TAROFES 2018

タ ロ ウ と 縄文 と 子 ど も た ち





3回目となる今年のTAROFESは、タロウが愛した「縄文」づくし!!!
縄文を知ると、タロウをもっと深く知ることができるはず!
さあ、みんなでLet’s JOMON!!!

焼き物で有名な佐賀県有田町に、あの世界的アーティスト、岡本太郎の大型モニュメント作品があるのをご存知ですか?20年前に作られた作品「花炎」をもっと知ってもらおうというイベントです。今回は「花炎」の周りで縄文をテーマにしたパフォーマンスを行い、それを撮影編集した映像作品「ジョーモンパフォー!!」を制作。また、全国で上映され話題を呼んでいる「縄文にハマる人々」を上映!ぜひ、ご家族揃ってお出かけください!

   会場:焱の博記念堂    ホワイエ・文化ホール  

2018.12.22(土)  9:00-17:00

入場料 一般/1,000円 
大学生以下/500円     

 午前の部 10:00〜 午前の部スタート         
      10:15〜 「ジョーモンパフォー!!」上映  
      10:30〜 「縄文にハマる人々」上映   

 午後の部 13:00〜 午後の部スタート       
      13:15〜 「ジョーモンパフォー!!」上映  
      13:30〜 「縄文にハマる人々」上映   

  • TAROFESオリジナル動画 「ジョーモンパフォー!!」
今年のTAROFESでは、岡本太郎が愛した縄文文化にフォーカスを当て、「花炎」の周りで縄文をテーマにしたパフォーマンスを行い、それを撮影編集した映像作品「ジョーモンパフォー!!」を制作。
今回は、その映像作品の初お披露目会となっています。
 
演出/小松原修(ドラマディレクター) 音楽/藤井啓輔(サウンドディレクター) 映像/佐賀大学芸術地域デザイン学部中村研究室
衣装・プロジェクションマッピング/有田工業高校デザイン科 出演/有田町内外の子供たち、佐賀大学生、有田工業高校生 他

  • ドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」
「ジョーモンパフォー!!」と同時上映するドキュメンタリー映画「縄文にハマる人々」。この映画は5年の歳月をかけて、専門家や「縄文にハマる人々」への取材と全国100カ所にも及ぶ縄文遺跡や考古館への訪問を経て完成。縄文時代が終焉を迎えて約2500年。その中で日本人が失ったものは、21世紀の私たちの根幹を揺さぶり、未来へと繋がる新たな可能性への扉を開く。ナレーションには、「水曜日のカンパネラ」のコムアイ。
http://www.jomon-hamaru.com 
映画『縄文にハマる人々』 2018年度作品 日本映画 ビスタサイズ HD カラー ドルビーデジタル 上映時間 103分
製作/有限会社リタピクチャル

  • タロウマルシェ
上映会以外にも、雑貨やお菓子などのお買い物や、美味しいコーヒーや食べ物が楽しめる「タロウマルシェ」も、焱の博記念堂ホワイエにて同時開催いたします!!

  TAROFESオリジナル動画  「ジョーモンパフォー!!」  

|演出|小松原 修(ドラマディレクター)

千葉県出身。1994年より特別支援学校で肢体不自由、知的障害教育に携わる。2002年にインプロと出会い、2011年より国際シアタースポーツ協会からマエストロ™のライセンスを取得。以降、国内でインプロのワークショップを開催。2008年には財団法人たんぽぽ家主催の発達障害の人たちとの演劇プロジェクトに選出。以降、様々な障害のある人たちとの演劇活動の意味や、魅力を引き出すインプロの応用などの研究、実践を行なっている。

|音楽|藤井 啓輔(サウンドディレクター)

埼玉県出身。東京ビジュアルアーツ音響学科卒業。着メロ製作会社に2年勤務後、イギリスへ留学。欧州各国へバックパッキングしたのち帰国。建築パース事務所に入社。主にCGパース、ムービー制作、音楽を担当する。2013年 佐賀県に移住。現在、独立しCGビジュアルデザイン全般を幅広く制作する、CG、映像、CM音楽制作事務所put up.として活動中。佐賀県のイベントや広告制作に関わりながら自己の音楽表現、映像制作も行っている。

主催|タロフェス実行委員会
後援|有田町、有田町教育委員会、川崎市岡本太郎美術館、岡本太郎記念館、佐賀新聞社
協力|佐賀県立有田工業高等学校、佐賀大学芸術地域デザイン学部中村研究室、焱の博記念堂、Arita Media Project
お問い合わせ|焱の博記念堂 tel 0955-46-5010 佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788番地
 http://kinendou.com

<<アクセス>>

佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788番地