≪退学届けの例文≫高校の場合

退学届けの例文をご紹介します。高校を辞める方は参考にしてください。
退学届けの例文を探している高校生の君のために、1分で分かる退学届の例文や書き方をご紹介します。

退学届けに書くときに、困るのが辞める理由。

ちゃんとした退学届けの書き方を知って、自分の人生の選択をしっかりしましょう!

退学届の例文|まずは高校から退学届けを手に入れる


まず退学届けは、高校の先生か、事務室でもらいます。

高校のHPからダウンロードできる場合もありますが、たいていは、高校の事務室でもらったほうが手っ取り早いです。
また、もらうときに書き方を教えてくれたりもします。

退学届の例文|高校に指定の退学届けがない場合


高校によっては決められた退学届けの様式がない高校もあります。
その場合は、以下の用紙を自宅でプリントして記入するとよいでしょう。


指定様式は高校によって違うのですが、記入内容はすべて同じです。
以下の点を抑えていれば、手書きでも構いません。

①退学したいという意思
②退学の理由
③名前や住所等、日付
④印鑑


パソコンが得意なら、下の文章をワードや文書作成ソフトにコピーして印刷して提出してもOKです。

退 学 届


 学年  組  番
名前

 

上記の者、家庭の事情のため退学させたいので、お許しいただきたくここにお願い申し上げます。

 

平成  年  月  日

保護者 名前

○○学校長 ○○○○様


退学届けの例文|高校を辞める理由の書き方


退学届の例文をみると、高校を辞める理由を書く必要があります。
高校を辞める理由をあまり正直に書きたくない場合もありますよね。

高校に限った話ではないですが、退学届けに退学の理由を書く場合は、正直に書かなくてもOKです。

以下のどれかの理由で大丈夫です。

・一身上の都合により
・家庭の事情により
・進路変更のため

こういう書類は、あいまいさを残した書き方をするのが社会常識です。

もっと具体的に書けと言われた場合は、その先生は社会常識が欠けていますので、親や校長先生などにすぐ相談しましょう。

退学届の例文|日付は、高校の先生に直接聞くこと


退学届に書く日付ですが、いつを退学日にすればいいのかが学校によって違います。
詳しくは高校の先生が知っていますので、高校の先生の確認がとれてから日付を記入しましょう

手書きがOKであれば、日付欄のみ空白にしとくのが一番賢いやり方です。
提出するときに、「〇月〇日」で記入するよう高校の先生から指示があります。

その場で、ボールペンで日付を手書きすれば問題なしです。

本当に退学していいのか、最後にこれだけ読んでください


この記事を読んでいるということは、退学届けを高校に提出しようとしているのだと思いますが、本当に後悔しませんか??

大事な話なので読んでください。

高校は卒業しておいたほうがメリットがたくさんあります。
それは、わかっていますよね。

今の高校が合わない、やめる理由があるのは仕方ありません。

あなたが将来のために取れる選択肢は実はたくさんあります。
別の手段だけど、簡単に高卒になれる方法をお伝えします。

通信制高校に入れば高卒がとれる


そんなあなたにお勧めしたいのが、通信制高校への転校です。

通信制高校は、
  • 全日制高校で成績が足りず、このままでは留年になるという高校生
  • 教員からの体罰に悩まされていてた高校生
  • 働きながら高校を卒業するために通信制高校に通っている人

がいる高校です。


高校といっても、全日制のように通学する必要はなくて、基本は、家にレポートが送られてきて、所定の教科書を見ながら問題を解き、ポストで送り返せば単位がもらえます。

今いる高校の単位をそのまま引き継げるので、卒業に必要な残りの単位を取るだけで高卒が手に入ります。


同級生と同じタイミングで卒業できる、再入学ではなく「転校」にしておく


今いる高校を退学してして通信制高校へ再入学した場合、退学から入学までの期間の影響で、卒業するまでに一年長引きます。

つまり、19歳で高卒です。

でも、通信制高校へ転校という形で入れば、同級生と同じタイミングで高校卒業できます。

退学するのも転校するのもそんなに変わりません。
むしろ、退学じゃなくて、転校しておいたほうがメリットあります。

高校卒業は簡単!大学進学も狙えます


通信制高校というのは誰でも負担なく卒業できる仕組みになっていますので、ひとまず入っておくだけでも高校卒業できる可能性が上がります。

また、大学進学を目指すなら、高校中退してしまうと、高認試験に受からないといけません。
でも、通信制高校なら、勉強は試験ではなく、レポートを書くだけでいいので、わざわざ高認の試験勉強なんかしなくてすみます。

最初から、大学受験のための勉強ができるので効率的です。
(指定校推薦制度もあります)


退学届けの提出を先延ばし!通信制高校の転校手続きはじめましょう


高校は退学よりも、通信制高校に転校しておくべきです。
まずは、高校へ提出する退学届の提出を先延ばししてもらいましょう。

休学か転校を考えているというえば、先延ばししてもらえます。

その間に、通信制高校の資料を取り寄せてください。

ここからまとめて取り寄せられます。
そのあとで、自分が転校する通信制高校を決めてから、転校手続きを取ってください。
そうすれば、同級生と同じタイミングで高校卒業でき、就職や大学進学もできますよ^^