ピロシキ専門店 3776type

富士山麓の新鮮食材だけを使った無添加・手作りピロシキ

静岡県富士市吉原2-9-21
Tel 0545-53-1854
定休日:月曜日
営業時間:10:00-17:00

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店頭には揚げたピロシキ、焼きピロシキ、減農薬小麦のパンなどご用意しております。

3人息子の現役ママの愛情たっぷり無添加ピロシキ

富士山麓のピロシキ専門店「3776type」店長
天然酵母パン作りおうち講座 主宰 
田嶋みゆり(たじマダム)

長野生まれ 東京育ち 
スイス・ジュネーブで現在の主人と知り合う

日本ソムリエ協会認定ソムリエ
ホームメイド協会 天然酵母パン作り講座 講師
ふじのくに農林漁村ときめき女性 わざあり認定

長男の食物アレルギーから食への意識が変わり、極力自然なものを使うパン作りを始める。
忙しい主婦のための天然酵母パン作り講座は常に満席。

3年前より地産地消のピロシキ作りでまちおこし「フジヤマ・ピロシキ プロジェクト」を地元の高校生、中学生、街の人たちとはじめ、1年前にピロシキ専門店「3776 type」を開店。店名は富士山の標高にちなんだ「3776」種類のピロシキ作りを目指していることから。

テレビやラジオ局コラボピロシキ、
オリンピック限定ピロシキなど
あらゆるメディアで紹介されています!

静岡新聞 
「この人」
ピロシキ・プロジェクトの紹介

NHK静岡で愛鷹牛の
ピロシキ

SBSテレビ
イブアイ
しずおか

SBSラジオ「ラブラジ」オリジナル
ピロシキ

TBSテレビ「はなまるマーケット」

「まいうー」 もいただき
ました!

素材へのこだわり

富士山麓の食材ー海の幸、山の幸が車で20分圏内で手に入ります。

駿河湾―田子の浦のしらすや桜えび、富士山麓でストレスフリーでそだった鶏の卵、お米を食べて育った富士の鶏。
朝採れの新鮮野菜、すべてがすぐに手に入るので地産地消は無理ではありません。スーパーのほうが遠いです(笑)。

生地へのこだわり

減農薬の国産小麦をブレンドして無農薬のごはんを生地に入れています。

きび砂糖に北海道産のバター、朝霧高原のフレッシュミルク、幾見養鶏さんのヒトが食用とするランクのトウモロコシを食べた鶏のたまご。ゆっくり発酵させていますのでモチモチの生地です。

私が考える「安心・安全基準」

はじめまして! 田嶋(たじマダム)です。

現在私が住んでいる静岡県富士市。富士山がとても大きく見えるところです。
17年前に結婚を機に富士市で小さなフランス料理店を主人と始めました。
そして現在3人息子の現役ママです。

今は水も景色もきれいなところで暮らしていますが、20代までは東京で育ちました。
当時、大気汚染の真っただ中の東京。それが嫌で空気のきれいなところへの憧れが強くなりました。八ヶ岳やスイスで働いたのはそのためです。

転機は長男のアレルギーから。
生後まもなくおむつかぶれがひどく、生後10日から皮膚科、小児科に通う日々。
そして生後7か月で卵アレルギーが判明。

何気なく口にしていたものや行動が一変しました。
市販のパンやお惣菜は裏面に記載されている「原材料名」とにらめっこ。
自分が知らない調味料や添加物の表記のあるものは絶対買いません。というか買えません。大切なわが子の命は私しか守れない!そんな使命を感じていました。

生きていく上で不必要なものをなるべく摂りたくないし、子供にも摂らせない。
自分がよく解らない化学物質のような材料表記。
そういうものが入っていたら絶対買いません。

今では子供のほうが予防能力があります。
彼は生きてくうえで本能で不要なものを避けています。
私は食の知識は生きる力と考えています。
自然からできる酵母で自然にまかせたパン作りが私の武器です。
そんな武器をもって体が自然に喜ぶ食材を皆さんに紹介していきたいと強く考えています。

今では長男は卵も牛乳も食べることができます。むしろ好物です。
それでも成長ホルモンを多量にえさに入れた動物のものは極力避けたいです。
でも何より、自然で育った自然なものの本来のおいしさをご紹介していきたいと思っています。



富士山周辺の逸品食材

私は静岡県から「ふじのくに農山漁村ときめき女性」に認定されています。
ときめき女性は農家など農水産業に携わるお母さんでまちづくり、人づくりに貢献した人が認定されます。そのネットワークからたくさんの酪農家さん、農家さんから美味しい情報をいただいています。

お電話でも注文承ります。お気軽にお電話ください!富士市内配達も承ります。

0545-53-1854

受付時間:火~日 9:00-18:00 店舗営業時間:火~日 10:00-17:00

私が安全にこだわる皆様に
富士山麓のおいしさをお届けします

私が 富士山麓のピロシキ専門店「3776type」店長
フジヤマ・ピロシキ プロジェクト代表
「家族を虜にするパン作り講師」田嶋(たじマダム)です

自己紹介をさせていただきます。

本業はフランス料理店のソムリーエール。スイス・ジュネーブに3年間住んでいました。フランスにも近かったのでワインやパンが美味しくて。
フランスやスイスで食べたパンを日本でも食べたいなぁ・・・と漠然に思いながら帰国し、東京のフランス料理店で接客をさせていただいていました。

結婚後は主人とフランス料理店を経営。
ご当地グルメのお店も5年前にオープン。
まちおこし活動にも積極的に参加しています。

長男のアレルギーから自然の食材で酵母をおこしてパンを作る・・・ということがライフワークになりました。そんなパン作りはスイス、フランスで食べたあのパンの製法です!そんなパンが自分でも作れる!そう思うと毎日ワクワクしながら酵母を作ってパンを作っていました。
うちには長男の小さい頃の写真が少ないです。湿疹があったからです。

「長男の笑顔が見たい、きれいな笑顔の写真を撮りたい!」
その一心で自家製酵母無添加パン作りに没頭しました。
子どもの世話より酵母の世話が優先になり気味でしたが(笑)。
2男をおんぶしながらのパン作り。彼が初めて話した3文節の言葉は
「ママ、おむつ、変えて!」でした(苦笑)。

減農薬国産小麦を使ったパンが好評で、地元の高校生から「富士とロシアの友好物語」を広める為に地産地消のピロシキ作りのお話を戴きました。
まちおこしと高校生のためなら!とOKし、「フジヤマ・ピロシキ プロジェクト」は始まりました。初めて参加したイベントの「しらす街道フェア」ではしらす入りのピロシキを販売。1時間で500個完売!その模様は日本テレビのニュースエブリィで紹介されました!

その後も地産地消にこだわるなら多種のピロシキができる!と思い、どうせなら富士山の標高にちなんで「3776種類」のピロシキを作ろう。3776種類のドラマ、生産者さん、レシピの考案者の思いを伝えよう・・・と無謀にも思い日々ピロシキ作りをしています。

そんな活動を注目していただいてさまざまなイベント、食育授業で調理実習もさせていただいています。

そして自家製酵母のパン作りもお蔭様で大好評。毎回4.26倍の競争率になっています。でももっとたくさんの方に皆さんのライフスタイルに合わせたパン作りを提案し、続けていただけたら・・・と思い「おうちパン作り講座」も開校準備中です。