勉強してみよう!!不動産投資!

初めまして!タモオと申します。
このページでは不動産投資をこれから始められる方・勉強をしたい方に参考となるような情報をご紹介させて頂き、ページの最後には実際に投資用物件を販売している不動産会社へ足を運ばないとリアルな情報は手に入れられませんので、すぐに不動産投資セミナーに行けるバナーを用意しましたので、ぜひ実際に足を運んでみてください!

このサイト作成者のプロフィール

タモオ

千葉県出身の29歳。
現在、神奈川県川崎市内在住。
現在、一般企業に勤めながら空いた時間で情報収集等をして、不動産投資、仮想通貨投資、アフィリエイトなど複数の収入源を確立。「サラリーマンでも金持ちになれる」をモットーに給料以上の収入が欲しい方に向けて再現性の高い副業を紹介したりしている。
趣味はギターと卓球。卓球において県大会で優勝経験がある。

そもそも不動産投資とは?

簡単に言うと「投資用としてマンションの一室若しくはアパートの一棟等を不動産会社から購入し、自分は住まないで誰かに貸して家賃収入を得る」投資方法です。
近年では年金制度が崩壊に向かっている傾向に強いことから、年金の代わりとして副収入を得る目的で始められることが多いです。また、不動産投資は若い方にとても関心が高く、20代~30代で始める方が大変多くなっています。

ボタン

不動産投資のメリットって何?

不動産投資のメリットは大きく分けて4つあります。
・年金の代わり
・資産運用・資産形成
・生命保険の代わり
・節税対策

上記4つが主なメリットです。
それでは一つ一つ掘り下げてみましょう。

【年金の代わり】
これは冒頭の「そもそも不動産投資とは?」で触れた通り、年金が破綻に向かっている作今、これからは親やおじいちゃん・おばあちゃんがもらってきた年金は必ずしも同じ金額や同じ方法でもらえるとは限らないため、年金がもらえなくても同じような毎月収入が安定して入る仕組みを作る必要があります。
その手段として不動産投資がもっとも固い方法として現在、始められる方が増えています。

【資産運用・資産形成】
2016年2月に日銀(日本銀行)はマイナス金利政策を実施しました。その為、日本は現在、超低金利時代となっています。普通預金金利は0.001%と、100万円を銀行に預けても、1年でたったの10円しか利息はつきません。
このような状況の中で銀行にお金を預けるならば「何かに投資をしてお金を増やそう!」という方が増えています。その手段として不動産投資では例えば新築のマンションであれば3.5%~5.5%の利回りを安定して運用できるため、資産運用として人気が出ています。
また、エリアにもよりますが、例えば東京では人口の増加が続いており、好材料として首都圏大学の都心回帰や2020年の東京オリンピックなどによって今後は益々、不動産価格が上昇する可能性が高いとして不動産投資で資産形成をする投資家が増えています。

【生命保険の代わり】
一般的にマンションの一室やアパート一棟を購入するといった不動産は何千万・何億単位のお金が動くため、金融機関を利用してローンを組む方がほとんどです。
このローンは自動的に「団体信用生命保険」というものに加入し、万が一本人が死亡した場合により、返済が困難になった場合に生命保険会社がローンの残債を全て支払ってくれます。この為、家族等に返済の支払い義務が発生せず、むしろ残された家族はタダで本人が所有していた不動産を手に入れることができるため、生命保険の代わりということになるわけです。

【節税対策】
不動産投資を始めると実際に物件を所有するため、色々なお金が動きます。例えば家賃収入・ローンの支払い・修繕費・管理費・税金では不動産取得税(初回のみ支払います)や固定資産税等。その為、毎年確定申告をするといった作業が義務付けられます。この確定申告をするときに「家賃収入を得るためにかかった費用(経費)」が「年間の家賃収入(売上げ)」を上回ることが多いため、不動産所得で得た利益はマイナス(赤字)となり、この赤字をサラリーマンであれば給与所得(他の所得)から引くことができます。これを損益通算と言いますが、これをすることにより税金がかかる課税所得が大幅に下がるため、予め納税していた所得税の税金が「国税還付金」として還付されます。
また、住民税についても損益通算した所得から課税される為、本来払うべき住民税よりも安くすることができます。
特に物件を購入した初年度では初期費用(頭金や物件を取得するための登記費用、不動産会社への仲介手数料等)がかかるため、大きい節税効果が見込めます。
これが節税対策という不動産投資のメリットです。


ボタン

不動産投資のデメリットは無いの?

