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がきっと見つかる

あなたの気持ちをもっと知りたい
あなたにたくさんのことを伝えたい

もうっ!何回いったらわかるの! 何でいうこと聞けないのっ!

コミュニケーションに困っていた…

「もう…何回言ったらわかるの」といつも思っていた。

一緒にいればいるほどイライラがつのり、
叱ったことで自己嫌悪になり、
なんでうまくいかないんだろう?って…

人は大きくわけると2タイプ

あの子にはよく伝わるのに…
この子には伝わらない…

なんでだろう?って思ったことありませんか?
お子様だけにかかわらず、周りの人たちもです。

人には大きくわけると2タイプがあります。

同じタイプの場合はよく伝わりますが、違うタイプの場合は何回伝えようとしても、うまく伝わらないのです。

言葉をかけるにも、

「ピカピカになるから歯を磨こうね」
「虫歯にならないように歯を磨こうね」
歯を磨くという行為は同じですが、

タイプによって受け取り方が違ってきます。

あなたは何色?

私は紫のボールを持っている
私の引き出しの中には紫のボールがいっぱい入っているから紫のボールでコミュニケーションする

紫の子には言葉がちゃんと届く
でもピンクの子には私の紫のボールが届かなくて100回投げたら2個くらい届くかもしれないけどなかなか届かない。。。

ピンクの子に私の投げたボールを受け取ってほしいから、私はピンクのボールを持ってみた
ピンクの子にピンクのボールを投げてみたら
1回で受け取ってくれた

今、私の引き出しの中にはピンクのボールも入っている

今はピンクの子にも紫の子にも1回でボールを受け取ってもらえる
今は言いたいことが相手にちゃんと伝わるようになってコミュニケーションが楽になった

苦手な人は何色?

私には苦手な人がいる…

もう…どうしてそんな言い方するの?
「私だったらそんな言い方しない」
ってずっと思っていた…

でもそれは相手が「自分と違う」ことを
知らなかったから

私はピンクのグローブを持っている
ピンクの人が投げたボールは
ピンクのグローブで1回で受け取れる
ピンクの人の言葉はスッと入る

紫の人は紫のボールを投げてくる

紫のボールとても重い

受け止めようと思っても紫の人のボールはいつもずっしり重くて私のグローブでは紫の人が投げてくるボールをうまく受け取れない

紫の人は私が受け取れていないことに気づいているのかな?
うまく受け取れなくてだんだん気持ちが折れてくる…

紫の人が投げるボールをうまく受け取れるようになりたい!
私は紫のグローブを持ってみた
紫のグローブを使うと重いボールを1回で受け取れた

私は今2色のグローブを使いわけてコミュニケーションしている
今は紫の人が投げるボールもピンクの人が投げるボールも1回で受け取れるようになった

人に対する苦手意識が少なくなって人生が楽しくなった

あなたは何色?苦手な人は何色? 
動画
利用者の声も

まずなによりも親が自分自身を知ることが大切

まずは、みなさんが自分自身のことをよく知ることが大切です。

自分が、何のタイプか分かれば
「今までこういう伝え方しかしていなかったな」
と気づくことができるからです。

子どもを褒めているつもりでも、
心に響いていなければ、

まったく褒めていないのと同じことです。

タイプによって、脳が
「褒められた」「うれしい」

と感じる「言葉」が違うからです。

タイプに合った適切な褒め言葉をかけていれば、自己肯定感もしっかりと向上し、コミュニケーションがよくなります。
タイプを知ると
家族・友達・会社
コミュニケーションが
劇的に変わります
気持ちがすごく
楽になる!

