メッセージ

HIME BEAUTY ACADEMY
代表 渕辺和歌子

♦愛称♦
ひめ先生
あなたの夢の設計図一緒にえがきませんか?

HIME SALONを創設する前
私は超貧乏な母子家庭のおかんで、1歳の子供とぼろぼろの団地で2人で住んでいました

大好きな人との別れ、ひとりで子供を育てることへの不安で押しつぶされそうな中

お金もない
自信もない
魅力もない

「わたしはどうしたらいいんだろう…」
自分のダサさに絶望していました
その時自分のココロに尋ねました

「どうしたいの?」

私のココロの返事と共に身体から熱く込み上げる情熱を感じました

「変わりたい!」
「自分のことが大好きになりたい!!」
「夢は叶うんだっていう背中を娘にみせたい!!!」

幸せは自分でつくれる
安心は自分でつくれる
豊かさは自分でつくれる

そう信じ、ダサい自分の現在地にから目をそらさず自分がどうなりたいのかを丁寧に感じ夢の設計図を描くことにしました

ただキャリアウーマンになりたいわけでもない
幸せでないと意味がない
家族との時間はとても大事
なんともこだわりの強い「私らしい夢の設計図」ができあがりました


得意なことは美容のみ

これからの私に必要なスキルは2つ

まずは「経営学」
私は幼い娘を抱えた母子家庭のおかんだったので趣味で仕事をすることは選択肢としてなくきちんと利益がだしていく会社にしていくことが必須でした
育児仕事をしながらの猛勉強は本当に大変でした
PLやBSが何かも知らなかったので、読めるようになるために学校にもいきました。
簿記の資格も取得し、起業にむけて勉強のために経理として働きました。
そしてビジネススクールで勉強もはじめました←今もずっと学んでいます

もう1つのスキルは「心理学」
お金持ちになっても幸せじゃない人。大好きな人と結婚しても幸せじゃない人。身体に重い障害をもっていても幸せな人。
同じことが起こっても幸せと感じる人もいればそうじゃない人もいる
ただお金儲けをするのではなくて、幸せな人を増やすことも起業の大きな目的だった私は
「何が違うんだろう…」そこにとても興味をもっていました。
「何が…」「幸せって…?」
勉強を深めていく中で私はある法則に気がつきました。「不幸な人には7つの共通点がある」

あれから17年
2008年5月8日 HIME SALON OPEN
2015年5月8日 HIME BEAUTY ACADEMY 開講
2016年5月8日 HIMEこころの学校 開講
2020年5月8日 HIME BEAUTY ACADEMY-ONLINE- 開講予定

現在HIMESALONはご新規様ご予約2年待ちの人気サロンへと成長することもできました。HIME BEAUTY ACADEMY12期生を迎え、卒業生は様々な分野で活躍しています。

HIME BEAUTY ACADEMY-ONLINE-は個人サロンのためのオンラインスクールです
サロンを12年経営し感じていることは、個人サロンの先生は職人気質のため技術や商材の勉強はとても熱心にされます。それはとても大事なことです。でも経営の勉強をしていないため、せっかくの技術を提供する機会を失い利益をだせないかたがとても多いということです。

特に女性はイメージや感覚を大切にする傾向があるので、現実的な左脳的なことが苦手だという方が多いです。
サロンを繁盛店にするのは特殊能力でしょうか?違います
料理にレシピがあり、この材料とこの調味料を組み合わせたらある程度一定の味になるように経営にもレシピが存在することを私は師匠から教えてもらいました。

私の強みは5つです
○机上の空論ではなく、実際にサロンを12年経営している経験に基づいた成功談だけでなく失敗談をもっている
○経営レシピの中から個人サロンに必要なものだけをチョイスし地に足のついた経営学をわかりやすく簡単に伝えることができる
○数字ばかりをみるわけでなく心理的幸福度とのバランスを考えることができる
○人の素敵なところをみつけるのが得意
○各分野のプロフェッショナルな師匠が存在する

HIME BEAUTY ACADEMY-ONLINE-は全力であなたの夢を応援し、サポートし、一緒に夢を叶える未来を創っていきます!

