タクトルは事前準備なしに60分で1冊の本の内容をざっくりと理解できるオンライン読書会です。1冊の本を分担して読むActive Book Dialogueを協働学習のWebサービスのスクールタクトとオンライン会議のアプリのZOOMを使って行います。読書を孤独な取り組みから、チームで助けあうことで、学びも楽しさも倍増すること体験に変えて、時間、地域の壁を超えます。

タクトルの効能
POINT
1

事前に読んでいなくても1時間でだいたい内容がわかる。

その場で役割分担しますので、事前に本を読んでいなくても参加できます。チェックインや分担を10分位で決めて、30分集中して読んで、一人あたり3〜5分で発表して20分。ここで終わってもいいですし、さらに30分全体像を俯瞰しながら対話してもOKです。
このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。
POINT

集中力と要約力、プレゼン力が高まる(かも)

最初の頃は、気になるキーワードを一つずつ拾っていましたが、経験を積むうちに、1枚に要約した方が後から使えるという実感があります。30分で担当領域(経験的に1章ずつくらいが良さそうです)をざっと眺めて、最も重要な概念を把握し、それをどう補っているのかがわかるようになってきます。ポイントを抑えて話しているうちに、わかりやすく伝える力がついてきます。
POINT

協力しあうチームになる場をつくる

自分だけやらなければいけないという思い込みが多くの人の生産性をさげて、孤独感と無力感をつくりだしている気がしています。タクトルは、自分だけでもできるし、他の人とやるともっと楽しくて、生産的だという体験がでてステキだなと感じています。これまで本は一人で読むものでしたが、よくよく考えてみれば、孤独に読む必要なんてなったんですよね。読書も勉強も仕事も、協力しあい、学びあって、一緒に理解を深めた方が楽しくて、楽しいから続くし、創意工夫も起きるんですよね。

タクトル(読書会)の進め方

STEP

1

チェックイン(10分)

参加動機や近況など声を出してみます。どの章を担当するか決めます。

STEP

2

読んで要約を書く(30分)

担当分を集中して読み、1ページに要約してスクールタクトに書き込む。

STEP

3

発表(20分)

一人2〜3分で、スクールタクトの画面を共有して、録画しながら発表します。

プラス

α

対話(30分)

章ごとの要約をつなげて、本全体がどんな構造になっているのか対話しながら理解を深めてゆきます。60分で終わっても大丈夫ですが、全体像を構造化すると応用しやすくなります。

STEP

1

チェックイン(10分)

参加動機や近況など声を出してみます。どの章を担当するか決めます。

実際の様子の録画

タクトルへの参加の仕方

STEP

1

まずは、参加者から

まずは、タクトルに参加してみてください。開催予定はFacebookページで共有しています。
ZOOMというオンラインミーティングのアプリとスクールタクトという協働学習のWebサービスを使います。ZOOMはFacebookなどのIDでログインできます。スクールタクトはIDが必要になります。初参加の方にはID/パスワードをお知らせしますので、ログインして書き込む環境をご準備ください。あとは一緒に読む本を。事前に読んでおく必要はないです。

STEP

2

主催する

3回くらい体験して、自分でもできるなぁと思ったら、ファシリテーターをやりたいですと手をあげましょう。自分が開催するために、ファシリテーターモードのID/パスワードの発行を受けます。スクールタクトはタクトルに関しては無料で提供していますが、開催した体験を共有して学びあいたいと思っています。Facebookグループに招待しますので、事例共有いただければと思います。
ファシリテーターモードのID/パスワードの発行を受けたら、参加者を集めましょう。参加者にID/パスワードをお知らせして、ZOOMのROOMをお知らせします。自分一人でやろうとせずに、2人で一緒にファシリテーターをやることをお薦めします。タクトル自体が、孤独に努力するのではなく、チームで助けあえば、学びも楽しさも倍増するという理念のもと運営しているからです。ファシリテーター同士のあり方でも、それを示せると良いなぁと思っています。

STEP

1

まずは、参加者から

まずは、タクトルに参加してみてください。開催予定はFacebookページで共有しています。
ZOOMというオンラインミーティングのアプリとスクールタクトという協働学習のWebサービスを使います。ZOOMはFacebookなどのIDでログインできます。スクールタクトはIDが必要になります。初参加の方にはID/パスワードをお知らせしますので、ログインして書き込む環境をご準備ください。あとは一緒に読む本を。事前に読んでおく必要はないです。

参加者の声

「妻や子どもとの時間よりも読書!」とはいかないので、私にとって読書は睡眠時間との闘いです。うっかり眠ってしまい気付いたら朝なんてことも…。 読書は自分ひとりでやるものだからついつい優先順位を後回しにしがちです。しかし、タクトルは、自宅にいながら読書を約束に変えることができます。短い時間で集中して確実に読み切ることができます。 また、アウトプットすることで学びが深まることはもちろん、ひとりでは気づけない学びが毎回あります。同じ本のタクトルに複数回参加しても面白いです。 タクトルは、最小の負担で最大の成果が得られる確実な読書法です。オススメです!
40代 男性
最初は「人」でした。えなりさんに誘われたから参加してみよっかなという気持ちで参加したのが、西條さんの「チームの力」で、そこに著者と田原さんが参加され対談を聞けてしかも質問できるというめちゃめちゃ濃い時間を過ごさせていただき、さらに、KPIマネジメントを読んで感激してひょんなご縁からTTPS勉強会に参加することができ、著者の中尾さんが参加くださったタクトルでなんて豪華な時間なんだろう、しかもコストは書籍代だけというありえなさに、タクトルを広めたい!という思いが強くなりました。背中を押したのは、ありえるさんからの「もうできるよね」(肩をポンと叩きながら笑顔で)「助けて、と叫んでみましたか?」という言葉です。1人でやってしまう癖があるのと、関心の本質は誰かを引き出すことに気づけた時、タクトルという存在は居場所を見つけてしまったという感覚です。吉田さんや森田さん、笹田さんにもあたたかく支えていただき、またエッセンシャル出版の磯尾さんからもこれからはタクトルの時代、という嬉しいお言葉も頂戴し、生きがいになりつつあります。
30代 男性

