TOKYO BIG HOUSEを選んだ理由
就活では「自分が本当に欲しいチカラ」は何かを考えた

就活当初、自分は自営業をしている父親の影響もあり将来飲食店経営をしたいと考えていて、食品メーカーを中心に選考を進めていました。TOKYO BIG HOUSEの説明会は興味本位で参加したのですが、社長や数名の営業マネージャーの方と話をして、自分が社会に出て”本当に欲しいチカラ”は何なのか?と考えさせられました。結果、メーカーよりもTOKYO BIG HOUSEの方が、組織を自分の力で拡大させられるということや、マネジメントスキルを早期に身につけることができると感じ、就職を決定。ベンチャーだからこそスキルも幅広く身につけられると思ったのも理由の一つです。入社後は営業を経験し、不動産投資チームに異動。そしてその後に土地、物件の仕入れチームの立ち上げを任され、現在は8名のチームになりました。


入社してからの変化、仕事のやりがいは?
「ひとりじゃできない仕事」にチームで挑む

現在の仕事は、営業が提案する物件の仕入れ業務です。仕入れは物件情報を多く持っている不動産業者様との信頼関係構築力が非常に重要で、「TOKYO BIG HOUSEさんだから特別ですよ」と他社公開されていない案件を紹介いただくと、熱意を持って関わって良かった!と嬉しくなりますね。そして今は、自分がプレイヤーとして結果を出すことよりも、チームメンバーが成果を挙げていくことにコミットしています。自分が新人の時の上司がそうだったように、なるべく責任を伴う仕事を任せながら、タイミングを見てサポートします。実際に取引業者様との交渉に成功し実績が挙がった時は、メンバーの喜ぶ顔を見て自分自身もとても嬉しくなり、やりがいを感じます。もっと「自分ひとりじゃできない大きな仕事」に仲間と挑戦していきたいですね。


TOKYO BIG HOUSEの魅力
「身の丈以上」の仕事を任せてもらえる

TOKYO BIG HOUSEは、自分が意思決定できる機会が多い環境だと思います。今は仕入れに関する大きな決裁権をいただき、事業部長と共に仕入れ事業全体に関わっています。私は営業部から異動しているので、営業の現場感を知っている自分にしかできない提案が浮かぶこともあり、自分の考えを通して直に会社の成長戦略に関われていることを実感しています。常に「今の自分にはできないんじゃないか…」という身の丈以上の仕事を任せてもらえていて、入社5年目で想像以上の幅広い経験ができています。

 

これから挑戦したいこと
より専門的な知識を身につけ、不動産のプロへ

不動産は知れば知るほど奥が深く、もっともっと知識を身につけたくなる仕事です。仕入れのリーダーという現状に満足せず、社内にある建築部門との連携からもっと建築に関する知識も身につけていきます。
社内に仕入れ、販売、建築、管理と一連の機能が備わっているので、自分が興味を持てばどこまでも深めていける環境なんです。そして、まずは2020年までに30名のチームに拡大させ、仕入れチームのマネージャーになります。
自分の成長が組織の拡大に直結している緊張感が、自分をいつも鼓舞してくれています。



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