一か月分の人件費を削減する方法

~時間泥棒から、時間を取り戻す~

150時間を稼働時間へ
こんな体験にお心当たりはありませんか?
・オフィスがちらかっていて、恥ずかしい思いをしたことありませんか?
・必要なものがすぐに取り出せなくて困ったことがありませんか?
・同じものがいくつもあって驚いたことはありませんか?
・どこになにがあるのかわからずに、常に探し回っていたりはしていませんか?
・いつも「忙しい」「時間がない」が口癖になっていませんか?
・税務署や社会保険事務所からの大事な書類がなくなって焦ったことはありませんか?
・請求書や領収書の束を見てうんざりしたことはありませんか?
・10年以上前の書類がキャビネットの中に無造作にしまい込まれていませんか?
・業務に関係ないものにデスクが占領されていませんか?
・机のひきだしの開閉に苦労していませんか?
・なんでもかんでも大封筒に投げ込んでいませんか?

人が何かを探している時間は年間19日間!

 人は1年間で約150時間も探しものに時間を浪費しているという調査結果があることをご存知ですか。
1日8時間労働として、約19日。ほぼひと月の営業日に匹敵する時間ですね。
少し乱暴ないい方をすれば1年12か月のうち、11ヶ月しか働いていないという計算になります。

 つまり、世の中の経営者は、『仕事』にではなく『モノを探す時間』に、
給与を支払っているともいえるかも知れません。
健全経営基本に人件費削減がありますが、150時間×社員数で計算すると……
ちょっと直視しがたい数字になることにお気づきでしょう。

 また、モノを探すということはちらかっている状態です。
雑然として片付いていないオフィスは、清潔感がなく、お客様や来訪者に不安を感じさせるものです。
ひいては、会社に対する不信感にも繋がるほど大事なことです。


 日常的にどこに何があるのかわからなくてイライラする

  ↓↓↓

 社内の雰囲気が悪くなる。

 モノが見つけられずに同じモノを重複して買ってしまう

  ↓↓↓

 モノが増えまたちらかる

  ↓↓↓

 買うものが増えることで経費が膨らむ。

 こういう悪循環が利益を圧迫しているという事実に、今少しずつ経営者さん達が気づきはじめています。
そもそも経費を削減しようと思っていても、「今、なにがあるのか」「今、なにがないのか」という
現状すら正確に把握してないのであれば、効率的な経費削減などできるはずがありません。

 

税務署や社会保険事務所から届く書類、取引先からの見積書、
毎月決まった支払いのある請求書、今月だけ支払いの必要のある請求書、
振替伝票、出金伝票、入金伝票などなど、こうした業務活動すら、
きちんと整理整頓され、フォルダリングされた環境でなければスムーズに処理できません。

 

みなさんはこれからもこうした樹海の中で仕事をしていくおつもりでしょうか。
もしよろしければ、ここらで少し立ち止まって一緒に考えてみませんか。
以下はたった5分間で読める内容ですので、
もし少しでもご興味があれば、ぜひ私に5分のお時間をいただけませんか。

樹海から脱出するには田中式

日々の業務を樹海でこなしている忙しい経営者のみなさまにお伝えしたいのは
『田中式片付け』という片付けメソッドです。

 

この田中式のポイントはとてもシンプルです。
『ちらかるのは、必要なモノと不必要なモノが混在しているから。
不必要なモノを取除き、必要なモノを適切な場所に置け』たったこれだけ。

 

しかし、このシンプルな原理を実際の片付けに適用すれば、
どこに何があるのかが誰でもわかり、片付けが簡単にできるようになるのです。
そういう改善の仕組みをみなさんと一緒に構築していきます。

 

この田中式には、働く人が自分で考えて片付けられるようになるので、
モノの増減にも柔軟に対応でき、「またちらかってしまった」という
リバウンドが極めて少ないという特徴があります。

 

より具体的な考え方、方法などについてお知りになりたい方は、まずは資料請求をしてみてください。
シンプルだけどぐっと効く……そんな体験をあじわっていただくことができると思います。

 

この田中式でみなさんが手に入れられる未来は……。 

 

