なぜ人事部から営業部に異動希望をだしたのか?
女性営業チームの先駆けに

不動産業界の知識は全くなかったのですが、前職で営業をやっていたこともあり、大きな数字を追いかけて仕事をするのは楽しいだろうなと、ずっと思っていました。人事部でも、採用人数や説明会の出席率など数字を追う部分もあり、充実感をもって仕事はできていたのですが、これから女性営業チームをつくるという話が社内であがり、「挑戦したい!」という気持ちがマックスに!“どのくらいハードなんだろう”“自分がどのくらいできるんだろう”と試したい気持ちが溢れてきたんです。挑戦することで、更に人生を広げたいという思いがありました。

 

大切にしている信念
やり続けないと意味が無い

人事部にいた時、会社説明会で社長が「あなたが自分の人生こんなもんじゃないはずだ、まだまだやれるはずだ!と思っているのなら、TOKYO BIG HOUSEの営業で働くと良いよ」と話していたのを耳にしました。その言葉が自分にガツンと来て、自分もやりたいと思ったのを今でも覚えています。
毎日試合をしているように、1日1日が真剣勝負。自分がスポーツ経験者というのもあり、どれだけその仕事に集中して汗を流すかという所が、試合の緊張感と似ていて、充実しています。仕事というのは、体調不良でもモチベーションは高くあるべきだし、やるべきことはモチベーションの高い低いに関係無くやるものだと思っています。前職の教育の仕事では、生徒に対し「勉強以外のことで疲れていて宿題ができなかったとしても、やり続けないと意味が無い」と教えてきたので、私自身もそのことを常に意識しています。体力的にキツい時や予想していたことよりもハードだと感じることもありますが、それも含めて楽しい仕事です。

 

学生さんへのメッセージ
自分を変えていける覚悟があるか

完全に自分の理想に100%合った環境というのは、無いと思ったほうがいい。いかに自分を変化させていけるか、または目標に向かって自分の甘い考えを捨てられるかが大事だと思います。そんな風に自分を変えていける覚悟のある人と一緒に働きたいです!


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