たはらさんと絵〜対話

~1枚の絵から 「自分ドラマ」が動き出す~

こんにちは。

1枚の絵から「自分ドラマ」をつくる、『たはらさんと絵〜対話』の田原真人(たはらまさと)です。

今日は僕からあなたにお手紙を送らせてください。

いま僕は、オンラインでの自己組織化によって、学習、組織、コミュニティ、社会をアップデートするためのプロジェクト約50個を世界中の仲間と一緒に回しています。その中でこんな声が聞こえてきました。

本当にやりたいことはなんだっけ?

いまの仕事でいいんだっけ?

本音を取り戻したい。

自然体でいたい。

自分を大切にしたい

ひとつでも当てはまるものはありましたか?
「何これ?」と思ったかもしれないですよね。

これらの声には共通点があります。それは「目に見えないもの」です。だから頭でどれだけ考えても「うーん、言葉になったけどちょっと違う」となんだかモヤモヤしてしまうのです。

そこで!1枚の絵を手がかりにして、「自分ドラマ」をつくる機会をつくりました。

「目に見えないけど大切なもの」を1枚の絵にすることで、「私が本当にやりたいことはこれだ!」と納得できたり、「私の夢はこれなんです」とひとに伝えられるようになります。

じっくりと自分と向き合う時間をとってみませんか?
私もサポートしますし、仲間と対話する時間もあります。

1枚の絵から「自分ドラマ」を動かしましょう!

おすすめの方(こんな方が対象です)

  • 自分が本当にしたいことをはっきりさせたい
  • 会社でも自然体でいたい
  • 忙しい日々から離れて、自分とじっくり向き合う時間がほしい
  • 夢や目標を安心して話せる仲間を探している
  • 自己診断ツールを使ってもあまり納得感がない
  • 考えることよりも感じることを大切にしたい
  • モヤモヤした日常を変えたい
  • 失われた感性を取り戻して、ワクワクしてチャレンジをしたい
  • 自分の人生を立体的に感じたい
  • 多元的なものの見方に触れてみたい
  • 会社でも自然体でいたい

「自分ドラマ」を動かす1枚の絵のご紹介

あ、もちろん絵が描けなくても大丈夫ですよ!道具もまったくなくてOKです。Zoomの共有ホワイトボードを使って絵を描くだけです。

実は私も上手いわけではありませんから。ほら(笑)

この絵は、講座で実際に使用した絵です(2月第1週)。

「子どもの落書きかな?」と思ったあなた!正解です(笑)

でも、ここから豊かな対話が展開したんですよ〜。絵にすることで自分の本音と向き合えるから、自分の気持ちに気付けるんです。

これまでの参加者の方の絵もお見せしちゃいます。いかがでしょう?

僕の方が上手、ですよね(笑)?

ある方は写真を駆使しています。
個性が出ますね〜。

またある方はきちっと図解されています。
こんな、カラフルで哲学的な絵もあります。
ちなみに、これらの絵をもとに対話する、「ギフトチャンネル『絵たいわ』」というYouTubeチャンネルまでできてしまいました。(「たはらさんと絵〜対話」という名前もここからきています)

絵は自分の感情を投影するものなので、どんな形でもOKなのです。

自然体な表現がいいんですよね。

もちろん、画力に自信のある方は絵具などで描いていただいてOKです。

ここからアーティストが生まれる日が来るかもしれません(笑)。

1枚の絵を描いて、「自分ドラマ」が動き出した参加者の方の声もご紹介します!

参加者の声

参加者からは、こんなにさまざまな声があがっています。正直な声をお伝えしたいので、読みにくいかもしれませんが、編集せず、そのままお見せしますね。

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この場は、完全なる肯定ファーストがある。受け入れてもらえる。

安心して自分を出したい気持が沸き上がる場所。

寝起きでばさっと出てもよい。普段住んでる世界とは違う場所。

自由度が高いので居心地がいい。みんな思ったことを伝えてくれる。

知らなかったことが絵からわかったりして、自分の中で眠っていたものを引っ張り出してくれる。後押ししてくれる。そういうエッセンスがたくさんある。

一人だけで考えていたことが、同じようなことを考えてくれる人もいたんだとわかる。共感的な感覚。孤独感がゼロ。

何を言ってもいい。言えてしまう自分がいる。ここで本音を言うことをトレーニングしていると、普段の世界でも遠慮しなくなってくる。

「いいんじゃないやっても」という気持ちになってきている。エネルギーになる。反対するからやめとこうにはならなくて、面白がってくれる人もいると思えて動ける。それを見て「私も」という人が出てくるのを期待している。

