大阪・堺市
児童発達支援専門

感じて理解する
集中教室
   teco(てこ) 

求人情報

より安心安全で質の向上のため、スタッフの増員を考えております。主体性を尊重するサポートにご興味がある方はぜひお問い合わせください。

072-230-1877 
(担当:まんだい)

堺市東区西野488-17
☎ 072‐230‐1877

堺市認可事業所番号
  2756220170

南海高野線北野田駅徒歩3分
(難波駅から20分)

五感を磨いて考える子



理学療法士が運動プログラムを作成し、絵本講師が読み聞かせを行い、お絵かきや、モンテッソーリ教育をもとにお子様の自立に向けたサポートを行います。




人間には、自己成長力があります。

   
teco

自ら選択し、
思考する環境

私たち大人は焦り、教え過ぎているのではないだろうか?

人間は外部によって
つくられる

私たちtecoができることは
子どもたちの環境(外部)を整えることです。






多くの子どもは
やり方を知らないだけ

モンテッソーリ教育を取り入れ、
「自分を育てる力」(自己教育力)
や主体性を養います。

最近のteco


10月4日

 こんにちは、tecoです。
 
あっという間に10月となり
季節は秋...のはずが、まだまだ日中は暑いですね。


近頃、いろんな種類の風邪が流行っていますので
みさなま温度差に気を付けてお過ごしくださいね!


さて、最近のtecoはと言いますと
新しいお友達がたくさん増え
新しいスタッフも増えて、毎日とっても賑やかです。


tecoには
運動、アート、モンテッソーリの三つのお部屋がございます。


アートでは美術の先生が新しく加わり
おうちではなかなか出来ないような
感触遊びやアートに触れることができます。


子どもたちが夢中で遊ぶことができるアイテムを
たくさんご用意しております。



【児童発達支援専門 teco】
 6歳までの子ども達の支援をしています。

teco
のコンセプト

感覚刺激+経験+繰返し=集中力
感覚を創造へ
思いっきり体を動かす!
巧緻動作と思考

 









【いたずら】
だと思っていたことが
成長に大切な行動
だとしたら…

乳幼児期に一度だけ
訪れる
【敏感期】

ティッシュペーパーを
散らかすのは
「運動の敏感期」

何でも触る
何度も触るのは
「感覚の敏感期」

二度と来ない敏感期に
たくさんの経験を。
感覚教育や巧緻性
繰り返し
じっくり
時間をかけて
少しづつ!
環境を整えて
思いっきりする!!

伸びる力を最大限に
生かして欲しいから

代表 理学療法士
万代 浩司

teco
のサポート

tecoの感覚教育
様々な感覚刺激が複数同時に脳へ送られ、
   幼児の未熟な脳が処理できない状態だとしたら…
大人よりも感覚刺激を強く感じていたら…
経験不足から動きがぎこちなかったら…
言葉で伝えられなかったら…
幼い子は焦り、不安になるのでは
ないでしょうか?
感覚教育を行い、安心感を育てることで落ち着きや、
心の余裕を生み、成長を促します。

tecoでは子ども自ら
たくさん動き、たくさん感じ、たくさん考え、
たくさん選び行動することで主体性を育てます。

運動

理学療法士が個別のトレーニングメニューを作成します。
日常行えない動作練習から立体的に体を認識しボディーイメージを養い筋力トレーニング、ビジョントレーニング等と共に感覚統合を図ります。
集中力がない、じっと座っていられないなどの原因のひとつに筋力が弱い、バランスが悪いなどが挙げられます。

モンテッソーリ教育


将棋棋士の藤井聡太さんが学んだことでも有名ですが、元々は知的障がい児の教育法です。
モンテッソーリ教育の目的は、それぞれの発達段階にある子供を援助し「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間に育てる」ことです。
子どもは出来ないのではなく、やり方を知らないという立場に立ち、正確にやり方を伝えます。子どもは「自立」に向けて大きな一歩を踏み出します。


アート(感覚遊び)

視・聴・嗅・触感を刺激する学びの環境を整えました。
子どもが発するもの全てが
コミュニケーション!
楽しんで全身で感じてね!