大切な2つのプロセスが陰と陽に絡んでいることがよい場となっていると思います。

インサイドアウト

•事前に新たな世界観をインプット •アウトプットからスタートし分かち合い学ぶ つまり リフレクション: みなさんの過去の経験からテーマ結びつけ、観てみる ダイアログ: 紐解き、組み直す過程で学ぶ

これは、組織開発のプロセスにも通じる流れになります。リーダーシップ開発では古典を読むことで自覚を、促すことにつなげています。

発展させるには、場の意味とテーマがより明確になる必要があるかもしれません。

40代 男性
最初は「人」でした。えなりさんに誘われたから参加してみよっかなという気持ちで参加したのが、西條さんの「チームの力」で、そこに著者と田原さんが参加され対談を聞けてしかも質問できるというめちゃめちゃ濃い時間を過ごさせていただき、さらに、KPIマネジメントを読んで感激してひょんなご縁からTTPS勉強会に参加することができ、著者の中尾さんが参加くださったタクトルでなんて豪華な時間なんだろう、しかもコストは書籍代だけというありえなさに、タクトルを広めたい!という思いが強くなりました。背中を押したのは、ありえるさんからの「もうできるよね」(肩をポンと叩きながら笑顔で)「助けて、と叫んでみましたか?」という言葉です。1人でやってしまう癖があるのと、関心の本質は誰かを引き出すことに気づけた時、タクトルという存在は居場所を見つけてしまったという感覚です。吉田さんや森田さん、笹田さんにもあたたかく支えていただき、またエッセンシャル出版の磯尾さんからもこれからはタクトルの時代、という嬉しいお言葉も頂戴し、生きがいになりつつあります。
30代 男性

よくあるご質問

タクトル(読書会)の目的は何ですか?
本の内容を理解することよりも、対話を通じて、自分と他者を理解することを目的としています。

知っているということの意味や価値は情報社会になってすっかり変わりました。

本の役目は、対話のための背景や言葉を共有することです。

同じ言葉を使っていても、文脈が違えば意味が違ってきますが、普段、無自覚に言葉を使い、指している内容が違っていることに気づかないまま、相手を間違っていると無意識のうちに裁いていることが少なくありません。違いは理解をするキッカケになります。

対話を通じて、自分自身のものの見方考え方に気づき、著者を含めて、他者の考え方も理解し、お互いにわかりあう機会にできればと考えています。

どうやってオンラインで対話するのですか?

ZOOMというオンラインミーティングのWebサービスを使います。Skypeなど他のオンラインミーティングのWebサービスとの違いは

1.通信量が軽い(スカイプが1時間1G位なのに対して200Mくらい)なので音質が比較的安定している。(そのせいか、伝わるものが多いように感じられる)

 

2.画面を共有しながら話ができて、見ている人は書き込んだりもできる。

 

3.ボタンひとつで、小グループに分かれたり、全体で一緒になったりを切り替えできる。

 

2と3を組み合わせることで、オンラインでワールドカフェなどワークショップができます。

4.会議室のURLを伝えれば、事前に登録しなくてもOK(手間が軽減される) 

教室とったり、移動しなくても良いし、地理的・時間的な制約があっても勉強会などを企画でます。海外からの参加者もいます。



参加費はいくらですか?
参加型で自ら価値創造したいという思いから自己申告制です。
消費者としてお金を払ってサービスを買うこととは違う世界観を共有したいと考えています。
1.他の参加者を誘う(一緒に参加する)
2.たまかつ(自分自身に孵る活動)の広報をする
http://bit.ly/tamadoku
3.金額を自由に自分で設定する

対等・率直・受容的に話ができる仲間の輪を広げることは、自分にとっての他の参加者にとっても大きなメリットがあります。
参加費はいくらですか?
参加型で自ら価値創造したいという思いから自己申告制です。
消費者としてお金を払ってサービスを買うこととは違う世界観を共有したいと考えています。
1.他の参加者を誘う(一緒に参加する)
2.たまかつ(自分自身に孵る活動)の広報をする
http://bit.ly/tamadoku
3.金額を自由に自分で設定する

対等・率直・受容的に話ができる仲間の輪を広げることは、自分にとっての他の参加者にとっても大きなメリットがあります。
自分自身に孵る活動
ありえる楽考は個人に焦点をあてていて、TTPS勉強会は組織に焦点をあてています。エッセンシャルマネジメントスクールはこのような勉強会の垣根を超えて学びあう場という関係です。
エッセンシャルマネジメントスクール
スクールタクトを活用した大人の学びの最初の事例です。タクトルは、毎週の課題論文や本を読む必要性から、やってみたオンライン読書会がキッカケになりました。
ありえる楽考
一人ひとりが「たまかつ(魂から成し遂げたい活動)」を決めて、そのためのモデルと具体的な手段としての商品サービスをつくり、応援してくれる100人のコミュニティをつくります。
TTPS勉強会
事例を共有し、学びあう学習する組織を実践する会です。モデルにしているのは学会です。参加者が実践を通じて磨いてきた持論を共有して学びあう場を参加型でつくります。
TTPS勉強会
事例を共有し、学びあう学習する組織を実践する会です。モデルにしているのは学会です。参加者が実践を通じて磨いてきた持論を共有して学びあう場を参加型でつくります。