「未来は自分色に変えることができる」

HIME BEAUTY ACADEMY講師
北島有美

エステティシャン育成講師

♦愛称♦
ユーミ先生・S嬢ユーミ
自分にしかできない事ってなんだろう。
魂を宿してこの世に生まれてきた意味があるはず。

ナンバーワンではなく、自分の強みを生かしたオンリーワンになりたい。自分の可能性を無限大に広げたい。そして広げられるような人になりたい。

夢を叶えるお手伝いをする事。
それが私の夢です。

幼少期から内気な女の子でした。社会人になり4年目までは、人とコミュニケーションをとるのが得意ではありませんでした。不信感が強く人間嫌いだったのです。

私の母は母子家庭だった事もあり、私を立派な人間に育てようと教育しました。

私はそんな母の期待に応えようと必死でした。

でも頑張っても母の期待に応えられない不甲斐なさに、だんだん自分に自信がなくなってしまいました。

私なんて生きてる価値がない。
死んでしまったほうがいい。

そんな事を思ったこともあります。
でもこのままで終わりたくない....

私はとにかく人間力を上げ、自分が変わるために人と密に関わるエステティシャンになる決意をしました。

努力したら自分のことが好きになれるかも....
努力したら自分に自信がもてるかも….

そんな想いから、自分に自信をつけるために必死に努力をしました。

職場だった大手エステサロンでは、沢山の人と出会い、沢山の経験させて頂きました。

少しずつ自分を認められるようになり、辛いこともたくさんあったけれど、私にとってとても大きな財産になり、ずっと持つことができなかった自信を、自分が努力したことによって少しずつ感じられるようになりました。

でも気づかぬうちに頑張りすぎてしまっていたのです。いつの間にか自分を追い込みすぎて、心を緩める方法がわからなくなってしまいました。

私の本当の気持ちは?
私はどうしたいんだろう?

私はエステから離れる事を決意しました。
1年間何もせず過ごしました。

ただ家でボーっと過ごしたり、友達との時間を過ごしたり、今までできなかった事をして過ごす日々。

周りの人に必要とされないことは私にとって「楽な事」だったけど、「楽しい事」ではありませんでした。

やっぱり私は誰かに必要とされたいんだ....

そんな時にひめ先生と出会いました。
また会いたい!と直感で感じました。
魂がビビビっときたのです。

エステを受けたいというよりは、ひめ先生に会いたくてHIMESALONへ行きました。エステ中は夢の話・スピリチュアルの話・パートナーシップの話など色々な話をしました。

楽しくてあっという間の時間。

その頃私は大手美容外科で働き始めました。それはエステよりも医療の知識を更に学びたいという気持ちと、人の悩みに寄り添うカウンセラーという仕事に興味があったからです。

やりがいを感じ、自分の可能性を引き出してくれそうな気がしました。

人はそれぞれ弱みや欠点があるけれども、それも全てひっくるめて個性なんだと受けとめることができたおかげで、自分自身に対してもできない事に対して、頑張らずに許して受けとめていけばいいんだと思えました。

ここでの出会いや学びも私の財産となりました。

箱の外へ自分を出して自由に泳がせたい....
自分の可能性がどんなものか確かめたい....
更なるステージへ向かいたい!!

その時自分の魂が揺さぶられる出来事がおきました。

ステージをとにかく上げていきたいという焦りを感じていた時、急に2年会っていなかったひめ先生の事がインスピレーションとしておりてきたのです。

「ひめ先生のところへ行きなさい」という宇宙からのメッセージに、私の可能性をもっと開花させるためには、ひめ先生が必要だ、すぐに会って話がしたいと感じました。


「ひめ先生のそばで働かせてください」
「一緒に頑張ろう」


私はひめ先生の元で働き始めました。

エステティシャンとして働きたいというよりも「ひめ先生の側にいたい。」それが正直な気持ちでした。私に足りないものがここにある、そんな気がしました。

人を信じること、それが自分を信じることと言うこと。

同時にしっかり地に足をつけて生きていきたい、実家を出て一人暮らしをしてみたいという気持ちにもなりました。

ある日ひめ先生から

「ユーミはエステティシャンよりエステ講師に向いてるね」

と言われ、その時大手2社で働いていた時の記憶が蘇りました。後輩に指導をして、苦手な事を一緒に克服できた時の喜びや、昔の私のように無愛想な子が心を開き色々な話をしてくれた時の喜びです。

「私エステ講師を極めたい!」

私の強みは

自信がなかった私だったから
コミュニケーション能力が低くて人間嫌いな私だったから
こんな人生だったからこそ、そんな人の気持ちが分かること。

人の持っている力は
可能性が無限大
オンリーワン目指して!!


夢を叶えるお手伝いをする、それが私の夢です。
人が夢を叶えた時が私の喜び。
それを引き出しあいたい。

だから私と一緒に夢を叶えませんか?!

愛が循環しますように。

HIME BEAUTY ACADEMY

住所
〒657-0054
神戸市灘区稗原町1丁目2-1
トーカンキャスティール1F
(JR六甲道駅1分)
電話
078-200-5111
メール
himesalon.reserva@gmail.com