ことばを言葉で
教えません。

「大きい」「小さい」の伝え方。
大小の物に触れた時、触覚、視覚、筋肉、関節などを通して様々な感覚が子どもの身体に伝わります。

脳はその経験(感覚)を元に少しづつ大小を認知していきます。

繰り返すことで次第に大きい物のつかみ方、小さい物のつかみ方が動作として変化していきます。

身体が感覚で大小を理解した瞬間と言えます。

私たちは焦らず、大きいね小さいねと声を掛けることなく、感覚で大小を理解するまで見守ります。

子どもたちが吸収しやすいように
言語教育は、感覚教育と共に行います。

お子様の成長・発達、ご相談下さい

子育てって楽しいけれど、不安や心配にもなりますよね。
比べてはいけないって言うけれど…
いろいろ頭では分かっているけど…

何よりお母さんの
笑顔がとても
大切なことです。

伝え方を工夫すると伝わりやすい子どももいます。
一緒に工夫してみませんか?

こどもは感覚器官を通して世界をたくさん感じています。様々な体験(経験)から
言葉の理解を深めましょう!

teco(てこ)ではたくさんの体験プログラムから言葉でのコミュニケーションにつなげていきます。

tecoでは、お子様に必要な経験を必要なタイミングで
必要な量ご指導致します。

お母さんへ
育児に疲れたと感じる前に
お母さんの思い込みや、イメージで子育てをする前に練習を開始しましょう!
ひとりで悩んで傷つく前にtecoで一緒に子育てについて考えませんか?

こどもを取り巻く環境

経験不足

理学療法士としてこどもの運動能力の低下は看過できない事実です。3歳で脳は80%完成すると言われています。幼児に脳へ沢山の刺激を与えましょう。

原始反射の残存

原始反射は生後1年くらいには見られなくなる自動的な動きの総称ですが、残存したことにより感情コントロールなどの発達の妨げになると言われています。

1万歩減ったこどもの歩数

20年前と比べ、小学5年生の1日の平均歩数は1万歩減ったと言われています。関節の硬さや重心コントロール、踏ん張りが悪く、うんち座りが出来ないこどもも増えています。

うちの子ゆっくりだからとゆっくりペースに合わせていませんか?
ゆっくりだからこそ早い時期から、じっくり時間をかけて。
長期的な計画を一緒に立てましょう!

teco(てこ)では、子どものひとりでやりきりたい!を大切にし
繰り返し何度でも達成感を味わうまでチャレンジできる環境を整えました。
また、成功体験と同じくらい失敗体験も貴重な経験として捉えています。

思いっきり失敗して、お母さんからパワーをもらってまたチャレンジする。
まさにお母さんは子どもにとって
安全基地です。

  teco(てこ)の自立3step  
  1.仲良し親子の築き方   
  2.知的好奇心の育み方   
 (やる気は成長のエネルギー)
  3.ひとりで出来たよ    
(スモールステップの設定方法)

安心の親子同伴

子どもの安全基地はお父さんお母さん

幼児のチャレンジには安全基地が重要

集中できる環境

子ども用
パーソナルスタジオ

自立を促す
モンテッソーリ教育

お母さんと一緒に
アート

活動内容の一部

・個別もしくは少人数にてパーソナル運動指導を行います。
・集中できる環境を設定し集中力を育みます。
・指先の練習から脳へ刺激を与えます。
・絵本の読み聞かせから情操教育を行います。
 
 お子さんと一緒に楽しくお過ごしください。

 対象者       受給者証をお持ちの0歳児~6歳児(小学生を除く)
           基本は母子同伴にてお越しください。
 定員        1日 10名
 営業日       月火水 金土
 定休日       木・日祝
 営業時間      9:00~17:15
 サービス提供時間  9:00~12:00 ・ 14:00~17:15
          (2部制、利用時間など詳しくはお問い合わせください。)
 
 料金        児童福祉法およびその関係法令で定められている金額

南海高野線 北野田駅からteco(てこ)
までの順路

改札をでて西出口方面へ向かってください。

コンビニエンスストアを過ぎるとすぐに左手に階段が見えてきます。

階段を下りると駅前広場がありバスターミナルがあります。

ロータリーを道なりに歩くと正面に駐輪場が見えてき
ます。駐輪場に向かって信号を渡って下さい。信号を渡ってすぐに左方向に向かって歩いて下さい(駐輪場の前を通り過ぎます)

50m位歩くと紀陽銀行が見えてきます。ここを右に曲がって下さい。

西に向かって80mぐらい歩くと左側にピンク色の壁が見えてきます。
畑谷ビルです。
こちらの2階がtecoてこです。

お問合せ
お気軽にお電話ください

大阪府堺市東区西野488-17畑谷ビル2F

072-230-1877

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グレーゾーンってなに?