「すごいね」って褒めても心に響かない子供もいる

自己肯定感
「自己肯定感」というと、簡単にいえば「自分は自分のままで大丈夫だ!」という気持ちなので、自分の中で完結しそうに思えるものです。

でも、実は自己肯定感を自分だけで上げることはとても難しいのです。

自己肯定感を上げるには、誰かから認められたり、自分のことを必要だと思ってもらえたりするという、他者とのかかわりが不可欠だからです。
親から認められたい
親から認められたい、褒められたいという気持ちは、すべての子どもが持っています。

でも、ただ褒めればいいというものではありません。なぜなら、脳が「褒められた」「うれしい」と感じる言葉が違うからです。

つまり、子どもの自己肯定感を上げようと思うのなら、子どものタイプによって褒め方も変えていく必要があるということです。
ロジカルタイプの場合
ロジカルタイプのお子様のひとりは、
「すごいね!」と褒められても、あいまいに感じてしまい、褒められたとは感じないのです。

あるお子さんに「お母さんは『すごいね』と言ってなかった?」と尋ねると、「言っていたかも」と言います。そこで、

「お母さんは、『すごいね』といって褒めているんだよ」と返したところ、「わたしには何を褒められたか分からないので、わたしは褒められていません」と答えたのです。



心は誰にも見えない

お母さんは「すごいね!」とずっと褒めてきました。でも、褒め方が子どものタイプに合っていなかったために【まったく褒めていないこと】と同じ結果になってしまうのです。

すごくショッキングなことですよね…

心は誰にも見えない

お母さんは「すごいね!」とずっと褒めてきました。でも、褒め方が子どものタイプに合っていなかったために【まったく褒めていないこと】と同じ結果になってしまうのです。

すごくショッキングなことですよね…


DiSC(ディスク)分析
ウィリアム・M・マーストン博士により提唱された自己分析手法です

あなたはどれを選びますか?
①お金=力  ②お金=自由  ③お金=愛情 ④お金=保守

①を選んだ方…Dタイプ
(Dominance=「主導」

意志が強く、「勝利」「達成」「挑戦」といった言葉を好むタイプです。

②を選んだ方…Iタイプ
(Influence=「影響・感化」


感情豊かで人とのコミュニケーションを重要視します。

③を選んだ方…Sタイプ
(Steadiness=「安定」

従来のやり方、リスクが少ない選択を選ぶことが多いタイプです。

④を選んだ方…Cタイプ
(Conscientiousness=「慎重」)


データや計画を重視し、そこからズレることを嫌う完璧主義者です。
④を選んだ方…Cタイプ
(Conscientiousness=「慎重」)


データや計画を重視し、そこからズレることを嫌う完璧主義者です。

お子さんは今もどんどん成長しています!

しかし、コミュニケーションが取れないまま大きくなると…
アドラーの不適切な行動 5段階
第1段階 称賛の欲求
周りの人に称賛されるために
良い行ないをする
思うようにほめてもらえないなど
気持ちが満たされずにいると次の段階へ

第2段階 注目・関心を引く
叱られてもいいから、自分に注目してほしいと強く願うようになる
突然すねてみせたり、いじけてみせたりする

注目を集めることが目的なので、
叱っても叱ってもやめません!

第3段階 権力闘争をしかける
反抗的な態度や行動によって、
力を見せつけて権力を握ろうとしてくる

第4段階 復讐をする
権力を手に入れられないとわかると、
親への復讐として非行に走ったり不登校になったりするケースも

相手から憎まれてでも注目を得ようとする

第5段階 失望させる
無気力になり自分からも逃げようとする
「ダメならもう何もしない」と
極端な思考になり相手から無能だと思われるための証明をする

子どもの不適切な行動は、順番にエスカレートしていきます。

段階が上がれば上がるほど修復が困難になります

「いまはどの段階にいるのか」をしっかりと見極め、対応するように心がけましょう。



伝わらない…わかってくれない…
そんな悩みを解消!
心から喜べる関係を築けます!

お子様だけではなく、夫婦、嫁姑、友人、同僚、上司、お取引先等、さまざまなところで【より良い人間関係】を築くことができます!