適材適所研究所 お問い合わせ:tekizaitekisho1728@gmail.com

適材適所研究所は、自己回復力(レジリエンス)の高い小学生を
1人でも多く増やすために活動しています。

自己回復力(レジリエンス)ってどんな力?

日常生活の中で失敗したり、批判されたり、困難な課題が目の前にやってきた時に「それでも私(僕)は大丈夫!」と自分を信じて立ち直り、もう一度チャレンジする力のことです。

こんな経験が積み重なると
『自己回復力』は下がってしまいます…

比較される

例)「みなさんも◯◯さんを見習いましょうね」
「◯◯さんはもう◯級に合格したんだって」

否定される

例)「あなたにはムリだから、やめときなさい」
「そんなのできないに決まってるでしょ」

罰を与えられる

例)「約束を破ったからゲームは禁止だ」
「これに懲りたら、次は気をつけなさい」

強制される

例)「みんなやってるんだからあなたもやりなさい」
「◯◯できなかったら、大人になった時に困るのよ」

繰り返し責められる

「二度とやるなと言っただろう?」
「ちゃんと教えたのに、なんでまた間違えたんだ?」

自己回復力が低くなってしまった子どもたちは
社会や大人に対して
だんだん不信感を抱くようになります

家から出るのがこわい…

「また失敗したらどうしよう…」「怒られたらどうしよう…」不安がいっぱいで学校に行くのが辛くなり、不登校や引きこもりになってしまう子がいます。自分で自宅学習を選択する子と、学校に行きたくても行けない子は「不登校」の意味がまったく違います。

学級崩壊や非行に…

生まれたときから「誰かを傷つけてやろう」と思っている子は1人もいません。体が大きくなり、交友範囲も広がってくると、今まで自分を叱ったり押さえつけたりしてきた大人に対して反発心が芽生え、「非行仲間といるのが居心地がいい」と感じる子も出てきます。

子どもの自己回復力を高める(維持する)ために
3つのアプローチを実践していきます。

【長期的アプローチ】どんな子も、ありのまま受け止める居場所づくり
学校生活や対人関係にしんどさを抱えながら生活している小学生は、クラスに1人以上はいるのではないでしょうか?
「個人の価値観の形成には、7〜10歳頃の生活体験が大きな影響を与える」と言われていますが、いつも頑張り続けている子には、気を遣うことなくホッとして過ごせる時間が必要だと思います。
現在は数名の小学生が当事務所に定期通所をしていて、自分の好きな活動を楽しんでいます。
【中期的アプローチ】保護者や支援者が心に余裕をもって子どもに向き合うための、個別相談や勉強会
子どもが日々安定した気持ちで過ごすためには、保護者(支援者)の心の余裕もとても重要です。
とはいっても、毎日の忙しさや、体調、その時置かれている環境などによって、いつもニコニコ余裕をもって子どもに接するのは簡単なことではありません。
実際に今抱えておられる悩みやストレスがあれば、個別面接でゆっくりお話を伺います。(社会福祉士には秘密保持義務がありますのでご安心ください)

【短期的アプローチ】多様な経験をもった人材が福祉専門職のスタートラインに立つための、国家試験合格サポート
学校を卒業してすぐに子ども相手の仕事に就く方も多いですが、家族の形も課題も多様化してきている今、自分の20年ほどの人生経験だけでそれぞれの子どもに寄り添うのはとても難しいです。
私自身も営業の仕事を経験したり、様々な地域で300人以上の子どもたちに関わってきたことが今の仕事のスタイルの基盤になっています。
多様な経験をもつ大人が子どもや家庭を支援する仕事に就くのは意義のあることですので、その方たちの試験合格をサポートし、専門職のスタートラインに立てるよう応援しています。
【中期的アプローチ】保護者や支援者が心に余裕をもって子どもに向き合うための、個別相談や勉強会
子どもが日々安定した気持ちで過ごすためには、保護者(支援者)の心の余裕もとても重要です。
とはいっても、毎日の忙しさや、体調、その時置かれている環境などによって、いつもニコニコ余裕をもって子どもに接するのは簡単なことではありません。
実際に今抱えておられる悩みやストレスがあれば、個別面接でゆっくりお話を伺います。(社会福祉士には秘密保持義務がありますのでご安心ください)

お母さん・お父さんに心配事があるのなら、まずはその状況の改善について一緒に考えましょう。
大人であり、親であっても、精神的にしんどい、余裕がない、近くに頼れる人がいないなどの状況では、子どもに笑顔を向けてまっすぐ愛情を注ぐのは難しいです。
社会福祉士国家資格をもつ者がお話を伺って、すぐに利用できる制度やサービスがあれば情報提供させていただきます。

相談料金について
料金:8000円(税込)
時間:50分

※遠方の方はSkype等で対応させていただきます。
相談料金について
料金:8000円(税込)
時間:50分

※遠方の方はSkype等で対応させていただきます。

社会福祉士って?どんな人が話を聞くの?

