肉食シニアが
長生きする秘訣とは!?

焼肉を食べる幸せな「かぞく時間」と
牛肉に含まれるたくさんの「栄養素」が
長生きの秘訣なんです!

焼肉を食べる
幸せな 「かぞく時間」で健康に

焼肉には「幸せ成分」と言われる「セロトニン」「アナンダマイド」が含まれています!家族で焼肉を食べると幸せ!って当たり前かもしれないですが、実は科学的にも根拠があるんです。
こんな時だからこそ笑顔あふれる「オンライン焼肉」で「健康」と幸せな「かぞく時間」をご両親に贈りましょう!

牛肉の栄養素について

牛肉のたんぱく質は偉大!

高齢者におけるたんぱく質の摂取不足による筋肉の衰えは、健常な状態から要介護状態の前兆である「フレイル」という状態に陥りやすいといわれています。
また、酵素やホルモンなど、体の機能を調節する大切な役割を果たしているため、不足すると免疫機能も低下します。
牛肉に多く含まれるたんぱく質は、これらを改善するうえで欠かせない栄養素なので、毎日しっかり摂取しなければなりません!

免疫力を高めるアミノ酸スコア100点満点!

体内でつくることができず、食品から摂取しなければならない「必須アミノ酸」が9種類あり、牛肉のたんぱく質に含まれるアミノ酸はバランスがよく、全てのアミノ酸が基準値を超えています。なんとアミノ酸スコア※は満点の「100」です!
※アミノ酸スコアとは、食品中の必須アミノ酸の配合バランスを点数化したもの。
また、植物性たんぱく質よりも動物性たんぱく質の方が、たんぱく質を多く含んでいるので量的※にも免疫機能をアップしやすいのです。
※卵、鶏肉、鮭、牛乳などのアミノ酸スコアは「100」で、植物性たんぱく質の大豆は「86」主食である米は「65」、パンなどの材料となる小麦は「37」

コレステロールは「悪」じゃない!認知症予防にも効果的!

牛肉に含まれるコレステロール(脂質)は、すべての細胞膜の構成成分であり、脳の健康にも不可欠のものです。
研究では、コレステロール値が少し高い人のほうが死亡率が低く、認知症になる危険率は、低い人に比べてほぼ半分という結果でした。
つまり一定レベルのコレステロールは精神の健康を保つうえで必要であり、脳をストレスから守り、病気の発症を予防する働きをしてくれるのです。

鉄分の吸収率が良い栄養素「ヘム鉄」

ヘム鉄は、体内でヘモグロビン生成に関わる栄養素です。このヘモグロビンは「体内に酸素を運搬する」役割を担っており、不足すると体内に酸素が行き渡らず、体がだるくなったり食欲がなくなったり、動悸や息切れなどの症状が出ます。
鉄分は体内でつくることができないので、食品から摂取しなくてはなりません。牛肉にはこのヘム鉄が豊富に含まれており、加熱調理後の残存率も高いという特徴があります。また、ヘム鉄は野菜などに含まれる非ヘム鉄よりも5倍以上も吸収率がよく、非ヘム鉄の吸収を促進させる働きもあるので、牛肉と一緒に非ヘム鉄の栄養素を持つ野菜を食べると、鉄分をより効果的に摂取することができるのです。

お盆に帰省できなかったあなた!
今こそ両親に焼肉を贈り、おうち時間を一緒に過ごそう!