TOKYO BIG HOUSEを選んだ理由

”失敗したことがない”人は、今まで全く”挑戦していない”

会社説明会に参加した時に、社長の言葉を聞いて、自分の人生観を覆されました。衝撃的な体験でした。私はそれまで人生で大きな失敗をしたことがなく、それが自慢でもありました。成績もそこそこ良い方でしたし、リーダーの役割も何度か任されたりして、このまま就職も順調にいくはず!そう思っていました。しかしその話の中で「失敗したことがない」ということは、今まで全く自分が「挑戦していない」のかもしれないと気づかされたのです。挑戦しているようにみえて、実は失敗しないようにしていただけ。自分の限界を超えて何かにトライしたことがないことに、愕然としました。確かに自分の人生にどこか物足りなさを感じていたし、もっとやりたい事が山ほどあるはずなのに、全く行動に踏み出せていない自分にも気付きました。そんな私の人生を変えられるのは、失敗を恐れずに挑戦できる環境だ!と感じ、「この会社の人達となら失敗をたくさんしてみたい」と思い、入社を決めました。社長の具体的な言葉を出してしまうと、説明会のネタバレになっちゃうので、ぜひ実際に足を運んでみてくださいね。

 

仕事でやってしまった失敗
「適当に仕事しないで。全然本気でやってない!」

新規事業の立ち上げに向け、WEBサイトを作成するディレクター募集の求人広告ディレクションを任された時のこと。入社して2ヶ月目、先輩に「適当に仕事しないで。全然本気でやってない!」と言われたんです。「失敗しないように」と今までいろいろなことをやってきた私は、「それなりにうまくやること」が上手くなっていて、「こんな感じかな…」と、よくある求人広告を真似て“うまく”まとめていました。それを見抜かれ「そんな風に作っていたら良い応募は来ない。適当にやった仕事は、それなりの成果しか出ない」と言われました。それからは、どんな仕事をする時にもその言葉を念頭に置いています。今では、どんな仕事も100%の想いで仕事に没頭することができています。先輩からの喝!に心から感謝していますし、そこまで言って頂いたのは後にも先にもあの時だけなので、とても印象に残っています!

 

一緒に働きたい人は?
評価は関係ない。どうしたら最高のものになるかを探求できる人

「仕事が大好き」な人と一緒に働きたいです。私は寝ても覚めても仕事をしていたいタイプなのですが、そもそも”仕事”を”仕事”と思っていないのかもしれません。本当に人生の一部だし、自分がやりたいからやっていること。だからこそ、自分がどう人から評価されようが関係ない。この仕事はどうやったら最高のものになるか。それを追求して仕事がしたいし、そこにこだわりを持っていたら自然と周りが評価してくれるはず。仕事へのこだわりと愛がある人たちでいっぱいのチームをつくりたいです!


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