適材適所研究所 代表 
社会福祉士 小畑 彩(おばた あや)
マンションの一室にあるプライベートな空間なので、「学校や相談窓口に行くと人の目が気になる…」という方も安心してお話ください。もちろん、ご相談内容は口外しません。
ゆっくりお茶を飲みながら、リラックスしてお話できたらと考えています。
LINE@からのお問い合わせ・ご相談も受け付けております。
QRコードを読み込んでご登録いただき、メッセージをいただければ返信させていただきます。
マンションの一室にあるプライベートな空間なので、「学校や相談窓口に行くと人の目が気になる…」という方も安心してお話ください。もちろん、ご相談内容は口外しません。
社会福祉士国家資格とは
社会福祉士は、日常生活で困ったことの相談をお聞きして、必要な助言をしたり適切なサービスを提案したりする専門職(国家資格)です。
高齢者や障害をもつ方の支援をしているイメージが強いかもしれませんが、児童相談所の窓口で子育てにまつわる相談を受けたり(児童福祉司)、小・中学校でスクールソーシャルワーカーとして活躍している社会福祉士もいます。
「なぜそうなったの?」よりも「これからどうしたい?」を大切に
生まれたばかりの赤ちゃんには「出来が悪い子」も「扱いにくい子」もいません。

しかし、私がこれまで接してきた小・中学生には、学校や社会でそんな心ない言葉をかけられる経験をしている子がとても多いです。

私は行動学を中心に勉強してきたこともあって、「子どもが起こすあらゆる行動は、周囲の環境から学び取ったものだ」と考えています。

不登校もしょうがいも非行も、原因究明をメインに考えるスタイルがまだまだ主流だなと感じますが、「学校や専門機関で何度も生育歴を細かく説明してきて、その度に自分の子育てを責められるような気がして辛かった」という保護者の声は切実です。

過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えることができます。

「なぜそうなったの?」よりも「これからどうしたい?」を相談する場として活用していただけると嬉しいです。


私の経歴について
小学校支援員 大阪府下の2つの公立小学校で支援員を経験しました。
配慮が必要な児童や、様々な事情でクラスに入れない児童への個別対応をしていました。
求人広告営業 R社で求人広告の営業を3年間経験しました。
450社以上の経営者や人事担当者に
直接お会いして取材し、たくさんの職種が
世の中を支えていることを学びました。
福祉職とは縁が遠い「お金の話」にも強くなりました。
学童保育指導員 公立・私立合わせて4つの学童で働きました。
指導員の専門性は日本では理解されにくいですが、
不登校・いじめ・発達しょうがい・暴力・
貧困・保護者の離婚・ママ友カーストなど
子どもを取り巻く様々な課題が密集する
学童の現場こそ、児童福祉のプロが就業して
適正な収入を得るべき仕事だと思っています。
公務員 独立する前は、大阪府の社会福祉職としてケースワーカーの仕事をしていました。大阪府警や大阪府教委と連携する、府下でも珍しい職場での仕事を経験させていただきました。
公務員 独立する前は、大阪府の社会福祉職としてケースワーカーの仕事をしていました。大阪府警や大阪府教委と連携する、府下でも珍しい職場での仕事を経験させていただきました。
「なぜそうなったの?」よりも「これからどうしたい?」を大切に
生まれたばかりの赤ちゃんには「出来が悪い子」も「扱いにくい子」もいません。

しかし、私がこれまで接してきた小・中学生には、学校や社会でそんな心ない言葉をかけられる経験をしている子がとても多いです。

私は行動学を中心に勉強してきたこともあって、「子どもが起こすあらゆる行動は、周囲の環境から学び取ったものだ」と考えています。

不登校もしょうがいも非行も、原因究明をメインに考えるスタイルがまだまだ主流だなと感じますが、「学校や専門機関で何度も生育歴を細かく説明してきて、その度に自分の子育てを責められるような気がして辛かった」という保護者の声は切実です。

過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えることができます。

「なぜそうなったの?」よりも「これからどうしたい?」を相談する場として活用していただけると嬉しいです。


相談に来られた保護者の声(一部編集しています)

子どもは連れてこなかったのに、生年月日から「いろんなことに興味を持つお子さんではないですか?」と言われてビックリ!すぐ飽きるという話をしたら「3日坊主も10回続けば1ヶ月ですよ!」と言ってもらって心が楽になりました。
30代  小学3年生のお母さん
教室でじっと座っていられないことから、支援級の先生に服薬を勧められました。どうしても薬が必要なのかわからず、話を聞いてもらいました。すぐに結論は出ませんが、こだわり行動の理由がわかっただけでも来て良かったです。
40代 小学1年生のお母さん
教室でトラブルが起こるたびにうちの子が悪いような言い方をされて、本当につらくて、連絡帳や学校からの電話がこわいです。私の受け止め方を変えるのには時間がかかりそうですが、一人で頑張るのをやめることができました。これからもよろしくお願いします。
30代 小学2年生のお母さん
3人いる子のうち1人だけが、離婚した前の夫にすごく似てきて、きつく当たってしまう自分が嫌でした。こんなこと誰にも言えなくて、話しながら泣いてしまいましたが、批判せずに聞いてもらえて嬉しかったです。こういう場所があってよかった。
30代 小学1年生のお母さん
3人いる子のうち1人だけが、離婚した前の夫にすごく似てきて、きつく当たってしまう自分が嫌でした。こんなこと誰にも言えなくて、話しながら泣いてしまいましたが、批判せずに聞いてもらえて嬉しかったです。こういう場所があってよかった。
30代 小学1年生のお母さん
相談予約をする
注意事項をお読み頂き、手順にそってご予約ください。翌日から7日後までのご予約が可能です。