探究学習・総合的な探究の時間は
この2冊から!

探究カリキュラム・デザインブック

「探究学習」「探究活動」を中心に、「アクティブ・ラーニング」(主体的・対話的で深い学び)について基本的な理論と現場での実務を網羅した入門書です。 「どうして今、アクティブ・ラーニングなのか」、「そもそもアクティブ・ラーニングとは何か」という解説、「総合的な学習の時間」での「探究」カリキュラムのデザイン方法、「アクティブ・ラーニング」の様々な手法を掲載しています。

探究実践ガイドブック

「探究学習」「探究活動」のカリキュラムづくりの方法や進め方、授業展開のチップスを収録した実践書です。調べ学習から探究学習へのステップアップの方法、ポスター発表の企画など、「探究」の授業づくりを網羅的に解説、さらに1つ1つの授業ステップでどのようなことが大切なのか、詳細に説明しており、この1冊で探究の授業づくりを始めることができます。

探究をめぐる「お悩み」

2020年度からセンター試験が新しくなるけど、どうしてそんなことになってるの? 高大接続改革って何? 現場はどう対応すればいいの? 「探究」とどう関係するの?
「探究」をしないといけなくなったけど、どうやったらいいの? 教科教育なら分かるけど、授業づくりのノウハウもないし、時間もない。何から手を付けばいいのかわからない・・・
学校全体で学習計画を立てないといけなくなったけど、カリキュラムマネジメントって何? 学校内の体制をどうやって作ればいいの? 大学との連携? どうすればいいの?
「総合」の時間に「探究」をしているけど、生徒の作品の質が低い。調べ学習レベルで、生徒のノリも悪く、教科学習や補習をしたほうがマシになっている。どうやったら、充実した探究が出来るの?

理論から実践まで

ゆとり教育から始まる学校教育改革の流れをわかりやすく説明。さらにアクティブラーニングの理論から様々な手法まで解説

カリキュラムマネジメントの視点も

学校全体で探究を行うにはどうすればいいのか。著者の実務経験をもとに、校内体制の整備や大学など、他機関との連携の方法について具体的に解説

授業づくりのノウハウ

文科省の資料を上書きしたような探究本とは一線を画した、著者の現場経験と全国実地調査に裏打ちされた授業づくりのノウハウ。実際に授業を作る実務者にとって分かりやすい解説

ステップアップの方法も

既に探究を実践している先生でもネットで調べた内容をコピペした「調べ学習」から脱せなくて苦しんでいることが多数。「調べ学習」から、どうやって「探究」へと引き上げることが出来るのか。そのプロセスを授業の流れを提示しながら解説

探究カリキュラム・デザインブック

  • 第1部 「アクティブ・ラーニング=主体的・対話的で深い学び」と「探究活動」―「理論」を学ぶ
     1 「新しい学び」の時代
     2 今、必要とされる「新しい学力」
     3 「アクティブ・ラーニング=主体的・対話的で深い学び」とは何か?
     4 「学校外の学び」から考える
     5 教師に求められる2つの力
     6 「探究活動」とは何か?
     7 「探究活動」の2つのカリキュラムモデル
     8 「探究」カリキュラムの3段階モデル
     9 「調べ学習」と探究活動をつなげる

    第2部 カリキュラムを「デザイン」する―学びの「作り方」
     1 一貫したカリキュラムを作ろう
     コラム 学習指導要領改訂と「カリキュラム・マネジメント」
     2 「学習目標」から考える―カリキュラム作りの手順
     3 「工学」と「羅生門」―授業を作る視点
     コラム 「教育」は後からやって来る
     4 「成果物」と「能力」―カリキュラムを作る視点
     5 「学習者」を評価する
     6 「授業」を評価する
     7 カリキュラム作りの実際(1)―事前調査
     8 カリキュラム作りの実際(2)―事業運営に向けて
     コラム 「オルタナティブ教育」

