はじめまして!
タバタミオです。

コレ!といった専門家でもなく、東京が地元でもないので代々の資産もなく(笑)
とにかくふっつー(普通)の人ですが、
おもしろいこと考えて、人を巻き込んで、一緒に実現していくことが大好きです。

タバタミオについて

198X年7月7日生まれ。熊本県出身。
東京都文京区で、夫と子どもと暮らしています。

話す言葉は標準語と熊本弁(バイリンガル)
お酒はビールとハイボール、
仕事は会社員と個人業、
末っ子だけど一人っ子のよう(歳が14も離れて生まれました)
文系だけど数学で大学受験しました
血液型A型だけどおおざっぱ…


振り返ると、相反するいろんなことを全部ひっくるめながら
この歳まできたように思います。

「いろんな」を楽しむ
「マルチ」だけど「普通の人」、です。

これまでの経歴

幼少期~小学生時代

熊本市の新市街生まれ。三人姉妹の末っ子。14年ぶりに生まれたので一人っ子のようでもありました。
繁華街商店街のすぐ脇、父母が夫婦で経営する自宅兼飲食店にいろんな人が訪れる中で育ちました。
小学生になる頃、父が業態転換。祖父の土地を継いでマンション経営に乗り出しました。
大家の子として、33戸いろんな人が住む中で育ちました。

この頃から、いろんな背景の人がいろんな生き方をしている、ということは
肌で感じていたかもしれません。

作文が得意で、新聞の投稿欄に文章を送っては図書券をGETするということにハマり、
なんとなく、夢は新聞記者でした。
習い事:水泳(西日本2位!)、ピアノ(もう今は弾けません💦)

中学生~高校生時代
国立中学を受験、無事合格して進学しました。
そこで出会ったこれまた個性的でいろんな人たち。友だちはもちろん、先生たちも個性的。
「いろんな」の幅が一気に拡がりました。

それまで会ったこともないレベルの優秀で個性的な人たちに囲まれて、成績はいつも中の中。5教科以外は大活躍。生徒会や部活で取り戻す、そんなキャラでした。

高校時代はなぜかタイミングを逃して帰宅部。カラオケ行ったりプリクラ撮ったり恋愛したり。

なんとなく東京の大学に行ってみたいな~と、ゆったりした高校生時代を送っていましたが、
高校3年の秋、母のガンがわかりました。
大学生~就職
「あまり長くはないかもしれない」母のガンを理由に東京の大学受験は父からNOがでました。

夫婦でやっていた仕事を父が一人でする代わりに、私が母に付き添いながら、熊本県立大学に入学しました。泊まり込んだ病院から通学して約半年、母が旅立ち脱力してしまい、花のキャンパスライフにすっかり出遅れてしまいました。

秋、友人が作れないまま遅れて本格始動した大学生活でみつけた「新聞部」に入部しました。
しかし新聞づくりはそこそこに、新聞部にいた先輩にくっついて、そのころブームだった地域学生活動にのめり込んでいきます。
大学の内外問わず出会う個性的でおもしろい先輩たち・地域の大人たちに刺激され、
仲間たちと、街を巻き込むイベントや事業を起こしていくことのおもしろさを知りました。

就職活動用に受けていたマスコミ塾で、記者人生をかけて水俣病について書いている新聞記者さんがいました。その地道さと忍耐力・粘り強さを間近で見て、自分の性格と能力の限界に気づかされました。
ーー私に新聞記者は務まらないーー 
そう認めた瞬間でもありました。

そうして「広告」を意識して就職することになります。CMの美術製作の会社に就職しました。
就職~転職

CMの仕事は深夜徹夜は当たり前、時間で働くというよりは案件ベースの働き方で、撮影が終わったら仕事も終わり、逆に撮影が終わらなければ仕事が終わらない中で8年働きました。
途中、結婚~独立フリーランスというステージを挟み、妊娠を機に退職廃業しました。
(好きな仕事でしたが、だって子連れで徹夜仕事はムリですからね💦)

出産して1年、保育園待機問題を乗り越えて、今度は時間で働ける「税理士事務所」で勤め始めました。
文京区にある事務所で、簿記の資格を取り、税理士補助・会計入力・顧問先調整の事務として4年勤めました。
おじいちゃん先生の事務所だったので、先生のスケジュール管理から昼食準備といった秘書業務/顧問先さんへのお茶出しや断捨離の庶務雑務業務/紙しか信じない!の先生を説得しての電子申告導入や、資料の紙保存→サーバー設置+電子保存化/属人化していた業務の棚卸と標準化する業務デザイン・・・振り返ると本当にオールマイティーにやってますね・・・!
(ググり→トライ&エラーのプロかもしれません笑)

その間2人目の妊娠出産もし、産休育休後復帰もしましたが、残念ながら戻ったころには業績暗く転職となりました。

地元不動産グループの営業事務として転職。また新たな気持ちで働き始めました。
上の子も無事小学校に進学し、仕事・保育園・小学校の生活サイクルが始まりました。

転職~正社員??
初めての不動産の仕事、初めての小学生保護者、初めての2人育児との両立…。
CM制作会社の夫は不規則なので、ワンオペ綱渡りながらもなんとか元気に頑張っていました。

