継ぐことが自分にとって一番良い選択だ」と確信が持てる!

なぜ選ばれるのか、それは・・・

  • 後継者として父の後を継いだ経験があるので、2代目社長の置かれている立場や気持ちがよくわかるからです。
  • 研修講師として30年、2000社以上の会社を指導してきたキャリアの裏付けがあります。
  • リーダーシップ、カウンセリング、創造性開発、経営コンサルティングなどを学ぶために3000万円以上を自己投資した引き出しからのアドバイスは、的確でわかりやすく目から鱗が落ちると感謝されています。
  • 心理学や哲学、脳科学をベースに本人の中から答えを引き出し、一覧できる「天命マンダラ」(自分の拠り所であり、戻ってくる場所)を作成することで、ブレない自分軸を手に入れることができます
  • 後継者として父の後を継いだ経験があるので、2代目社長の置かれている立場や気持ちがよくわかるからです。

私の想い

私は、自分自身が後継者だったコンサルタントです。
父の会社に入社して13年半後継者を、父の後を継いで10年間社長をやりました。
「会社のために」「社員のために」そう思って私なりに頑張ってきました。自分のことは二の次でした。それが自分の人生であり、自分に与えられた使命であると思っていました。

しかし、本当は自分のことを最優先に活かすべきだったのです。
2代目社長にとって「自分を活かす」ことは、自己中やわがままとは全く質が違います。むしろその逆で、自分を活かすことが、会社や社員を活かすことにつながるのです。

当時はそれがわからないまま、もがいていました。
社員と一緒に達成感や喜びを味わったこともあります。
その反面、社員から何度も裏切られた経験もしました。
リストラもしました。労働基準局とも戦いました。
中小企業の社長が悩むことは一通り経験しました。

そんな中で自分の「天命マンダラ」を作ろうと決意し、何年もかかって試行錯誤を繰り返し、自分の納得できるものを作ることができました。それは、私自身が
ブレない自分軸」を手に入れた瞬間でもありました。

その結果、自分の「働きがい」から「自分も周囲も幸せにする」という良い流れが生まれ、その輪が家族や仕事関係の方達に広がっていることが最高の喜びです。

多くの方達に感謝されている
「天命マンダラ」
今では作り方もブラッシュアップされ、2時間×5回の指導でほとんどの人が作れるようになりました。

経営の経験と並行して行なってきたカウンセラー、コーチ、研修講師としてのキャリアも、気づいたら30年で2000社以上、約4万人と向き合ってきました。

お客様の声で登場していただいている株式会社タカキの高木 聡副社長は、私から言われた「”自分が大切にしたいこと”を大切にして生きていますか?」という問いかけが心に刺さり、私と一緒に「天命マンダラ」を作ったことで「自分は何者として生きていくのか」を明確にしました。その結果、「何事にもブレない自分軸ができ、今、何をすべきかが明確になった」と言っています。

私は、これらの経験を活かして、責任感が強く「社員のために」「会社のために」と思っている2代目社長のスーパーサポーターでありたいと願っています。

「天命マンダラ」とは、
自分が何者として生きていくのか(アイデンティティー)を中央に、自分の大切にしたい価値観を周囲に整理したもので「自分が大切にしたいことを大切にして生きていくための拠り所」になるものです。

天命コーチングの手順(個人指導です)

STEP

1

まずは一度お目にかかって、ご本人の希望や現在抱えているお悩みについて聞かせていだきます(無料)

STEP

天命コーチングがそのお悩みにどのようにお役に立つのかお話しさせていただきます。また、天命コーチングの進め方(3つの性格診断、7つの天命発見シートなどから天命マンダラを作ります)についてご説明させていただきます(無料)

STEP

その上で、「天命コーチング」を受けるかどうか決めていただき、受ける場合は具体的な進め方についてご相談いたします(日程など)

STEP

1

まずは一度お目にかかって、ご本人の希望や現在抱えているお悩みについて聞かせていだきます(無料)

お客様からの声(天命経営コーチング)

❶自分の抱えている問題を洗いざらい相談するのに、本当にふさわしい先生です!

株式会社小池勝次郎商店 代表取締役 小池 博氏

辻先生には評価制度の相談をしたことがきっかけで指導をいただくようになりました。まず、自分のことを知ることが大切だと「自分の価値観」を知ることから取組みました。その過程で自分の頭がどんどん整理されていきました。まさに「頭の中の断捨離」です。自分に必要な話題、テーマから入って考えを引き出してくれ、終わった時には「とてもスッキリした感じ」になるから不思議です。理論だけでなく、自分で会社経営の体験もあることが先生の言葉を重くしてくれます。自分の抱えている問題を洗いざらい相談するのに本当にふさわしい先生だと思います。

❷この事業を受継いだ意味と自分の役割について改めて整理・理解することができ、深いところから、自信を持って経営に取り組めるようになりました!

株式会社タカキ 取締役副社長 高木 聡氏

きっかけは、ともに活動する会の「理念マップ」を作成しようということでした。作業を進めるうちに自らの事業についても整理したいという思いになり、改めて辻さん(先生)に相談させていただきました。自分としては会社・事業について整理したいと考えていましたが、そこから考えをスタートするのではなく、まず先に私自身が何を大切にして生きているのか、どんな領域に関わっていたいのか取り組む必要があると指導を受けました。その結果、「自分が何者として生きていくのか」(アイデンティティー)が明確になり、そのための手段として会社や仕事があるのだということがわかって来ました。創業者ではない私には、自分の中から生まれ出たものとしてではなく、受け継ぐものとしてそこに事業がありましたが、今回の指導を通じて、この事業を受け継いだ意味と自分の役割について改めて整理・理解することができ、深いところから自信を持って経営に取り組んでいけるようになりました

高木 聡副社長の天命マンダラ
(超プライベートなため見えにくくしてあります)

❸社長を最大限に活かしてくれる先生です!

