teamCOLOR

私たちは①愛知県豊橋市に魅力的な音楽コンテンツを立ち上げる、
②感動することにチャレンジする、
③文化祭のような空気感でできることをできる分だけ参加する
(仕事の合間をぬって豊橋に貢献する)、
音楽で心を豊かにしてきた人の集まりです

teamCOLOR

teamCOLORはなぜ誕生したのか?
僕はスタジオ経営して今年で9年目になります。
経営していて豊橋の音楽活動する状況がどんな感じなのか少しずつ掴めて来たかなというところ。
年代別の住み分けは凄く上手くいっていてそれぞれの世代で音楽を楽しめる場所があります。
その場所を切り盛りする方やプレイヤーの方々の努力で今に繋がっていて、何よりプレイヤーが常にカッコよさを追求している。その姿勢は本当にカッコいいと思う。
しかし、時代背景を知らない若手の音楽好きにはその姿勢やカッコよさがなかなか伝わらない。。。
若手の方々が好きな音楽は?色々なジャンルがあると思うが、現在の豊橋はロックのフォローは抜群にできていると思うがその他の文化に火がつかない。
そこで、豊橋の若手にも魅力的な音楽をここ豊橋で体験してもらいたい!その体験から新しい価値観を持ったバンドが生まれて来てほしいとの思いから有名なバンドにオファーを試みた。周りの若手に聴いてどんなバンドが好きか?リサーチした後、もちろん僕もそのバンドが好きなので知り合いを伝ってオファーに至る。
しかし、オファーの返事は豊橋でライブする事の意味があるのかと問われる内容。そう、アーティスト側になって考えればわかるが音楽で生計を立てているバンドにとって何処でどのようなライブをするかはその場のギャラがいくら入ろうがファンにとって必要なものだったか?と問われる内容ではバンド自体が継続できなくなるかもしれない。
豊橋という場所は、言えば名古屋に近い。名古屋でライブをする方がファンにとっては合理的だし名古屋でやる理由は明白だ。そんな中で豊橋でライブするって?ファンが何で???と成り兼ねないのである。
もちろん僕自身にも大いに問題がある。僕自身にそこまでのブランド力がない。地方の音楽スタジオを経営はしてるが、未だにサラリーマンとのダブルワークだ。そんな成功したと言い切れない存在の人に信用があるのか?と問われれば周りは辞めとけとなるだろう。
そう。このままの状況ではいつまで経ってもバンドが呼べないのである。。。
そこで考えたのがteamの力。
マンパワーではできないことも仲間が目的を同じくして動き始めれば豊橋の音楽イベントをブランド化できるかもしれない。
そんなチャレンジを含んだ集まりを作ろうと思って生まれたのがteamCOLORです。
なので2018.6.23にteamCOLOR主催で音楽イベントしますが、そこがゴールじゃないんですよ。
6.23は今のteamCOLORにできる最高の舞台を用意した。
みんなの力で何処まで人に興味を持ってもらえて、なおかつ当日に人が集まるか?
ずっと僕は試されてるプレッシャーの中にいます。
だって、人が集まらなければ僕の建てた道筋は間違っててブランド化は僕の役割はでないという結果になるのだから。
応援してるよ!多くの方がその言葉を出します。その時点で僕の負けですね。。。現場に来てもらうだけの魅力を作れなかったのだから。
応援してるよって終わる応援は結構傷つきますね。涙。
今のteamCOLORでやれることはやったと思います。未来の豊橋に若い方から支持を受け、音楽文化を発展させる協力をしてくれる方はぜひ当日お付き合いいただけたらなと思います。
1人でも多く集まればteamCOLORの活力になります。もちろん当日のイベント内容も自分で言うのも何ですが素晴らしいものだと思います。
では、当日一緒に楽しめることをお待ちしております

メンバー紹介


まつい

【人】参加しているメンバーは普段サラリーマンなど仕事に奮闘しています。サードプレイスとなるような文化的活動がしたい人で音楽が好きな人が集まって活動してます。
【事】1.豊橋に魅力的な音楽コンテンツを立ち上げたい!音楽によって救われた、心を豊かにした経験から音楽の力で豊橋で生活する事を豊かにしていきたい。2.感動する事にチャレンジしたい。楽器を持たなくても音楽活動に参加でき、仲間と一緒に作り上げていくことで共感し、それが音楽の役に立つから苦労や体験が感動に変わります。3.文化祭のような空気がでできる分だけ参加してほしい。生活がある中での活動は時間との戦いとならないように参加メンバーが継続可能な形を作り上げたいと考えてます。
参加するメンバー【人】が【事】を楽しむ。
その集まりがteamCOLORです。

けい

teamCOLORとは、一言で言えばスタジオemergencyのオーナー松井が豊橋の音楽文化を発展させようと発足したものです。地域貢献と言う役所的な考えではなく、もっと単純に地元で音楽イベントが盛り上がり、好きなアーティストが毎月とか来たらいいよね。しかもそれを自分達が呼べたら最高じゃないか⁉︎という思いだと思っています。金銭面は全て松井の自己負担です。人員協力やアイデアはteamCOLORや知り合いの輪を広げてボランティアで行っています。みんな家庭や仕事を持つ人が時間を捻出してサードプレイスとして豊かな生活を送っています。簡単に言えば文化祭実行委員の延長です。ちなみにteamCOLORに正式固定メンバーはいません。興味ある方誰でも参加できるので、言わばイベントのアーティスト、観客も全て関わった人はteamCOLORと言えます。しかし、僕は利益や社会貢献を第一に考えていません。各々大切な生活を持っている中、でも何か足りない、社会に出ても音楽が好き、誰かと何かやりたいと言う様な人の集まりだと僕は思ってます。

