耐震リフォームは目には見えませんが、
あなたの家族に安全と安心を残します。

ホームテックは耐震+制震リフォームをご提案しています。

家族の安全を守る耐震リフォームは
高い専門性を持ったプロが担当するべきです。

ホームテックの耐震リフォームは建築士で経験が豊富な専門スタッフ、耐震構造設計室の建築士が耐震診断→耐震設計→施工管理を一貫して行います。耐震工事は家族の安全に直結する、本来このようなプロが担当するべきとホームテックは考えます。

耐震構造設計室はホームテック内の耐震診断、耐震補強工事の設計、耐震施工の管理など、安全で強固なリフォーム実現のため構造・法規の部分からサポートします。
目に見えませんが、大地震の際にはご家族の安全を左右する重要な工事です。
十分な知識と経験を有する建築士が担当すべき業務と考え設立した他社にも類を見ない専門部署です。

耐震診断のお申込みはこちらから

現状の把握(耐震診断)、本当に必要な補強(耐震設計)確実な施工(施工管理)を
一現場ごとに一人の建築士が一貫して担当、より高い安心感を提供します。

耐震構造設計室メンバー

写真左から
鈴木淳也(二級建築士、一般耐震技術者)
室長 加藤彰光(二級建築士、国交省 木造耐震診断資格者ほか)
藤田 敬(二級建築士、一般耐震技術者
※少し若く見えますが、3人のキャリアを合わせると48年です。

目視診断を大事にしています。

図面による構造計算も行いますが、家は同じ年に建っても、湿気や雨漏りなどで老朽度に差が出ます。だから直接床下や屋根裏の状況の目視確認は必須です。弊社では目視調査も判定をする建築士が行いより精密な診断と的確な耐震設計を可能にします。

無人点検ロボットも活用

人が入り込めない場所は武人点検ロボットを使用します。カメラも搭載していますので点検中の画像を中継し、ご自宅の床下の様子を建築士が解説しながらごらんいただけます。

ホームテックの耐震リフォームは
あなたの家の耐震も、制震も高めます。

耐震リフォームとは

上記の図にあるように、現状の柱、筋交いを耐震補強専用金物で固定し、その上に構造用合板をはり壁全体を耐震パネルにする工事です。2000年より前に建った住宅はこの状況にすることが法律で定められていませんのでご注意です。

制震リフォームとは

比較的新しい考え方で、基本的な耐震強度を持った家に制震素材や金物を取付け建物が揺れる時の振動や揺れを吸収します。
今回の熊本地震のように、本震の後に大きな余震が続く場合
余震のたびに受けるダメージを最小に食止める効果があります。体感する揺れも小さくなります。

ホームテックの耐震リフォームは耐震も制震も含まれています。
(耐力壁化リフォーム標準工事の内訳)

最新の筋交固定金物

熊本地震では度重なる余震で
被害を受けた家は従来の筋交固定金物では対応できないケースがありました。弊社ではいち早くさらに強度+粘度の高い最新の金物での補強を標準施工にを変更しています。

ガラス繊維質の
耐力ボード

耐力壁化工事に際し標準的な施工マニュアルでは、壁面には構造用合板(木製)を使えば合格なのですが弊社はさらに、強度と柔軟性を持ったガラス繊維質の耐力ボードを標準施工にしています。

ホールダウン金物は
ダブルナットで万全施工

ボルトナットが二つ締められています。直下型地震のとき家のしたからの強力な突上げ力から柱のはずれを防ぐホールダウン金物は家の倒壊を強力に防ぐ重要な金物です。したがってボルトもあえて二つが標準施工です。

シート状制震ダンパー

高層ビルの制震用に防災科学研究所、東京大学、清水建設が共同で開発した粘弾性体をテープ状に加工したものです。110年間維持する強い粘りと復元力を持ち、耐力壁四方の柱に貼る事により耐力壁に制震力をもたらします。標準施工です。

オプションと工事費用の目安

耐震ダンパー(オプション)

より強い安心感を得たい方には、オプションで耐震ダンパーもご用意しております。 特殊粘弾性ゴムで振動エネルギーを吸収し、木造住宅を守る制震装置です。震度6強の地震で、水平変位を最大20%~50%程度減少させる効果があります。 国土交通大臣認定「壁倍率」認定を取得していますので、耐震診断の評価点を上げるのにも寄与します。
標準工事費用 18万円(税込)
※商品代、設置工事費のみ


耐震補強工事(耐力壁化工事)
の工事費用途と内訳

耐震補強工事は家の大きさ、間取り、築年数などで差がありますが、ホームテックが標準工事として推奨するのは上記の耐力壁化工事です。耐力壁にすることで強い横揺れ、直下型地震の建て揺れにも対抗する強度をもたらします。1,981年の新耐震基準以前に建った家、2,000年の阪神淡路地震以前に建った家も2,016年の耐震基準に適合させることも可能です。
工事箇所は弊社建築士による耐震診断で過不足なくご提案いたします。
耐震リフォーム 耐力壁化工事
15万円(税抜)幅100センチ以下高さ230センチ以下の壁範囲
、室内からの工事になります。
【標準工事に含まれるもの】
室内面壁解体、筋交い補強(金物とも)
柱、土台、基礎固定(ホールダウン金物とも)
壁面補強工事(ガラス繊維質パネルとも)
コンセント移動、発生材処分、
壁クロス補修(補強面のみ、類似クロスで施工)
耐震診断は無料です。
※木造在来住宅に限ります。)

公的機関からの許認可も取得しています。

 国土交通大臣登録 
木造耐震診断資格

国交省が認定する大地震が発生した場合、被災した建物の安全度の判定を行政機関に代わり行う事ができる資格です。所定時間の講習を終了した建築士に交付されます。

東京都木造住宅診断者
登録一級建築士事務所

東京都が認定する大地震発生時の被災状況診断を都の要請でおこないます。通常の耐震診断も
都からの要請で行います。

国交省認可 日本木造住宅耐震事業者協同組合会員

国土交通省の認定する、国内ではもっとも耐震診断実績のある共同事業者組合です。同じ国交交省認定の 住宅リフォーム事業者団体でもあります。

インスペクション資格も取得

不動産法の改定で今後さらに要望が高まるインスペクション(家屋調査)日本瑕疵担保責任保険協会のインスペクター資格も取得しています。

耐震診断、耐震リフォーム施工実績も
首都圏トップクラスです。

耐震診断数      990件
耐震リフォーム(補強)537件
2013年から2016年9月までの実績


※すべてホームテック構造耐震設計室で

耐震診断、耐震設計、施工管理まで一貫で施工した件数です。

国、地方自治体の補助金や減税を利用した工事実績も多数あります

耐震診断 お申込みフォーム

耐震構造設計室による耐震診断をご希望の方は,下記申し込みフォーム
または0120-89-1802でお申込みください。(診断は無料です。)
※耐震診断は木造在来住宅、2×4住宅に限ります。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信