心のオアシス、絵を使った心のヨガ。人生あせらなくていいと思えるゆとりをもたらしてくれるもの。心の脱力タイム。


自分で絵を描いて、コメントをもらうと思いがけない発見がある。同じ絵でもこんなに解釈が違うんだ。新鮮な驚き。田舎の朝市で新鮮な魚・野菜を見るよう。

普通は同じ解釈にしようとなるけど、ここは逆に、違うことに価値があって、みんな違いを見つけ出す。世界が拡がる。生きやすい。

違うことの喜びを味わえる。なかなかない。違いが価値を生むことが尊重される。価値を感じられる。

体感的にわかる。自分のスペースが広くなる(考え方の柔軟性が増す。心にまとわりついている鎖から解き放たれる。「切ってもいいんだ)。


否定から対立が始まるけど、ここでは答えが一つじゃない。なるほど。気づいたり深めたり。否定されることがない。否定がないから創造が生まれる。創造の楽しみがある。

一枚の絵の中に最新の理論や考え方トレンドが流れていて、一粒で二度おいしい。いろいろなものが入っていて、効率的に1枚で短時間で学べる。

鑑賞するだけでなく、描くようにもなった。

二次元の世界で展開していることを、自分の存在を通して外界につながる。外界が変わってくる。絵で得た新しい見方を現実の世界でも使えるようになってくる。

ジャッジメントがない。子どもの頃は大胆に描いてたのに、大人になったら上手い下手のジャッジが入ったりする。ここにはそれがない。下手な絵でもかきやすい。ジャッジは居心地が悪い。

絵を描くのは、自分の中に湧いてきたものをおろす作業。心地よい。

忙しい毎日の中で、自分のスペースが確保できる場所。

絵を見て感じたことを話したり、感じたことを絵で表現するから、思考を使わずに、ダイレクトに自分とつながれる。

絵を見てるとワクワクしてきたり、こんなこと思ってるんだというのが、視覚的にわかる。

無意識的に絵の影響を日常で受けている。気づいたら変わっていたというのが面白い。日常とシンクロしている。

朝は右脳的。感じる能力が高まる。

夜では思いつかないアイディアが出てくる。

好き勝手しゃべって、目覚める会。目覚まし対話。

自分の描いた絵に対して、他の参加者がコメントしてくれると、描いているときに気づかなかったことに気づくことができる。

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いかがだったでしょうか?

正直に話せる場ということが伝わればと思って、正直な内容をお伝えしました。

こんなふうに、絵をもとにじっくり自分と向き合って、気持ちを出し合って、受け止め合っています。仕事や生活によい変化があった人もたくさんいます。

あなたも私たちと一緒に、正直な気持ちを話し合ってみませんか?


講座概要

こんなテーマを扱っています。

  • 社会からの抑圧・怖れをどうしたらいい?
  • 男性性の山から女性性の海をとおって、男女共生の森に至るには?
  • 語りえるもの(思考・成功法則)と語りえないもの(身体・カリスマ)。その間にあるオープンスペース
  • 種をまいて広げることと、形にすること。その間の摩擦(インタフェース


「うわ~なんだか難しそう~」と感じたかもしれませんが、ぜんぜん大丈夫です。

どれも身近な生活の中で誰もが感じていることを言葉にしただけなので、どんな人も、自分の体験に当てはまる内容です。

前提知識は特に必要なくて、絵を見て感じたことを正直に言葉にすることで、豊かな学びや気づきがたくさん生まれていきます。


毎月に、以下の流れで進めます。(変わることもあります)

[第1週]
田原の1枚の絵を見て、感じたこと・気づいたことをシェアする

[第2週]
1週間の間に感じたこと、考えたこと、変わったことについてシェアする

[第3週]
1ヶ月をふりかえり、みんなで絵を描いてシェアする
※Zoomの共有ホワイトボードを使って絵を描くので、道具を準備する必要はありません。

[第4週:ゲスト会]
テーマと関わりが深いゲストを招いて対話する

※この週のみ、一般参加可能(無料)です。 

2月のゲスト会は、「闘争と逃走について」というテーマで、花咲ともみさんにお越しいただきました。下は講座前に行われた、花咲ともみさんと僕との対談動画です。よろしければご覧ください。

開催概要

▼開催期間
第1期: 2020年2月~ 2021年1月(開催中)
※期間中のいつからでも参加できます。

▼日時
毎週土曜 7:30~8:30(月4回)

