帝京大学 理工学部 バイオサイエンス学科
井口義夫教授
退職祝いの会

井口義夫教授
《退職祝いの会》のお知らせ

帝京大学理工学部バイオサイエンス学科 卒業生の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

この度、井口義夫先生は、30年あまりの長きにわたり帝京大学で教鞭を執られて、来春3月末をもってご退職されることになりました。私ども幹事は、分子遺伝学研究室(井口研究室)出身者として感謝の気持ちを込めて、以下の内容で「お祝いの会」を開催することにいたしました。


つきましては、できるだけ多くの卒業生にお集まり頂き、先生をお祝いしたいと思いますので、同期の方々にもお声をかけて頂ければ幸甚に存じます。奥様や旦那様、お子様、ご家族のご同伴やご友人と一緒にご出席くださってもかまいません。歓迎申し上げます。

3月31日(土曜日)を申込期限としております、是非ご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

井口先生のプロフィール

帝京大学 理工学部 教授
1975年、東京大学大学院理学系研究科単位取得。1975年、東京大学医科学研究所に助手として就職。
1976年、慶應義塾大学医学部助手。1981年、医学博士(学位論文)。1989年、慶応義塾大学医学部専任講師を経て、
1990年、帝京大学理工学部に助教授として赴任。2000年より現職。医学博士。
スラッとして紳士的な雰囲気で、にこやかにしている井口先生には、格好いいという言葉がよく似合う。

ウイルスの増えるしくみについて取り組んできた井口先生の研究室だが、実験を行っているのは学生だけではなかった。好奇心を失わずに、ウイルス研究に情熱を傾け、学生とともに研究に取り組んできた。

遺伝子の構造や発現機構についての知識は生命現象を理解するためには不可欠。また、DNA組換え技術は遺伝子の機能を知る手段としていまや必須の技術です。学生たちの卒業研究ではこれらの実践として、遺伝子組換え技術を用いてRNAファージの感染・増殖機構、およびタンパク質合成機構を研究してきた。

バイオサイエンス学科の学科長としても後進の育成に尽力を注ぎ、常に生命科学の道を切り開いてきた。

詳細

日程 2018年4月21日(土曜日)
時間 18:00~20:30(受付開始17:30 )
場所
La Cienega(ラシェネガ)

《住所》〒321-0945 栃木県宇都宮市宿郷2-8-6
会費 7,000円
注意事項 *当日、遅れてのご参加でもかまいません。
*会費はお釣りのないようにお願いいたします。
*会場予約の都合上、欠席のご連絡は3日前までにお願いいたします。以降はキャンセル料金が発生いたしますのでご了承ください。
時間 18:00~20:30(受付開始17:30 )

参加希望は・・・

参加希望者は下記フォームより必ずご登録ください
《申込期限:3月31日(土)》

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幹事紹介

佐藤 公典
2002年卒業生

匠の足壺&和の整体「アシガル屋」代表

著書:「長生きしたければ 足首をもみなさい」(コスミック出版)、「足つぼやリフレクソロジーはなぜ健康美脚に良いのか? 化学者から足の専門家になった著者が教える新常識」(kindle書籍)
深津 真帆子(旧姓:佐藤)
2002年卒業生
幹事
2002年卒業 井口研究室メンバーとゆかいな仲間たち