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地震被害のあった熊本県で、場所を変えつつスイカ割り。
人はたたかず、スイカをたたこう。

今年4月に発生した
熊本県を震源地とする2度の大地震。


被災地では今も尚、余震が続いており、
避難所生活を余儀なくされている方々も
数多くいらっしゃいます。


あれから1ヶ月以上が経過し、
今、僕達にしかできないことは何かと考えた末、

この度

『移動式のスイカ割り』

を行うことに致しました。



K画的実行班 

POINT

なぜ「スイカ割り」なのか?

皆さんご存知でしょうか。
熊本県はスイカの生産量日本一なのです。

今回は熊本県内でも特に有名なスイカ産地である植木町産のスイカを
現地の農家さんより適正な価格で直接購入させて頂きます。

今回の企画を通じて、僅かばかりでも熊本在住の方々の
経済活動を支えることに寄与できれば、と考えました。

また、熊本では現在も余震が頻発しており、
安心して眠れない日々が続いているような状況で、
他にも様々な理由により大きなストレスを抱えている方が
数多くいらっしゃるようです。


そのストレスが原因で、身体を壊してしまわないように。

そのストレスが、人へと向かってしまわないように。


「スイカを叩く」

という行為を通じて、そのストレスを少しでも解消していこうというのが
今回の企画の大きな狙いです。

POINT

開催日時、まわるルートは?


5/28(土)、5/29(日)の2日間で、
主に熊本市街地周辺を回る予定です。
参加は完全無料です。

〔※雨天の場合は翌週6/4(土)、6/5(日)に延期します〕

当日の移動経路やスケジュールについては
交通状況などを確認しながら行うため、
現在は未定です。

なるべく当日はリアルタイムでフェイスブックとツイッターにて現在の状況を
公開していけるよう努めて参ります。

「うちの近くに来てほしい!」

など、ご要望があれば
状況次第ではありますが、あなたの場所へと
お伺いできるかもしれません。

これをご覧の皆様と、運良く
お会いできる事を楽しみにしています。


〔フェイスブック及びツイッターは下記よりフォローできます〕
POINT

当日の流れ

STEP

1

SuiCar徘徊

スイカ割り専用車両・SuiCarに沢山のスイカを積んで
石焼き芋のようにアナウンスを流しながら
熊本市内を中心にゆっくりと徘徊します。

STEP

スイカを叩く

アナウンスを聞いて出てきた皆様と一緒に、いざスイカ割り開始!

STEP

スイカを食べる

割ったスイカはみんなでおいしく食べましょう。
(※お残しは厳禁!)

STEP

後片付けをしたら次の場所へ

みんなで後片付けをしたら、次の場所へと移動します。

STEP

1

SuiCar徘徊

スイカ割り専用車両・SuiCarに沢山のスイカを積んで
石焼き芋のようにアナウンスを流しながら
熊本市内を中心にゆっくりと徘徊します。

POINT

こんなものもご用意します

当日のスイカ割りを
皆様にもっと楽しんで頂くために、
今回は以下のものもご用意致します。

スイカの紙風船

惜しくもスイカが割れず悔しい思いをされた方のために、擬似スイカとして「スイカの紙風船」をご用意致します。割った時の「パンッ!」という音は爽快です。

ストレスの写し紙

行き場のないストレスをスイカに込めるに当たって、そのストレスをよりイメージしやすくするため、「地震」「避難所生活」「風評被害」「不謹慎狩り」などと書かれた紙をご用意致します。あくまで任意で、スイカを割る際にスイカに貼ってご使用頂けます。


旅するスイカ割りは、我々が担当します。

K画的実行班(旧:Kトラ軍団)



4/16に起きた2度目の大地震の翌日に、SNSで呼びかけて人と車と救援物資を集め
宮崎から熊本へと向かったことをキッカケに活動を開始。
「K」はKUMAMOTOのK。

様々な情報が飛び交う中で、冷静に状況を把握し、K画的で効果的な一打を繰り出すことを第一と捉え、

震災直後、物資供給のハブとなる拠点を現地に立てたり、

熊本地震に関する支援情報のまとめを作成したり、

実際に現地へ足を運んだ中で感じたこと・気付いたことのリアルを
自分たちなりの視点で発信。

メンバーは流動的に変わる。



今回の「旅するスイカ割り」にかかる諸々の費用は
これまでの我々の活動に
ご賛同頂いた皆様より頂いた寄付金にて全てまかなわれます。