しかしながら、やんちゃな我が子、2学期だけで5回、小学校の先生からお呼び出しがかかります。
クラスメイトとのトラブル・忘れ物・授業態度…。
そのたび仕事と保育園を調整し・都合をつけ、小学校に赴きます。
場合によっては相手のクラスメイトの子のおうちへお詫びに行ったり…。
そこから夕方の家事・育児。
綱渡りの綱から今にも落っこちてしまいそうになっていました。

フルタイムに近い働き方を改め、週3のパート派遣として転職しました。
今度は、経理・総務・人事・営業事務。全部ひとりでやれるので重宝がられ、
派遣法の切れる3年後、フルタイム正社員直接雇用を打診されました。
今~これから

………悩みました。正社員ありがたいなぁと。

でも、パート派遣になった半年後に起こった、今でも忘れられない衝撃の出来事が
私の眠った気持ちを呼び起こしました。

(同世代のママが一家心中した出来事)

もしかしたら、あれは私だったかもしれない。
もしかしたら、あのスーパーですれ違ってたかもしれない。
もしかしたら、会ったことがあったかもしれない。

他人事ではなく、ギリギリ自分の数センチ横で起こったことのように感じました。
そしてもう、そんな思いをする人は、私たちまででじゅうぶんだ、とも思いました。

辛いことを辛い、苦しいことを苦しいとガス抜きできる間柄や場所、
自分の心身の健康や元気をこまめに気遣える間柄や場所。

ひとりひとり顔が違うように、生まれも育ちも家族環境も性格も違うけれど、
それでも関わり合って・映し合って・認め合える、そんなコミュニティ。

そういうのって、ないんだろうか? ないなら作れないだろうか? 

いろんな人が/それぞれの価値観と背景を持ったまま/いろんなかかわり方で/
一緒に楽しむこと・支え合うこと・補い合うこと・響き合うこと。

コレ!といった専門性はないけれど、
「いろんな」をみんなで楽しく一緒にできないかな………



正社員のお誘いをお断りし週3で働くまま、
勤めの仕事ではない日を使って、
私にしかできない働き方・考え方を具現化することにチャレンジすることにしました。

中学生~高校生時代
国立中学を受験、無事合格して進学しました。
そこで出会ったこれまた個性的でいろんな人たち。友だちはもちろん、先生たちも個性的。
「いろんな」の幅が一気に拡がりました。

それまで会ったこともないレベルの優秀で個性的な人たちに囲まれて、成績はいつも中の中。5教科以外は大活躍。生徒会や部活で取り戻す、そんなキャラでした。

高校時代はなぜかタイミングを逃して帰宅部。カラオケ行ったりプリクラ撮ったり恋愛したり。

なんとなく東京の大学に行ってみたいな~と、ゆったりした高校生時代を送っていましたが、
高校3年の秋、母のガンがわかりました。

得意なこと・好きなこと

企画・アイディア
生徒会行事・誕生日サプライズ・イベント立案・場所のつかい方などなど 「なんかいいアイディアな~い?」と呼ばれることがずっと多かったですし、好きです。

固まった既成概念・できるできないはひとまず置いて
団体・所属・しがらみを超えて「いろんな」人が関われるコンセプトを考えること、
「楽しい!」を一緒に創ることが得意です。

最近の事例:
・文京せいかリレー
・作家個展のイベント立案
・地域飲食店舗の街にひらいた場所利用法のアイディア
・行政主導事業の内容への提言
・複合施設のテナント誘致へのリサーチ報告
・文京マルキュー応援団  など



つくって・発信
「文章」:新聞記者になりたかったしね!
「撮影」:CM撮影の仕事してたしね!
「制作」:最近いいアプリが充実してますしね!
     ライトな記事や動画なら!

そして「発信」。
SNS(Facebook・Instagram・Twitter)
ライブ配信など。

知りたい! 伝えたい! を
大小問わずお伝えできるようにしています。

目的に合ったツール選びや、
その後の自立した運用も一緒に考えます。




実行の仕組みを考える
「やってみながら整えよう」が信条。
完璧で変えられないものを創るよりは、
その時の状況に応じて時流を読みながら
アップデートしていけるつくり方が好きです。

カタチにしていくのと同時に、
実行し運用し続けられるスキームを考えることが
好きです。

ボーイスカウト文京5団ではビーバー隊(小1.2年生)の副長をしています。
ボーイスカウトのプログラム立案は厳しい!
「そなえよつねに」が求められます。
先輩たちに学びながら、勉強しています。
実行の仕組みを考える
「やってみながら整えよう」が信条。
完璧で変えられないものを創るよりは、
その時の状況に応じて時流を読みながら
アップデートしていけるつくり方が好きです。

カタチにしていくのと同時に、
実行し運用し続けられるスキームを考えることが
好きです。

ボーイスカウト文京5団ではビーバー隊(小1.2年生)の副長をしています。
ボーイスカウトのプログラム立案は厳しい!
「そなえよつねに」が求められます。
先輩たちに学びながら、勉強しています。

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