私たち人間には日々生きる中で様々な問題が起きるものです
その問題を解決する過程の中で喜びや悲しみを味わう中で
あなたは大切なことに気づくでしょう
人生とは日々気づきの連続のなかで自らを幸せな方向に導く行為なのです

そんなあなたに寄り添い
勇気と希望を与えることが
私たち公慈庵の使命です

会社案内

一般社団法人天空山公慈庵
代表理事 福間惠美子
副理事長 新津和江

本店所在地
〒247-0063
神奈川県鎌倉市梶原5-6-5
学術部 生命倫理学研究所
瞑想修練道場
鎌倉華山公慈庵(神奈川県鎌倉市)
日向蓮山公慈庵(2020年10月開設予定)
2017年12月15日 設立
2017年12月29日 鎌倉華山公慈庵開設

祈願 

公慈庵真我瞑想により、森羅万象、生きとし生けるものの心が愛に満たされて、
幸せと豊かさがあらわれますように

私たちの心の変容により、社会と人類に平和と安穏があらわれますように

ニュースリリース

2019年9月1日 一般社団法人天空山公慈庵を始め、鎌倉華山公慈庵、そして開庵計画中の日向蓮山公慈庵の教儀について、公慈庵の運営に御協力をお願いしている公慈先生から下記のお話を賜りました。

ーーーーーーー

人間の本性は幸せである
この言葉を観念として捉えてはいけない
これは宇宙一切の根源の法として脈々と流れている無始無終なる法則である
人間なかんずく森羅万象の源は一元なる宇宙であるという事実を理解すれば自ずと確信できる
この事実の理解は公慈の一言で幾度となく繰り返しており、したがってここでは省略させて頂く

人間はその意識そのものが、すでに「幸せ」を涌現しているのである
つまり、あなたのその「ありのまま」の姿こそが「幸せ」の顕現なのである
したがって、敢えて幸せを懇願する行為はナンセンスと言わざる終えない
あなたの懇願そのものがエゴである
それを捨てない限り、あなたは永遠に本性からズレた人生を歩まなくてはならなくなるだろう

ーーーーーーー

以上が公慈先生のメッセージです。

私たち公慈庵の職員、並びに協力者の想いは、先ずは私たち自身が「本性を現す」ことです。
つまり、悟達への道中にこそ本性の権限であると自覚することだと思います。
そして、それこそが公慈庵全体の趣旨であり教儀であると改めてご報告いたします。
2019年8月18日

第一回夏季研修会を終えて

今回の研修は、天空山公慈庵、鎌倉華山公慈庵、日向蓮山公慈庵のを運営するにあたり、そのために理事、並びに職員の志を如何に持つかを重点に見つめる研修となりました。そのためには、今の自分が置かれている環境と人間関係、そして現実に起きている事実を基にした「自己観照」を重点にした内容でした。

人間は、ともすれば常に不安と恐れを抱えているが故に、その場から離れ、その人から離れ、常に人の目を気にして自分がどう思われているかが気になり、そのような人は逆に自分を認めてくれる人に執着し、お金や物に執着し、挙句には人を批判し攻撃して自分を守り安心させようとするものです。今回の研修にてお会いした一人の女性もまた、そのような自分を深く見つめて、自分の中に潜むエゴに気づいて本来の自分を生きる努力をされている方でした。私たち公慈庵に関わる理事をはじめとして職員は、まずは自己観照によって自らの運命を変革する行動を起こしてこそ、本来の自分を生きていくことが大切であると言う結論に至りました。

福間恵美子氏は社団法人の代表として、ヒプノセラピーを通して更なるセッションの進化と普及と合わせてマスターの育成と共にま眞通術マスターの育成もまた社会貢献の権利義務を果たすことこそ真我であり、それこそが運命であると言う気づきを得られ、鈴木征子氏は一般社団法人の理事という職務は、自分に出来ないことを社団法人の目的として、自分にできることを一生懸命に行うことこそが自分の自己変革につながり運命の転換につながると言う決意を固められたました。

また、貝山陽子氏も孤独に耐えながら一人で日向蓮山公慈庵開設の日まで、公慈の一言を自らの実践の糧として読み切り、それをご自身のブログや瞑想会に積極的に参加して伝えていくと言う行動と共に、一般社団法人の思想の普及に努めることこそ「信・行・学」の実践と言う運命転換の法則につなげていくことを決意され、魚津恵右氏も自らの心の弱さと、それに付随した他人への依存の自分と決別し、具体的な行動を起こして次なる研修会までには結果を出すと決意表明されました。