 オフィスを整えることで、モノを探すという無駄な時間がなくなる。

 必要なモノだけ買うので経費が削減できる。

 整理が進むことで気分が落ち着き、コミュニケーションも活発になる。

 社内の雰囲気もよくなることで、お客様からの信頼度もアップするなどなど。

 

片付け(整理)がもたらす効果は計り知れません。
おそらく、みなさんが想像している以上の効果が、オフィスの片付けにはあります。
ぜひ、ご自身で体感していただければと思います。

なぜ、オフィスが散らかるのか。みなさん、考えてみたことはあるでしょうか。

片付いていないのには必ず理由があります。快適な環境にするために不必要なモノを取除くことは重要ですが、それは断捨離のようにやみくもにモノを捨てることではありません。

 

必要なモノか否か、適切かどうか、整理を妨げている要因はなにか……など片付けの本質を理解したうえで行わないと、単なる整頓で終わってしまい、しばらくするとまたちらかってしまいます。

 

そこで、田中式は、実際の作業工程に入る前に、必ず企業様を訪問し、丁寧かつ適切なヒアリングやカウンセリングを行います。その上で、問題点の改善と、貴社の業績アップにつながる最適な片付けの提案をさせていただきます。整理の本質を理解して頂いた上での片付けになるので、どなたにでもできる、また変化への柔軟性があるのです。

 

では、実際に『田中式』を導入してくださったある医院様の実例をご紹介致します。その医院様では、

 

1)診療所をきれいに使いやすくする2)災害時の避難通路を確保する

 

大きくこの2点の目的を達成するために作業を行いました。作業前は、使いやすいようにと手近な場所に医療材料が置かれており、診療室全体が雑然としていました。通路として使う資料コーナーのデスク周りには箱が乱雑に置かれ、大変通りにくく、また高所には箱が置かれているため、地震発生時には上からの落下が容易に想像できました。

 

そこで、その歯科医院で働くスタッフ全員に細かくヒアリングを行い、モノの使用頻度や重要度で区別し、必要なモノだけを置くという考え方で作業を行ったところ、診療室に溢れていたモノは、片付け前のほぼ5割の量になり、引き出しも3割が空になりました。資料コーナーの箱などは、なんと以前の約3割にまで減り、高い棚に置かれた箱も撤去できて、避難通路の確保ができました。結果、この医院では患者様が増えているとの嬉しいご報告もいただきました。

ここまで読まれて、会社の業績アップにつながる
片付けに取り組んでみようかなと思われている方もいらっしゃるかも知れません。
次は、御社の番かも知れません。

ご賢察の通り、片づけをすることで発生する効果ははかりしれません。
このページでお伝えできることには限りがあります。
本当はもっとたくさんのことをお伝えしたいと思い、このページを立ち上げました。

 

人は意識していませんが、環境に大きく影響を受けています。
片付いた環境はそこにいる人たちによい影響を与えてくれます。
気持ちよく働ける環境は風通しがよく、人間関係も良好です。
コミュニケーションが円滑ならば、業績もよくなる好循環がうまれます。
田中式片付けで、御社の益々のご活躍のお手伝いをさせていただきたいと心から思っています。

 

さて、ここまでお読みいただいてありがとうございます。
ただ今、『田中式片付け』に少しでもご興味をお持ちになられた方に資料をお送りしています。

 

但し、今回は部数に限りがございます。今期は限定50部となります。
50部を超えた時点でお渡しできなくなります。
片付けは、私がひとりでやっているので、これが対応できる限界の数字です。
大変申し訳ありません。ただし、この50部はすでに封筒に入れて、
あとはみなさまの送付先のご住所を書くだけという状態です。
資料請求いただきましたら、即日発送させていただきます。

 

さらに、今回は、ご請求いただいた資料に1割引のクーポンを特典としてお付けしています。
実際の作業の時にお使い頂けるものです。是非、ご活用ください。

 

資料請求の他にお聞きになりたいことなどありましたら、どうぞなんでもお気軽に問い合わせください。

それではみなさまにお目にかかれますことをたのしみにしております。

        
                                            
                                                  田中永子