堆肥の質、
考えてみませんか?

弊社は宮崎県で30年以上堆肥の生産・販売を行なってきました。そんな堆肥の生産現場を見てきた中で、堆肥を排出する畜産農家さん、堆肥を使用される耕作農家さん。その両者の間にたち見えてきた課題を解決したい。その課題解決が、地域の活性化にも繋がるように。

堆肥の質とは?

「完熟堆肥」と言っても、
悪臭を出してたら、発酵段階です。
水分が高ければ、雑菌が増えやすい。

様々な要素が重なって堆肥の質が決まります。

発酵の六要素

家畜糞尿を含む多くの有機質は「発酵」の段階を経て堆肥となります。
その時、必要になる要素がこの六つです。これらのバランスが偏ると温度が上がらなかったり、悪臭を放ち続ける原因となります。

堆肥の処理コスト問題

時間×人件費

発酵を促す為に、タイヤショベルなどを人が運転して切り返しを行う。

高額な設備投資

切り返しを自動化する為には高額な設備投資が必要になる。

受け取り先が無い

発酵がされてない堆肥だと受取手が無く、溢れてしまう。

これらの問題を低コストで、かつ、誰でもすぐ始められるような解決策を提案します。

また、排出されているふん尿の目安を計算できるシートも配布しています。

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