息子のために手作りでランドセルを作ってしまった、クリボウクラフトの栗田です。息子が書いた学校の作文に「僕の宝物はお父さんが作った革のランドセルです」と書いていたのが、親父の宝物です。

時間と手間と愛情で
ランドセルを作ろう


今回色々な方からランドセルを作ってみたいと、相談があったのですが、時間と場所を確保するのが難しく、現実にするのをためらっていました。
全く新しいサービスとして、ここで作り方の紹介と型紙の販売ができないかと考えています。

最初から完璧なものはできませんが、一緒に(娘も生まれたので今度は娘用が必要なので)ランドセルを作ってみませんか。
現在のランドセルを
紹介します
このランドセルの特徴は、
カバーや肩ベルトなどほとんどのものが取り外せるようになっています。

なぜ分解できるようにしたかというと、カバーが取り外すことができれば好きな色のカバーに変更できるんじゃないかと、思いついたからです。

もう一つ大事なことは分解できれば修理や改造が簡単にできると考えました。
カバーが取り外せるので、リバーシブルにしています。現在息子は黒の面で学校に行っています。
肩ベルトも取り外せるのでリバーシブルになっています。
市販のランドセル用の金具は一切使っていません。金具が特殊で値段が高いのと、壊れた時にメンテナンスが大変なので、一般的な金具を使いました。

肩ベルトは一年生の頃は幅が広すぎて肩からずり落ちてきていたので、アタッチメントを新たに作って、使っていました。

アタッチメントの画像は後ほどアップします
カバーを取り外した状態と、本体の状態です。本体のブルーのカバーも取り外せるようになっています。
背当ても取り外せます。ここが外せればランドセルからショルダーバッグにするのも簡単なのではないかと考えました。
ベルトがずり落ちないように前でロックするためのベルトをつけましたが、うまく活用できていません。
ここはいらないかと思います。
カバーが取り外せるので、一年生のための交通安全カバーはそのままカバーとして作りこみました。
約一年間この状態で通学しました。今はもう安全カバーバージョンから通常のランドセルバージョンになっています。

手作りランドセル紹介動画

自分で作るランドセルに興味がある方はこちらからメールをください

なるべく早くサイトを充実させて、型紙と作り方をアップしたいと思っています。
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ぜひクレーム以外のメールを送ってください。

クリボウクラフト

クラフト作家 栗田卓哉

福岡県糸島市でレザーを使ったクラフトを作製しています。始まりは妻からの育児手帳ケースを革で作っての一言から。それ以来革で何かを作ることにはまりました。子供を抱っこするのは疲れるので、ブランコ型の抱っこベルトを作り、今ではバージョンアップしています。息子が小学生になる時には、ランドセルまで作りました。

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これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。