はっきりとした線引きはありません

医学的な診断基準を全て満たすわけではなく、集中力がない、考えずに行動してしまうなど、いくつかの特性を持ち日常生活を送る上で困難を抱えている状態をグレーゾーンと言われることが多いようです。
最近「発達障がいではないか?」と言われる子ども達が急激に増えています。その中でも「グレーゾーン」は非常に多く、子ども本人が生きづらさを抱えていることもあります。

感覚過敏

過剰反応性

光や音などをはじめとする特定の刺激を過剰に受け取ってしまう状態のことを指します。逆に、刺激に対する反応が低くなることを「感覚の鈍感さ(鈍麻・低反応性)」といいます。どちらも感覚のはたらきに偏りがあることが原因となるようです。
感覚過敏があると、多くの刺激を受け取りすぎることによってストレスが増したり、多くの人にとって平気な刺激を過剰に怖がることがあります。また、感覚の鈍感さがあると、遊びの呼びかけの声を聞き逃してしまい、仲間に入れないなど、集団の中でうまく過ごせないことがあります。身体の痛みに気がつかず、病院で手当てを受けるのが遅れてしまうこともあります。

自閉症

幼児期(0歳~6歳まで)
未就園児

幼児期の自閉症は発達障害のひとつですが、発達障害は、言語・認知・学習といった発達領域が未発達の乳児では、その特徴となる症状が分かりにくい場合があります。
生後すぐに自閉症の診断がでることはありませんが、幼児期全体を通してみると、以下のような特徴的な行動をとっていたことが多いと言われています。
周囲にあまり興味を持たないように見える傾向がある
視線を合わせようとしない子が多く、また他の子どもに興味をもたなかったり、名前を呼んでも振り返らないことが多いです。定型発達の子が興味をあるものを指で指して示すのに対し、自閉症の子は指さしをして興味を伝えることをしない傾向があります。
コミュニケーションを取るのが苦手
知的障害を伴う自閉症の子は、言葉の遅れや、オウム返しなどの特徴がみられます。会話においては、一方的に言いたいことだけを言ってしまったり、質問に対してうまく答えられないなどの特徴があります。定型発達の子が友達とのごっこ遊びを好むのに対し、自閉症の子は集団での遊びにあまり興味を示さないことが多いようです。
強いこだわりを持つ
興味を持つことに対して、同じ質問を何度もすることが多く、日常生活においてあらゆるこだわりを持っていることが多いので、ものごとの手順がかわ変わると混乱してしまうことが多いようです。

ADHD

注意欠陥・多動性障害

不注意(集中力がない)多動性(じっとしていられない)衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状がみられる発達障害のことです。年齢や発達に不釣り合いな行動が仕事や学業、日常のコミュニケーションに支障をきたすことがあります。

ADHD3つの特性

不注意

忘れ物が多く何かやりかけでもそのままほったらかしにしたり、集中しづらく、自分がやりたいことや興味のあることに対しては集中しすぎて切り替えが難しい。片づけや整理整頓が苦手で注意が長続きせず、気が散りやすい。話を聞いていないように見えます。忘れっぽく、物をなくしやすい傾向もあります。

多動性

落ち着いてじっと座っていられないことや
そわそわして体が動いてしまい、過度なおしゃべりや公共の場など、静かにすべき場所で静かにできない。

衝動性

順番が待てなく、気に障ることがあったら乱暴になってしまうことがあり、会話の流れを気にせず、思いついたらすぐに発言することもあります。
他の人の邪魔をしたり、さえぎって自分がやったりすることもあります。