田中広太郎

弁護士法人品川国際法律事務所の田中広太郎。

-profile-


田中広太郎



高校卒業後、20代半ばまで建設作業員や深夜のコンビニ店員などの職を転々とし、生活。
大学はすぐには進学できませんでした。
新聞配達員をしているとき、"人生、このままではまずいのではないか"と気づき、毎晩の配達中NHKの語学講座を聴き、スペイン語と英語を独学で習得。

その後、通訳として働くようになり、司法試験受験を決意。現役高校生たちと共に大学受験をし、無事進学。

大学4年生では、国会議員の秘書としても働きました。


司法試験合格後は、独学で習得した語学を活かしスペイン語・ポルトガル語関連法務、芸能案件などを中心に一般民事、刑事事件も多く取り扱っています。

田中広太郎 経歴等

1975年12月 東京都で出生
1994年 建設作業員、新聞配達を中心に幾つかの職業を転々とする
1998年 スペイン語通訳
2005年3月 慶應義塾大学法学部法律学科  卒業
2008年3月 慶應義塾大学大学院法務研究科 修了
2008年11月 最高裁判所司法修習生(新第62期 修習地:松山)
2009年12月 弁護士登録
2013年10月 田中国際法律事務所 開設
2015年11月 法人化により弁護士法人品川国際法律事務所 開設
1998年 スペイン語通訳

田中広太郎 所属団体・役職等


  • 東京弁護士会
  • 在東京ペルー総領事館顧問弁護士/2011年~
  • 駐日キューバ大使館顧問弁護士 /2014年~
  • 在日本ペルー人協会顧問弁護士 /2014年~

駐日キューバ大使
マルコス・ロドリゲス閣下と田中広太郎

在東京ペルー総領事館
ホルヘ・ハヨ総領事と田中広太郎

事務所案内

事務所名 弁護士法人 品川国際法律事務所
設立 平成25年10月
所属弁護士 田中広太郎(代表) 東京弁護士会     登録番号40467 
山田健正              第二東京弁護士会 登録番号53464
所在地  〒141-0022
東京都品川区東五反田4-7-27 フィンチビル4F
電話  03-5791-2288
FAX 03-5791-2289
営業時間  平日午前10時から午後5時まで
 ※事前にご連絡いただければ,土日祝日及び夜間も対応いたします。
取扱業務 
  • 交通事故(被害者側)
  • 企業法務
  • スペイン語・ポルトガル語案件
  • 刑事弁護
  • 芸能案件
  • 一般民事事件                                           
  • カンボジア王国・キューバ共和国関連法務 等
所属弁護士 田中広太郎(代表) 東京弁護士会     登録番号40467 
山田健正              第二東京弁護士会 登録番号53464

田中広太郎
著書等

2011年 名誉回復手段としての被疑者補償制度の活用(季刊刑事弁護新人特別賞受賞)
2013年12月 人権かながわ2013―事件報告
2016年10月~ スペイン語をしゃべる弁護士が見たキューバ(月刊The Lawyersに記事連載)
2016年12月 月刊The Lawyers誌2016年12月号「表紙の人」 に選ばれる
2016年10月~ スペイン語をしゃべる弁護士が見たキューバ(月刊The Lawyersに記事連載)

田中広太郎
刑事弁護事件における主な実績

1
静岡県で誤認逮捕されたペルー人男性(窃盗被疑事件)につき、
水戸地方検察庁で不起訴処分(嫌疑不十分から嫌疑なしへ変更)・東京高等検察庁で被疑者補償裁決
2
横浜市で起訴されたペルー人男性(傷害被告事件)につき、
横浜地方裁判所で無罪判決(控訴されず確定)
3
その他,日本国を短期訪問中に身柄拘束された外国人の刑事事件(空港内で逮捕されたケース等)につき、
起訴前弁護により不起訴処分となったケース多数
3
その他,日本国を短期訪問中に身柄拘束された外国人の刑事事件(空港内で逮捕されたケース等)につき、
起訴前弁護により不起訴処分となったケース多数