株式会社日本システム管理 代表取締役 高岡 裕氏

きっかけは、東京都倫理法人会後継者倫理塾で行われたビジョン発表会というイベントで、自社のビジョンを発表しなければならず、本当に自分の会社にとって有効なビジョンを作りたいという思いから相談したことです。私自身にとって大事なこと、そうでないことが曖昧なまま作り始めていたビジョンを一旦ストップし、自分自身の価値観をすべて付箋でアウトプットしてから組み立てなおす作業を行いました。一見時間がかかり無駄な作業に思えますが、頭の中のモヤモヤが晴れて気持ち良く分類や論理建てができるようになりとてもスムーズに行えました。一回作成して終わりではなく、本当に腑に落ちるまでお付き合いいただきました。当たり前ですが、「何となく」ではなく、「こうだ」と自信を持って言えるものを作るには一回だけでは「駄目」だと教えていただきました。五回ほど書き直したときに改めて一回目の時の物を見ると、「あの時の自分はまだまだ浅かった」と実感しました。少しずつではありますが、辻先生からの学びが少しずつ経営に馴染んできております。急拡大・急変化を推し進めるのでは無く、社長が社内で動きやすいようにサポートするという姿勢は会社経営をされてきたご経験の賜物です。一方的に上から指導ではなく、寄り添うように暖かく、時には厳しくアドバイスいただける辻先生は私も含め、経営でお悩みの経営者の方々にはとても良き相談相手となることでしょう

高岡 裕社長の天命マンダラ
(超プライベートなため見えにくくしてあります)

会社をイキイキさせるための参考資料

「働きやすさ」と「働きがい」

「働きやすさ」の延長線上に「働きがい」があるのではありません。別々に考える必要があります。「働きやすさ」は制度や同僚の理解など、「働きがい」は魅力的な経営理念やビジョン、貢献感、承認、自己成長などがポイントです。

組織の構造

組織を活性化させるためには、3つのシ(思想、仕組み、仕掛け)が一貫性を持っていることが重要です。思想の根幹は、社長自身の人生哲学や使命感、それに基づいて経営理念ができます。経営理念に仕組みや仕掛けが乗り、その上で経営資源であるヒト、モノ、カネなどが動いていくのです。

「幸福」とは何か

「幸福の定義」は色々あると思いますが、これは納得性があると思います。ただし、「愛」と「自己実現」は必要条件、「健康」と「富」は十分条件ではないかと思います。めちゃめちゃ健康でお金もあるけど、誰からも愛されない、好きなことをやってはいけない、だったら幸せとは言えないですよね。

辻 騎志(つじ きよし)プロフィール

自分と周囲を幸せにする力・研究所 天命経営プロデューサー

1960年生まれ。成城大学経済学部経営学科卒業。東京都小金井市在住。
明治元年創業の商家の長男(5代目)として生まれる。小学校3年の2学期の2日目に「お前は将来5代目社長を注ぐのだから、今から“リーダーとはどうあるべきか”、“社長の役割は何か”について考え始めなさい」と父から言われ、素直に考え始める。その結果、小学校6年の時に「社長の仕事は社員を幸せにすること」という結論に達し、様々な「幸福論」を読破する。

大学卒業後は人間力を中心とした研修会社に勤務し、27歳から講師となる。その後、父の会社に入社したが父と経営方針が合わずに対立、社員ともソリが合わなかったため父から出勤停止を命じられる。

この頃、松下幸之助氏が創設したPHP研究所からオファーがあり講師登録する(平成6年)。毎週毎週全国で社員研修を行い東奔西走する。また、著名な心理学者にして天才的なセラピストだった故國谷誠朗先生に師事し、あらゆるカウンセリングを学ぶ。國谷先生の勉強会である東京家族療法研究会の運営委員も務め、専門学校で心理学と人間関係論の授業を5年間担当する。

数年経って、講師を続けつつも会社に戻り現場からやり直す。仕事は嫌いではなかったが本当に自分のやりたいこととのギャップを抱えたまま父と社長を交代する。社員のために良かれと思って行った施策がことごとく裏目にでる。社員と共に働く喜びや達成感を味わったこともあるが、社員の造反や着服など社員に裏切られたこともあった。社員のリストラ、労働基準局と戦う、銀行と交渉するなど、中小企業の社長が抱える悩みやトラブルを一通り経験する。

現在は、自分と周囲を幸せにする力・研究所の代表として、後継者時代からずっと準備してきた研修&コンサルティングを行っている。お客様からは「的を得ていてわかりやすく深い」「経営の迷いを無くしてくれる」「自分の潜在意識から答えを引き出し整理してくれる」と定評がある。

主な研修実績は、ヤマハ発動機、七十七銀行、熊本JA共済、鳥取県庁、JR東日本、東京メトロ、東急電鉄、トヨタレンタリース栃木、埼玉ダイハツ、三菱自動車、ヤクルト、三洋電機、山崎製パン、NEC航空宇宙システム、ナショナル住宅、日本製鋼所、一条工務店、大東建託、住友商事、高田工業所、NTTエレクトロニクス、京急ビジネス、第一カッター興業、JAとうと、JA鳥羽志摩、その他これまで2000社以上の研修&コンサルティングを行う。

理念は「一隅を照らす人づくり」。自分と周囲を幸せにする力の普及を目指して活動中。

「天命経営コーチング」は個人指導になります。まずは一度お目にかかって詳細のご説明をさせていただきます。お気軽にお申し出ください。
tsuji19601118@gmail.com