    第3部 さまざまな「学習方法」を学ぶ――学びの「原理」と「手法」
     1 ファシリテーション―学びの「原理」①
     2 ロールプレイ―学びの「原理」②
     コラム 「役になりきる」ことの学び
     3 ゲーム―学びの「原理」③
     コラム 「ゲーム」で授業を作る
     4 アイスブレイク―グループ活動に向けた手法①
     5 協調学習―グループ活動に向けた手法②
     6 コミュニケーション・トレーニング―「社会性」を育てる手法
     7 ディベート―「論理的な思考力」を鍛える
     コラム 机の上のディベート
     8 レポート・ライティング―「書き方」を学ぶ手法
     コラム 「文章チュータリング」とは何か
     9 情報を整理する方法―「アイデア」を生み出す手法
     10 「仮説」作りの方法(1)―アイデアを形にするサポート
     11 「仮説」作りの方法(2)―検証に向けたサポート

    ふろく 探究活動を「つながり」のなかで作る―「連携」の実務を知る
     1 学校が「連携」をするとき
     2 どうやって「連携」する?
     3 連携「体制」をどう作るか―連携の机に着くまで
     4 「連携」の実際と諸問題
  • 第1部 「アクティブ・ラーニング=主体的・対話的で深い学び」と「探究活動」―「理論」を学ぶ
     1 「新しい学び」の時代
     2 今、必要とされる「新しい学力」
     3 「アクティブ・ラーニング=主体的・対話的で深い学び」とは何か?
     4 「学校外の学び」から考える
     5 教師に求められる2つの力
     6 「探究活動」とは何か?
     7 「探究活動」の2つのカリキュラムモデル
     8 「探究」カリキュラムの3段階モデル
     9 「調べ学習」と探究活動をつなげる

    第2部 カリキュラムを「デザイン」する―学びの「作り方」
     1 一貫したカリキュラムを作ろう
     コラム 学習指導要領改訂と「カリキュラム・マネジメント」
     2 「学習目標」から考える―カリキュラム作りの手順
     3 「工学」と「羅生門」―授業を作る視点
     コラム 「教育」は後からやって来る
     4 「成果物」と「能力」―カリキュラムを作る視点
     5 「学習者」を評価する
     6 「授業」を評価する
     7 カリキュラム作りの実際(1)―事前調査
     8 カリキュラム作りの実際(2)―事業運営に向けて
     コラム 「オルタナティブ教育」

    第3部 さまざまな「学習方法」を学ぶ――学びの「原理」と「手法」
     1 ファシリテーション―学びの「原理」①
     2 ロールプレイ―学びの「原理」②
     コラム 「役になりきる」ことの学び
     3 ゲーム―学びの「原理」③
     コラム 「ゲーム」で授業を作る
     4 アイスブレイク―グループ活動に向けた手法①
     5 協調学習―グループ活動に向けた手法②
     6 コミュニケーション・トレーニング―「社会性」を育てる手法
     7 ディベート―「論理的な思考力」を鍛える
     コラム 机の上のディベート
     8 レポート・ライティング―「書き方」を学ぶ手法
     コラム 「文章チュータリング」とは何か
     9 情報を整理する方法―「アイデア」を生み出す手法
     10 「仮説」作りの方法(1)―アイデアを形にするサポート
     11 「仮説」作りの方法(2)―検証に向けたサポート

    ふろく 探究活動を「つながり」のなかで作る―「連携」の実務を知る
     1 学校が「連携」をするとき
     2 どうやって「連携」する?
     3 連携「体制」をどう作るか―連携の机に着くまで
     4 「連携」の実際と諸問題

