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ハートから動く個人と組織

思考が作り出した計画に
心や身体を合わせていく時代から、
 
心や身体の声に従って動き、
後から思考が意味を紡いでいく時代への転換
 
そこで何が起こっているのかを
一方的なレクチャー形式ではなく対話を通じて学べるチャンス

国際ファシリテーターズ協会(IAF)日本理事と
組織開発、ファシリテーション分野の最先端ワークショップ企画しました

待望のシンガポール開催です!
ハートの時代のリーダー田原真人が、
シンガポールにやってきます

こんなあなたに参加してほしい

  • 今の教育に違和感がある。新しい教育に関心がある。
  • 自分らしさと、組織や社会で生きることを調和させたい。
  • ホラクラシー組織や、ティール組織に興味がある
  • 思考ー感情ー身体の関係性と、教育や組織との関連を知りたい。
  • 感情が教えてくれる大切な価値から人生を想像する方法を知りたい
  • ハートからのファシリテーションを学びたい
  • 感情を抑え込むより、味方にして人生をより楽しみたい!
  • 育児にも応用できる、ハートからのリーダーシップに触れたい
  • 今の教育に違和感がある。新しい教育に関心がある。
  • 部下をマイクロマネージしなくても自走できるように育てたい
  • 今の教育に違和感がある。新しい教育に関心がある。

機械論から生命論へのパラダイムシフト

システムは、複雑さを増していくにつれて新しい機能を獲得し、さらに複雑さを増すと、いのちが宿る。
 
インターネットや物流の発展によって世界は、複雑に繋がりあい、かつては「機械」に例えられた社会は、今や「生命」に例えるのがふさわしくなってきている。
 
秩序だって歯車が回るように進行する社会や組織で生きていくためには、自分自身もロボットのようになって適応していく必要があったかもしれない。
 
しかし、生命的に躍動する社会で生きていくためには、個人も組織も、抑えつけていた「いのちのはたらき」を開放し、世界と動的に調和するほうがうまくいくことに、多くの人が気づき始めている。
 
今や、生き方が、根本的に変わりつつある。
 

学びのパラダイムシフト

自由な心を持って生まれてきた子どもを、ロボットのように働く大人に育てるために、産業化教育が発明された。
 
でも、それは、すでに時代遅れになっている。
 
自由な心こそが、生きていくコンパスになる時代がやってきているが、教育システムの変化は追いついていない。
 
子どもの「いのちのはたらき」を信頼し、自由な心が伸び広がっていくのを助ける教育システムをどのように実現するのか?
 
お互いが「いのちのはたらき」を大事にして協力し合う方法を、どのように学ぶのか?
 
そこにテクノロジーをどのように生かすのか?
 
私たちは、大きな転換点にいる。


組織のパラダイムシフト

流動化しつつある社会において、リーダーが立てた計画を、部下が忠実に実行するというやり方は、長期プロジェクトになるほど、計画と現実とのズレが大きくなり、うまくいかなくなります。

現場で感じ取ったことを元に計画を修正し続け、流動化している社会と動的に調和していくことが必要になるのです。
 
そのためには、組織のメンバーが、感じる力を発揮し、意志決定できる組織形態へシフトする必要があります。
 
ホラクラシー組織やティール組織といった組織形態が、そのような社会の変化の中で注目されています。

ファシリテーションと自己組織化

組織のメンバーが、「いのちのはたらき」によって躍動すると、ときには対立が起こり、ときには混乱が生じます。
 
それを権力によって抑えつけるのではなく、プロセスに寄り添って動的に調和していくのを助けるのが生命論パラダイムのリーダーであり、そのときに役立つのがファシリテーションです。
 
メンバーが計画や役割に適合するのではなく、いのちのはたらきによって協働が自然発生して、組織がグルグルと回っていくようになること(自己組織化)が起こると、個人の幸せと、組織の生産性とが、ともに成立する状況が生まれるのではないかという仮説を持ち、多くの人がチャレンジを始めています。

