おはなし演奏会 2018

朗読と音楽で綴る 絵本『はらぺこあおむし』『おおはくちょうのそら』

バイオリンとピアノの旋律にのせて

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朗読を音楽にのせてお届けする「おはなし演奏会」
今回お届けするおはなしは『はらぺこあおむし』と『おおはくちょうのそら』。
バイオリンとピアノの音色とともに、物語の世界へ想像力の翼を広げます。
語り手と演奏者による表現豊かな「おはなし」を、子どもから大人までお楽しみ頂けます。

                            開催内容

日程
2018年2月17日(土)  開場10:45  開演11:15〜12:00(予定)
参加費
大人 1,000円(ワンドリンク付き)
小学生以上 500円(ワンドリンク付き)
未就学児 無料(ドリンク希望の場合500円承ります)
場所
カフェ あすなろ(高崎市鞘町73)

お申込みの方はメールにて受け付けております


ほんのご紹介

はらぺこあおむし

(エリック・カール作)


生まれたばかりのあおむしが、おなかがいたくなったり、さなぎになったりする変化に富んだ物語に、ハラハラドキドキ。最後に美しい蝶になるお話しは、今でも多くの子ども達に愛されています。

おおはくちょうのそら

(手島圭三郎作)


病気で空を飛ぶことのできない子どものために、北の国に帰る時期を遅らせていたおおはくちょうの家族。しかし旅立ちの日は近づいています。そして、おとうさんは子どもをおいていくことに…。おおはくちょうの家族の悲しくもやさしい物語。

出演者

朗読:久林 純子

群馬県立高崎女子高校、國學院大學文学部卒業、群馬県立女子大学大学院修了 文学修士 
FMラジオ高崎を経てフリーアナウンサー。現在朗読活動や司会、ナレーションなどを行う。高崎経済大学、新島学園短期大学非常勤講師。NHKカルチャー朗読教室講師、コミュニケーション講師としても幅広く「言葉」を扱い、最近では企業や個人向けの話し方講師としても活動している。朗読CD『夢の世界・子どもの領分』『いま、山村暮鳥』発売。朗読と演奏を組み合わせた「おはなし演奏会」も実施。一般旅行業務取り扱い主任者、日本旅のペンクラブ会。ファイナンシャルプランナー3級、唎酒師、発酵食スペシャリスト
電子出版『ラジオパーソナリティの娘より亡き母へのメッセージ』http://amzn.to/2heLF4L
現在、高一、中二、小五の二男一女の三児の母として、家事育児に楽しく追われている。

演奏:leaf(リーフ)

ピアノ 海野 芙紗 (うんの ふさ)
東京音楽大学卒業。

ヴァイオリン 関口 李奈(せきぐち りな)
武蔵野音楽大学卒業。

卒業後、同じ音楽教室の講師として知り合い、数多くの演奏会に出演。ピアノ三重奏、ピアノ五重奏など様々な編成で共演し、研鑽を積む。その演奏の経験を活かし、2013年にleafを結成。これまでにブライダル、保育園、レストラン、イベントのゲスト演奏など様々な場所で演奏活動を行っている。オリジナルアレンジの演奏が好評で、やさしく言葉を語るような音色を奏でる。

会場

カフェ あすなろ

さやモールにあります。高崎スズラン駐車場前付近です。
駐車場はありませんので、公共交通機関またはお近くの駐車場をご利用ください。

お店のサイトはこちら

お申し込み・お問い合わせ

tanepro.sh@gmail.com

席に限りがございます。
参加ご希望の方は、メールにて事前にお申し込みください。

主催

みっけ!のたね

「みっけ!のたね」事務局:090-1465-1298