このように、運命転換に必要な肉体精神機構に現れる現象から目を背けることなく果敢に取り組む勇気と強さを心に植え付けなければ何も変わることはありません。そこに「信じる心」と「行動する心」と「学ぶ心」と言う「信・行・学」の実践が必要だと言うことです。それが肉体精神機構に必要なのです。

それを超えてこそ、悟りと言う涅槃の道が与えられて、その先に愛という真我、つまり本質の自分が現れるのです。

今回、台風の影響で参加できなかった西川雄貴氏、姜クリム氏ですが、それはそれでしっかりと鎌倉華山公慈庵を守り、18日には何もさて置いても公慈庵に赴いて瞑想と言う行為行動を優先する心根に神は称賛の意を表することでしょう。

以上が、今回の宮崎第一回研修会の報告と共にわたしの考察といたします。

令和元年8月18日 公慈拝

2019年7月31日

創業二期目中間期の業務のご報告

謹啓 小夏の候、理事、並びに会員の皆様におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
長きに渡った梅雨も開けようとする今日、鎌倉華山公慈庵における施設の準備と施設内外のリニューアルも庭園の一部を除いてほぼ完成に近づきつつあります。
これも偏に、理事、並びに会員の皆様の、公慈翁の天命とも言える人類の救済事業と共にそれを全面支持する弊庵の在り方を深くご理解頂き、事業の推進と継承における金子を布施という形で承った結果によるものとして、心より深く御礼申し上げる所存でございます。
ここに井川幸次改公慈を代表して、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 さて、当初の事業目的の一つである社団法人の設立、及び鎌倉華山公慈庵の開庵に合わせて施設の運営形態と施設内外の整備リニューアルも滞り無く終了し、鎌倉華山公慈庵における運営スタッフの育成もまた、スタッフ自身の心の変容を持って準備が整備ましたことをここにご報告申し上げます。
昨年より進めてまいりました宮崎における日向蓮山公慈庵につきましては、資金の不足と人材の確保が未だ時期早々と判断し、一旦保留にさせて頂きましたが、来月に開催される第一回夏季研修を再出発の時と定めて2020年の10月15日を目処として少しずつ進めていく所存でございます。
全ては、大いなる存在の意志としての計画に沿ったものであり、この一点だけは決して踏み外してはならない重要且つ高貴な目的であると同時に、これを如何に私たちが行為としてそれを継承し現していけるかが、私たちの人生の良し悪しを決定する重要な側面であると信じて止みません。
 井川幸次改公慈の天命は、総じて言えば、人類の真なる幸せであることは間違いありません。別して言えば、理事の皆様、会員の皆様の幸せと心の豊かさであるでしょう。その自己変革の結果として、社会、国、地球は繁栄に導かれていくという真実の一石を投じることになると確信しております。
下記は公慈の一言に掲載された一節です

公慈の一言
あなたの祈りと瞑想は
あなたの心の風景を変えて
あなたが目にする家族や社会の風景をも変えるだろう
そしてやがては、
あなただけではなく、
全人類の運命をも変容させて幸せに導き、
世界の平安をも成し遂げる結果をもたらすだろう

令和元年五月十八日 公慈拝

 これが私たち弊庵の趣旨であり、大義であります。
会社団体が行う事業とは、そこに人類の幸せという「命の本性」がなくては、如何なる事業も衰退の一途を辿るものです。
そして、それは会社や団体だけではなくて、それに関わる私たち一人一人の心の有り様こそが最も大切であるということなのです。
これこそが真の社会貢献という結果をもたらすのです。
 井川幸次改公慈におきましては長年に渡り、また弊庵にけるここ2年に渡り賜りましたご厚誼ご支援に対し心から感謝申し上げます。
なお 今後は社業発展に一層努力いたす所存ですので何卒 倍旧のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます
まずは略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます

                                   敬白

一般社団法人天空山公慈庵
代表理事 福間惠美子
副理事  新津和江

鎌倉華山公慈庵
監庵   西川雄貴改雄慈
副庵   魚津恵右改惠慈

日向蓮山公慈庵(2020年10月開庵予定)
監庵   貝山陽子

2017年7月25日

学術部、生命倫理学研究所の開設について

このたび、一般社団法人天空山公慈庵に表記の如く「学術部」を設置して、「生命倫理学研究所」を開設することになりました。これは会社や団体、事業体であれば社則や総則に値するものですが、弊庵としましては、その事業内容からして人間の心の在り様こそが重要且つ根幹の部分であるため、世に存在する数々の宗教学的教えや賢人の哲学的思想、並びに精神学的思想としての健全なる生き方等々を更に深く研究して、人間の生命の普遍的法則にまで掘り下げて、公慈翁の意とする生命倫理学を構築することこそ、弊庵の事業の目的の一つと定めて、「学術部」を設置することに決定しましたことを皆様にご報告申し上げます。
尚、その詳細につきましては次項に記載いたしましたので、御一読頂ければ幸甚に存じます。


