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ACTたすけあい
ワーカーズ

・コレクティブ連合
ACTたすけあいワーカーズ・コレクティブ連合

 

労働者協同組合法(2020年12月成立)の28年前、1992年11月に練馬区で協同労働という働き方で地域でたすけあうしくみをつくることを目標に、市民による暮らしのお手伝いを行う団体を立ち上げました。

事業に必要なお金を出し合い事業を運営し、経営方針や給与も全員が話し合いに参加し決めていく協同労働の理念を大切に運営しています。

その後、たすけあいのしくみに賛同した市民が各々の地域の持つ資源を活かし協同労働をベースにした団体を立ち上げました。現在34の団体が活動しています。

2016年7月、28の地域で活動している34の団体が集結し、社会の中で個人の自立した生き方を尊重し、多様な価値観を認め合う活動の価値を社会に提案するために連合いたしました。

34団体、全体メンバー約1,435名、子育て支援から介護、居場所の運営など8億6千万の事業を行っています。

【訪問ヘルパーの皆さんへアンケート】

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

【ワクチン格差調査】協力のお願い

 

ワクチン接種も進んでいるかと思えば、昨今のニュースでは職域の希望が多過ぎ

て供給が間に合わず、雲行きが怪しくなってきました。特に、接種の優先順位そ

のものにも大きな矛盾をはらんでいます。

 

その一つが、訪問ヘルパーさんたち、通所・居宅系の介護従事者へのワクチン格

差の問題です。自治体の多くは、施設系は優先していますが、居宅系は冷遇したま

まです。そこでメンバーのワーカーズの多くが介護事業に参入している私ども連合では、有志が居宅系従事者の実態把握の調査を始めました。

 

23区においても、練馬や中野などは独自枠をいち早く立ち上げ、施設も居宅も

差別せず優先接種を行っていますが、渋谷や足立などは優先接種の対象から外してい

ます。都下でも、武蔵野市や狛江市などは優先、東村山や国立は条件付きすなわち、3月3日の厚労省通知、陽性患者で自宅療養を余儀なくされている利用者ケアに入ることを条件に優先するという条件付きです。もとより、接種しないという選択は尊重されなければなりませんが、希望するエッセンシャルワーカーが蔑ろにされていることは看過できません。

 

また、連合のメンバーがごく個人的に20の政令指定都市の実態をHPと電話で予備調査したところ、明確に居宅系を優先接種の対象にしていたのは、仙台、堺、北九州、福岡、熊本の5つに過ぎませんでした。(6月18日現在)

 

6月23日に連合のtwitter アカウントを立ち上げました。アンケート調査と一体

となっています。普段、ツイッターをお使いでない方もアンケートのグーグルフォームにご回答いただき、送信していただければOKです。自由記述もありますが、任意です。

設問も8問とごく少なく、□はい □いいえ など簡単に答えられます。20秒も

あれば十分です。

 https://twitter.com/8gNGyjJ8qhrXOlT

幸い、上野千鶴子さんにも6月26日、ご自身のツイートで私どものアンケートを紹介していただきました。

皆さんのご協力によって、この調査を全国に広げていきたいと念願いたします。

以上、ご多忙とは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

以下「訪問ヘルパーの皆さんへアンケート」をクリックし、回答をお願いいたします。

34のたすけあいワーカーズの仲間たち

NPO・ACT狛江たすけあいワーカーズなかよし
NPO・ACT東大和たすけあいワーカーズあくしゅ
NPO法人足立たすけあいワーカーズつみき
品川たすけあいワーカーズたんぽぽ
ACT中野たすけあいワーカーズNext

お問合せ

✉ actrengo@gmail.com