TOKYO BIG HOUSEを選んだ理由
面接での一言が今の営業に活きている

将来は自分が組織で大勢の人を動かすリーダーになりたいと考えており、そのための考え方を身につけられる会社を探していました。就活では面接官に質問をして、その人なりの回答を返してくれるか、人を巻き込むリーダーシップが身につく会社かどうか、を見ていました。TOKYO BIG HOUSEの一次面接で、営業マネージャーに「チームメンバーとの関わり方」を質問した時、「自分がその人のためになると思ったことをやったら?」と言われて、しっくりきたのを覚えています。それまでは自分がいた大学のコミュニティでも、人に嫌われないようにばかり過ごしていたことに気づかされました。「それじゃあ人は動かない。」その一言が今も営業の仕事に活きています。



入社後の変化
「僕の人生に本気で関わってくれた人は、あなたが初めてです」

お客様から言っていただいた言葉です。とても嬉しくて、涙をこらえたのを今でも覚えています。私の仕事はお客様がお住まいになる物件や投資用物件の営業ではありますが、単に物件を勧めるのではなく、お客様が5年後、10年後の未来にどうなっていたいかなど、人生設計を一緒に考える仕事です。ですので、そのお客様のためになると思ったら、お客様の現状のご希望ではないご提案をすることも。正直、”これを言ったらお客様が気分を害されるかも…”と思いながら提案した商談もありました。しかしお客様から言われたのは、「ここまで僕の人生に本気で関わってくれた人はあなたが初めてです」という言葉。”よっしゃ!”と内心ガッツポーズ。最低限のことだけを提案する営業で留まりたくはありません。これからもお客様の人生に本気で向き合う営業マンでいたいし、よりスキルと経験を身につけ、それを後輩にも伝えていきます。


TOKYO BIG HOUSEの魅力
チャンスを掴みたい人に最適な環境

TOKYO BIG HOUSEの魅力は、「チャンスだらけ」なところです。入社2年目の時、”お試し”でチームリーダーを任せてもらえた時がありました。より多くのリーダーを輩出していくために、営業部で導入した施策でしたが、「これはチャンスだ!」と思いましたね。不動産営業は、大きな金額と、人の人生が動く仕事。入社早々に部下を持たせてもらったことが嬉しくもあり、同時に責任の大きさに焦る気持ちもありましたが、先輩や上司にも積極的に質問し、チームのマネジメントについてもがむしゃらに学びました。その結果、今はリーダーとして3人のチームを任されています。TOKYO BIG HOUSEは、チャンスを掴みたい!と思っている人には常に機会が与えられる、最適な環境だと思います。



今後の目標
チームを一からつくる、しびれる仕事がしたい

現状に満足はしていません。3年以内には営業部のマネージャーになり、50名規模のチームを持ち、支店も出していたいですね。また、10年以内には新規事業の立ち上げなどをやってみたいなと最近は考えています。初めは限られた人数で立ち上げなくてはなりませんが、その分、一人ひとりがやるべきことは多く、一人何役もこなすことも求められますし、リーダーとしての力量も、覚悟も必要です。自分がやりたかった組織で大勢の人を動かすリーダーとして、今度はそのチームを自分が一からつくるのはしびれる体験です。収入は自分の成長に伴ってついてくると思っているので、今は目の前のお客様、チームの仲間たちに全力で向き合っていくのみです。

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