 ▼場所
オンライン (全国どこからでも)
※オンライン無料ビデオチャットアプリ「Zoom」を使用します。

参加費用

「でも、お高いんでしょう?」という声が、声が聞こえる・・・いえいえ、奥さん。1万円ぽっきりです!1回の講座で自分と向き合い、自分を大切にする時間を2500円で確保するイメージです。。
▼参加費
10,000円/月、自動継続払い
当然ですが、奥さんじゃなくても参加できます(笑)。

メンバー

1ヶ月の間、僕と参加者の仲間で、自分の本音を形にする時間を取ります。

主なメンバーをご紹介させていただきますね。

<絵の提供者>
田原 真人(たはら まさと)
1971年生まれ。早稲田大学理工学研究科博士課程で生物物理や複雑系の科学を専攻し、細胞性粘菌アメーバの自己組織化の研究を通し、リーダーのいない自律分散型の組織が協同的な動きをするための仕組みを学ぶ。その後、河合塾の物理講師、物理ネット予備校の経営を10年続けるが、東日本大震災をきっかけに2011年に家族でマレーシア移住し、仕事や活動のすべてをオンラインで行うようになる。教育のパラダイムシフトの先頭に立つべくオンラインコミュニティ「反転授業の研究」を立ち上げ、粘菌を参考にした自己組織化運営をしたところ、5000人のコミュニティに育ち、オンライン環境での反転授業のノウハウが集合知によって生まれる。2017年に「オンライン反転授業」と「オンラインコミュニティの自己組織化運営」を基幹事業としたオンライン組織「与贈工房」を結成。「自己組織化オンラインファシリテーション」の体系化に取り組む。2020年に組織の構造をオープンシステムにして、よりダイナミックな自己組織化が起こるように、与贈工房からトオラスへと名前と構造を変える。オンラインでの自己組織化によって、民主主義、学習、組織、コミュニティ、社会をアップデートするためのプロジェクト約50個を世界中の仲間と一緒に回している。様々な研修、イベント、プロジェクト、組織のオンライン化をサポート。トオラス代表。国際ファシリテーターズ協会日本支部理事。さとのば大学講師。Weconnect
Japan戦略担当。EMSiフェロー。
玉城 麦野(たまき むぎの)
うるま市島嶼部プロジェクト コーディネーター
クラスジャパン小中学園 ネット担任
自然経営研究会 代表理事
ALBA PHOTOBOOTH 営業
エール株式会社 エバンジェリスト
直観ファシリテーター/自然と生きる/言葉と生きる

沖縄県読谷村出身。高校大学は京都で過ごし、就職で東京へ。ITベンチャーで4年間を過ごした後、人生の長期休暇へ。スペインのカミーノ巡礼、ヴィパッサナー瞑想、古民家でのシェアハウス暮らし、コーチングやファシリテーションの研究、腹筋、散歩、お昼寝などに精力的に取り組む。現在は、沖縄・台湾・東京を行き来しながら、すべてのいのちが大事にされる社会の実現に向けて様々な活動に取り組んでいる。「ほんものが語られる」ことが好き。(グレタさんはほんものを語ったからこそ、世界に揺さぶりをかけられたのだと思う。)この塾で、みなさんと一緒にほんものを探しにいけることを本当に楽しみにしています^^
久保田 夏未(くぼた なつみ)
兵庫県生まれ。神戸女子大学卒業後、保育園で管理栄養士として勤務。その後、企業理念に共感してスターバックスコーヒージャパンに入社。ストアマネージャーとして新店舗立ち上げから既存店舗のマネジメントまで幅広く経験。「心と身体と自然を大事にしたライフスタイルを実現したい」という想いから退職し、現在は自分なりの生き方と大好きなアロマオイルを探求して嗅覚反応分析士として活動中。
浅井 英臣(あさい ひでおみ)
愛知県生まれ。大学・大学院で物理を専攻し、卒業後は国内パソコンベンダーの関連会社でソフトウェア開発業務に従事する。その後、独立して個人事業主となり、家庭教師・塾講師・オンライン講座のサポート、ネット通販など他業種を経験。これからの時代を見据えて、様々なプロジェクトに関わりながら、思考・感情・行動などをアップデートしていくことに取り組んでいる。

私たちの想い

ここまで僕からの手紙を読んでくださりありがとうございます。

終わりの空気を出しつつ、最後に私たちの思いを話させてください・・・!

(思いが溢れすぎてまとまらず、現在作成中です(笑))

以上で、僕からのお手紙を終わります。

1枚の絵から「自分ドラマ」が動き出す。

そんな時間を一緒につくっていければと思います。

何かご不明な点がございましたら、下記からお気軽にご連絡ください。

こちらからお気軽にお問い合せください。
※メールでの受付となります。
※回答までお時間をいただくことがあります。