不動産投資には「投資」である以上、もちろんデメリットが発生するリスクもあります。その部分についても説明します。
主なデメリットはメリットと同様、4つです。

【空室リスク】
不動産投資は基本的に自分が所有している物件を借りて頂ける人がいて初めて成り立つ投資です。
入居者がいなければ当然ですが家賃収入が入ってきません。
例えば入居者が初めは最初からいても何らかの事情で退去された場合、すぐに次の入居者が見つかる保証はありません。
しかし、空き家対策としてサブリース(一括借上げ制度)もあります。

【建物の老朽化】
不動産は実体がある物になります。その為、新品で購入しても時が経つと古くなっていき、建物でしたら老朽化していきます。これは不動産に限らず、どの物でも同じことが言えますね。
不動産の場合、建物が老朽化すると空室リスクが高くなったり、価値が下がったりして売却する時に高く売れなくなる可能性があります。
その為、普段から物件を購入した所有者自身も修繕やメンテナンスを心がけとく必要があります。

【金利リスク】
不動産を金融機関からローンを利用して購入した場合は世界の情勢などにより、金利が上昇する可能性があります。
金利が上昇すると返済額の負担が増すため、購入する不動産会社と金融機関によく相談をし、借り入れ期間を短く設定したり、固定金利を選択するなど購入前によく検討すると良いでしょう。

【不動産価格下落リスク】
不動産は一般的にインフレに強い商品になりますが、景気が不景気になった場合、購入した投資用不動産の価値(価格)が将来下落する可能性があります。
価格の下落リスクに強い優良の不動産を選ぶことが重要になるため、不動産投資セミナーに参加したり、不動産会社と個別に相談するなどして物件選びを慎重に検討する必要があります。


ボタン

最後に…

いかがだったでしょうか。
不動産投資とは何か?メリット・デメリット等、何となくイメージはつきましたでしょうか?
この記事のみを読んだ段階では何となくでまったく問題ありません。
なぜなら、不動産投資にはみんな同じ物件・同じ条件・同じ方法でやるということは絶対あり得ないからです。
物件は購入するエリアも違ければ、物件名、購入する価格が違います。
あなたが金融機関からローンを借りて始めるとすれば、勤めている会社や勤続年数等で貸してくれる融資金額・金利だって違います。
不動産を購入する会社は世の中に数えきれないくらいたくさんの会社があります。その会社ごとに扱っている物件、売り方だって全然違います。
このようにみんなとまったく同じような条件で不動産投資を始めることはできないのです。
得をする人もいれば、損する人もいます。
でもなるべくというか絶対!!に損はしたくないですよね。
得をしたいですよね。
だから勉強が必要なのです。
その為には私のホームページだけでは不十分です。もっと他の人のコラム記事も読んでください。
不動産投資向けの本を買ってみるのもいいかもしれません。
でも一番良いのはリアルな声を聞くことやリアルな体験をすることです。
不動産投資セミナーに実際に足を運んだり、不動産会社の人と面談をしたりするとリアルな声が必ず聞けます。
でもこの時に大事なことは一社だけの不動産投資セミナーや不動産会社の人と会って、どんなに内容が良かったとしても一社だけで不動産購入を決断するのは絶対に止めてください!!
どんな場面でも大事ですが、必ず他社のセミナーや面談もして比べてみることが大事です。
あなたが購入しようとしている「不動産」というのは何千・何億もする物です。
そんな人生で一番高い買い物を一社だけ購入を決めるのは非常に危険ということを申し上げておきます。
ぜひ、何回も何十回も色んな会社の不動産投資セミナーや不動産会社の人と会うことをおすすめいたします。
その上で不動産投資が良いものだと感じたら、ぜひやってみてくださいね。
ここまで記事を読んでくれたあなたにお礼も込めて↓にほんの僅かですが、不動産投資セミナーや面談ができる会社さんのバナーを貼っておくので、興味ある人は一度、お話を聞きに行ってみてくださいね(*^^*)

記事を読んでくれてありがとうございました!

あなたの今後の人生がより良いものものになりますように…

ボタン

まずはセミナーから!不動産投資セミナー紹介①

まずはセミナーから!不動産投資セミナー②

まずはセミナーから!不動産投資セミナー③

直接担当者と話したい!不動産投資面談①