僕がteamCOLORを始めた理由は昨年地元に戻った際、高校の同級生でバンド仲間だった松井が面白そうな事始めたから暇つぶしにやってみようと言う安易な考えで始めました。しかし、色んな人と出会い企画を練ったり、装飾やフライヤーを作っていき、今ではとても大切な存在に変わってきました。

少し話が変わりますが現在の豊橋の音楽シーンは衰退しています。フェスなど大きく盛り上げるイベントもなく、駅前も飲み屋ばかりでガラが悪い人が多いです。

僕の出身は隣町の豊川ですが、高校は豊橋で遊びに行くと言ったら名古屋や岡崎、浜松ではなく豊橋でした。周囲では豊橋駅周辺を『街』と呼び繁華街の象徴でした。それが今では通勤手段の通り道に過ぎず、立ち止まらずgo homeです。何かとても寂しく感じます。僕は10年くらい地元を離れていたので、外から見た地元、他方と比べて見る事が出来ます。豊橋は野菜も獲れ(美味くて安い)、山と海に囲まれて自然も多く、車産業の恩恵により職や生活に困ってる人は少なく生活水準は高いと思います。しかし、車の運転が荒く死亡率もトップ、歴史的文化が少ない(手筒と鬼祭りくらい)ケチ、口が悪い、仲間意識が強く他者を受け入れ難い(凄く自分の偏見があります)。僕は例えば、仕事帰りに駅前で弾き語りをしている人がいたら、ふと立ち止まり一曲聴いたら仕事の愚痴を忘れ、なんか元気貰え足取り軽く帰宅できたり、隣の家から聴こえる小学生3年生のピアノの練習の曲が上手くなったなとか思える街が良いなと思います。公衆の面前でまたうるさい奴がいるな、隣人に下手なら練習するなと注意され、次うるさかったら通報するなんて言われる。そんなゆとりのない街は寂しいです。今日本ではどこでも許可が無いと弾き語りが出来ない様な窮屈な状態かもしれませんが、場所によっては市が音楽イベントに前向きな地域もあります。そんな大きな夢を胸に秘めて僕はteamCOLORにいます。自分の地元が好きじゃないなんて嫌です。

おが

僕にとってのアナザースカイ

じんどう

フェスとライブ

  • フェスには行くけどライブにはしばらく行ってないって人が増えてると思う。少なくとも自分の周りはそう。
  • フェスではちょっと観たかったアーティストを気軽に聴くことができるのが魅力のひとつ。でも逆に考えると、2~3曲だけ聴いて立ち去る人も結構いるわけで、アーティストは消費される存在になっている。
  • しっかりアーティストと向き合ってじっくり音楽を聴く機会を増やしたい。
  • そして「昔はライブ良く行ってたなー」って人にもう一度ライブハウスに戻ってきてほしい。
  • 僕はteamCOLORを通して、大人になっても音楽を聴きに行く文化を醸成したい。

かおり

このteamを取り組む事で、豊橋という街がもっと音楽で知名度を高めていきたいと考えています。そして豊橋自身も音楽が大好き!っていう人が増えていくことを目標としたいです!

あとじ

音楽好きな人が集まっているチーム。ライブの装飾、演出から集客等、どうしたら最高のものを届けられるかを好きなだけ考え話し合い、行動に移す場所。

とみ

teamCOLORは音楽を通じて素敵な空間を演出します。楽器を持つプレーヤーの立場ではなく、いわゆる裏方の立場で音楽コンテンツを提案、企画、行動することでひとつの空間を作り上げることを楽しむ、音楽との新たな関わり方を提案しています。

ゆうこ

teamCOLORは音楽好きが集まって楽しみながら豊橋の音楽を盛り上げる為に活動しています。みんな生活がある中でアイディアを出しながら、出来る人が出来る範囲で新たな音楽との関わり方を提供しようと奮闘しています。社会人になってからは中々経験できない文化祭みたいなわくわく感を味わえるそんな場所です。

ささき

teamCOLORというグループは私の”サードプレイス”です。私は今まで地域貢献、地域活性化、音楽イベントなどに参加したことはあまりありませんでした。しかしteamCOLORに参加させていただき、実際イベントの企画、集客、準備などイベント運営で大事な根幹に触れさせていただきました。この根幹に携われる瞬間、チームの一員としていれた喜びを感じることができます。私事ではありますが、リーダーや、サブリーダー、メンバーの方が招致してくれるバンドの名前や、音楽ジャンル、音楽の雰囲気などはそれまで一切わかりません。名前を聞いて、自分で調べて、音楽を聴いて雰囲気をつかむ。僕はこの調子でメンバーの方と関わらさせていただいています。しかしメンバーの方は僕を一切邪魔者扱いしないのです。イベントを成功させるのであれば、そのバンドに興味のあるスタッフ、熱を込められるスタッフ(そのバンドのファン)を集めて行えばよい。むしろこのバンドのこのサビがよい、雰囲気がかっこいいなど魅力を押し付けてくれます(笑)。何が言いたいかといいますとメンバーはみんな楽しく活動をしています。チームで動くうえで楽しくやれるということはとても大事な要素だと僕は考えます。このteamCOLORには楽しく動ける環境、音楽好きではなくても豊橋の活性化のために動けること、自分の強み、興味あることを運営に生か活かせること。百聞は一見にしかず。ぼくはこのteamCOLORに入れさせてもらったことをとてもうれしく思っています。そんな風に僕は思います。

みずの

team COLORは音楽イベントを様々な形で表現するチームです。自分にとっては、普段自分では思いつかない発想ややることのない作業ができる場であり、普段関わらない人達と協力してできるのが魅力です。