デザインブックへの推薦


大野照文先生

京都大学名誉教授・三重県総合博物館館長


成田喜一郎先生

自由学園最高学部特任教授、学校改革推進室 副室長。元東京学芸大学教授

探究実践ガイドブック

  • 第Ⅰ部 調べ学習から始めよう
     1.はじめに「調べる」ありき?調べ学習の意義とは
     2.「探究」の入り口も調べ学習から?授業展開のモデル
     3.はじめの一歩としてのテーマ選び
     4.調べ方を学ぼう
     5.情報を可視化しよう
     6.情報を整理しよう
     7.考察を厚くしよう
     8.調べ学習をまとめよう(1)さまざまな発表方法
     9.調べ学習をまとめよう(2)スライド式ポスターを作る
     10.調べ学習の発表会をしよう
     コラム 教科教育を連携させ、学校全体で「探究」を

    第Ⅱ部 仮説作りから仮説検証へ
     1.探究へ向かおう(1)「課題」「問い」「仮説」
     2.探究へ向かおう(2)「課題」「問い」の導き方
     3.探究へ向かおう(3)単独型の仮説生成型探究
     4.「調べ学習」から「仮説生成」へ(1)「問題設定」を作る
     5.「調べ学習」から「仮説生成」へ(2)「仮説」を作る
     6.人文社会系探究の方法論
     7.理数系探究の方法論?「変数」の重要性
     8.探究の水準?どの程度、学びを深め、展開させるか
     コラム 「探究」をどのように評価するか

    第Ⅲ部 成果をまとめ、進路につなげ、探究を広めよう
     1.探究成果の発表とその後の展開
     2.ポスター作りの基本規則(1)ポスター・ストーリー
     3.ポスター作りの基本規則(2)ポスターの視認性
     4.ポスターセッションの基本ルール
     5.校内ポスターセッションの段取り
     6.ポスター&要旨&レポートの発展関係
     コラム 探究ハウツー本のご紹介
     7.校外発表に出てみよう
     8.クロージングセッション?最終の振り返り授業
     9.進路指導につなげる
     10.成長する教育活動と探究的な学習
     コラム 探究を学校内に根付かせるためには

    おわりに
  • 第Ⅰ部 調べ学習から始めよう
     1.はじめに「調べる」ありき?調べ学習の意義とは
     2.「探究」の入り口も調べ学習から?授業展開のモデル
     3.はじめの一歩としてのテーマ選び
     4.調べ方を学ぼう
     5.情報を可視化しよう
     6.情報を整理しよう
     7.考察を厚くしよう
     8.調べ学習をまとめよう(1)さまざまな発表方法
     9.調べ学習をまとめよう(2)スライド式ポスターを作る
     10.調べ学習の発表会をしよう
     コラム 教科教育を連携させ、学校全体で「探究」を

    第Ⅱ部 仮説作りから仮説検証へ
     1.探究へ向かおう(1)「課題」「問い」「仮説」
     2.探究へ向かおう(2)「課題」「問い」の導き方
     3.探究へ向かおう(3)単独型の仮説生成型探究
     4.「調べ学習」から「仮説生成」へ(1)「問題設定」を作る
     5.「調べ学習」から「仮説生成」へ(2)「仮説」を作る
     6.人文社会系探究の方法論
     7.理数系探究の方法論?「変数」の重要性
     8.探究の水準?どの程度、学びを深め、展開させるか
     コラム 「探究」をどのように評価するか

    第Ⅲ部 成果をまとめ、進路につなげ、探究を広めよう
     1.探究成果の発表とその後の展開
     2.ポスター作りの基本規則(1)ポスター・ストーリー
     3.ポスター作りの基本規則(2)ポスターの視認性
     4.ポスターセッションの基本ルール
     5.校内ポスターセッションの段取り
     6.ポスター&要旨&レポートの発展関係
     コラム 探究ハウツー本のご紹介
     7.校外発表に出てみよう
     8.クロージングセッション?最終の振り返り授業
     9.進路指導につなげる
     10.成長する教育活動と探究的な学習
     コラム 探究を学校内に根付かせるためには

    おわりに