生命倫理学研究所の大儀

目的の儀:
 人とは「肉体と精神を司る霊的な側面を含めた三位一体を持って人と定義するものである」ということを前提条件として、当研究所においては、霊的な側面である「生命」と言う未だ科学では解明できない側面を事実を持って解明していくことを目的とする。

経緯の儀:
 人の定義については肉体と精神、そして霊的な側面の三位が一体となったものであるとは、公慈庵主宰者である公慈翁が言い続けた生命論であるが、世界保健機構(通称WHO)では、肉体と精神の二つを持って健康の定義とされているが、昨今では霊的な側面を考えるに至っている。しかしながら、目に見えない科学的な根拠のないものという理由により、正式な発表は控えているのが現状であるにも拘らず、脳科学や遺伝子工学、並びに量子物理学が研究され始めた昨今において、いよいよ生命という分野にメスが入り学術としての研究が既に始待っている事実は誠に喜ばしい限りである。人間とは何か、心とは何か、生命とは何か、そして意識とは何か、といった宗教学者の分野であったものが科学者の分野と共有する時代が訪れたと思います。その中で私どもが是非とも取り組まなければならないものがあります。
それは「生命の倫理性」です。
生命の唯一なる存在性と、その存在足らしめる法則性の解明です。このことは公慈庵主宰者の公慈翁が一貫して提唱してきたことでもあり、彼の独自の文献では仏教を通して、また独自の経験を通して話してこられた経緯がありますが、余りにも人間的概念や社会的概念からかけ離れた内容故に、その根拠を示すまでには至っておりません。彼も既に齢六十四という年齢を迎えて、肉体的にも急速に老齢化が進んでいる現状からこの先のことを考えるに、速やかに彼の提唱する生命論を学問としての生命倫理学を現すことが私たち公慈庵の使命であると考えております。
以上が弊庵学術部、生命倫理学研究所開設の経緯であります。

後記:
 公慈翁がご健在であられる間に、彼の監修の元に一般社団法人天空山公慈庵の学術研究部の業務としての「生命倫理学研究所」を開設し、この研究が私たち人間の心の変容に伴って、社会にもたらす影響は多大なものになると考えています。
そして、その想いの一石は必ずや医学や教育のみならず、社会構造や機構の変化を促すものと確信する次第です。 
以上のような目的と経緯を持って弊庵学術部、生命倫理学研究所を開設いたす所存でございます故に、今後とも皆様のご厚意を賜りたく平伏してお願い致します。

恐々謹言

一般社団法人天空山公慈庵
学術部 生命倫理学研究所
 所長  福間惠美子
 副所長 鈴木征子







2019年9月1日 一般社団法人天空山公慈庵を始め、鎌倉華山公慈庵、そして開庵計画中の日向蓮山公慈庵の教儀について、公慈庵の運営に御協力をお願いしている公慈先生から下記のお話を賜りました。

ーーーーーーー

人間の本性は幸せである
この言葉を観念として捉えてはいけない
これは宇宙一切の根源の法として脈々と流れている無始無終なる法則である
人間なかんずく森羅万象の源は一元なる宇宙であるという事実を理解すれば自ずと確信できる
この事実の理解は公慈の一言で幾度となく繰り返しており、したがってここでは省略させて頂く

人間はその意識そのものが、すでに「幸せ」を涌現しているのである
つまり、あなたのその「ありのまま」の姿こそが「幸せ」の顕現なのである
したがって、敢えて幸せを懇願する行為はナンセンスと言わざる終えない
あなたの懇願そのものがエゴである
それを捨てない限り、あなたは永遠に本性からズレた人生を歩まなくてはならなくなるだろう

ーーーーーーー

以上が公慈先生のメッセージです。

私たち公慈庵の職員、並びに協力者の想いは、先ずは私たち自身が「本性を現す」ことです。
つまり、悟達への道中にこそ本性の権限であると自覚することだと思います。
そして、それこそが公慈庵全体の趣旨であり教儀であると改めてご報告いたします。

活動部門

推薦者の声

公慈
精神的側面に特化した社会貢献事業を推進する他に類を見ない面白い会社です
事業目的が、社会と人類に対する社会貢献という趣旨が明確に成されており、それを確実に実践されており、目先の利益や名声を意識する事なく、誠に地味ではありますが、これからの企業の在るべき姿ではいかと感心しています


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