このイベントは
終了いたしました

ご来場の皆さま
ありがとう
ございました

そして

【 ご入場できなかった皆さまへ 】

 6月9日(土)の「韓国映画『共犯者たち』日本初上映&監督舞台あいさつ」に際しましては、ご予約、または、チケットを既に購入されたお客様に対し、私どもの不手際でご入場をお断りし、さらには、一度入場して頂いた後に退場をお願いするなど、たいへんなご迷惑をおかけしました。あらためて心よりお詫び申し上げます。

 つきましては、ご迷惑をおかけしたお客様に、個別でお詫び連絡を差し上げた上で、私どもが作成した『共犯者たち』パンフレットをお詫びのしるしとして、送らせて頂くことにしました。 しかしながら、今回の混乱の要因の一つである、 メール・電話の障害で、連絡先を受信できていない為、お名前・連絡先を確認できていないお客様がいらっしゃいます。恐れ入りますが、

★下の赤いメールボタン「お名前と、パンフレット送付先ご住所」送信いただけませんでしょうか? よろしくお願い致します。

 現在、上記パンフレットの増刷に取りかかっております。完成次第お送りいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

 私たちはこれからも、上質の韓国映画を日本で紹介する活動を続けます。上映会の運営については、今回の失態を大きな教訓として、このようなことが二度と無いよう気持ちを引き締めて準備し、円滑な上映ができるよう全力を尽くすことを実行委員たちが確認しました。今後ともよろしくご叱咤、ご鞭撻をお願いいたしします。


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政治権力 VS メディア
韓国放送人たち10年の闘い
 もはや、日本は無関係ではない!

韓国映画「共犯者たち」日本初上映!!
崔承浩(チェ・スンホ)監督が来日舞台挨拶

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6月9日(土)19:00~(開場18:30)
なかのZERO小ホール(西館)

入場 1,000円
郵便振替
00180-588055 
東京上映委員会

<予約・申込>
※下記ボタンをクリック!

主催 『共犯者たち』東京上映委員会



チラシ

映画
「共犯者たち」とは 

言論弾圧と
メディア人たちの闘い

国政の私物化に怒りを爆発させた韓国国民たちが「ろうそく集会」を繰り返し、やがて朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾・罷免、拘束起訴から文在寅(ムン・ジェイン)政権誕生へと、「無血革命」に進んだニュース映像は記憶に新しい。

激動の韓国政治の裏に、李明博(リ・ミョンバク)、朴槿恵の両保守政権による露骨なメディア支配欲と、抵抗する記者らメディア人、それを支える広範な市民らの運動との壮絶な闘いがあった。

政治権力とその手先となって批判を封じようとする「共犯者たち」は誰か?

正当な取材と報道を続けようとして解雇されたPD(プロデューサー)や記者たちは、独立してネットニュース社を立ち上げ、粘り強く報道を続けた。

市民たちの支援の輪が広がっていく・・・「ろうそく革命」に伴って、メディア界でも劇的な変化が起きた。

韓国から崔承浩監督来日!
上映後、舞台あいさつ!

日本でも政治・官僚システムの私物化や真実の報道が問われている現在、韓国で実際に起きた無血革命とメディア内外での闘いの体験と報道の実情について証言を聞く、貴重なチャンスです。

◎崔承浩(チェ・スンホ)監督経歴

2012年 MBC記者を不当解雇される。
2017年 大法院で不当解雇判決。
2018年 MBC復帰し社内選挙で社長に。

上映会場
なかのZERO小ホール(西館)

東京都中野区中野2丁目9−7
中野駅南口より徒歩8分

※駐車場利用は主催者のみ

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