講師

田原真人

自己組織化ファシリテーター
国際ファシリテーターズ協会(IAF)理事
オンライン教育プロデューサー

1971年、茨城県生まれ。
早稲田大学理工学研究科博士課程で細胞性粘菌の自己組織化のメカニズムについて研究。その後、物理の予備校講師として教育に携わりながら、10年間自身のマインドセットや行動習慣と向き合い、考え方の大きな変容・転換を体験する。

東日本大震災をきっかけに、教育の現場で、「違いを学びの源とする」ことの必要性を強く感じ、多くの教育関係者を巻き込みながら反転授業やアクティブラーニングの研究を行い、公教育やオルタナティブ教育の取り組みが一堂に会する日本最大級の教育イベントなどを企画する。「自己組織化」の概念を手がかりに、いのちを中心とした教育、組織、社会について探求を深める。

また、「すべてのいのちの存在が大切にされ、誰もが自分を十全に生きられる社会へのパラダイムシフトのプロセスを生きる」というビジョンを掲げ、完全リモートの生命型組織「与贈工房」を運営。生命論に基づいた新しい時代の生き方を体現している。

『ZOOMオンライン革命』『微積で楽しく高校物理がわかる本』など著書10冊。

美季 アムリタ キュウ

Center for Connection Therapy PTE. LTD. Founder
ジョージワシントン大学ビジネススクール
国際ビジネス専攻経営学修士

横浜生まれ 16歳で渡米。23歳で起業。中華街史上初のエンターテイメントビジネスを横浜中華街にオープン。巨大迷路のようにトリックアートが飾られたミュージアムは日本のトリックアートブームの先駆けとなる。またオートクチュール専門のドレスブランドと写真館との同時展開でクロスマーケティングに成功、年間3万人の変身願望を叶える。28歳で日本のエンターテイメント業界最大手の吉本興業と水族館事業を開始。一日最大動員数5000人を記録。食文化が中心の横浜中華街にエンターテイメントの要素を加える。

結婚後はエンタメ業界第一線を退き夫婦で側湾症専門クリニックを開院。年間治療数3000人、治癒率98%以上。クリニックでは医療通訳とカウンセリングを15年間担当し3分カウンセリングが主流の医療現場に60分カウンセリングを導入しクライアント中心療法を標準化する。
2015年シンガポールに拠点を移しNVC、脳科学、占星学が錬金した「♡ハートヒーリングコミュニケーション」を発足。人間関係で苦しんできた人から「世界は、もしかしたら私が思っているよりもっと優しいのかもしれない」 との声が届いている。

内容

田原真人 & 美季(アムリタ)キュウによるトーク&対話セッション  

断片化思考から全体性思考へ世界観をシフトして生きてみると、教育や組織がどのように転換して見えてくるのか、新しい時代においてファシリテーションはどのような役割を果たすのかを、人生を投げ込んでやってみた実体験をもとにお話し、参加者の皆さんと一緒に対話します。

NVCの教えになぞらえ、本来人間に備わっている共感力を高めるヒント、扱いにくい感情が参加者から出てきた時の対処法など、他では聞けないハートからのファシリテーションに必要な具体的な方法も紹介します。

場や関係性をコントロールしたり引率するストレスから抜け出し、こころの元気を取り戻しながら
参加者と共に共同創造する喜びを一緒に学んでみませんか?

日時 2018年10月23日(火)(会場オープン10:45)11:00-14:00
 
会場 Rental Space Shakti-Kannon 

住所 5 TANK ROAD, Nagarathar Building 02-03
   Singapore 238061 (https://www.facebook.com/Rental-Space-Shakti-Kannon-742879342720299/?modal=admin_todo_tour

参加費 初回特別価格80ドル

定員に達しましたので、ここからは、キャンセル待ちとなります。