「自分がいかに無知であるかを知りなさい」 No.001
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   仕事にも人生にも役立つ、貴方の羅針盤
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貴方は、知らない事を知っていると思っていませんか?
それは、どういうことかと言うと、知らない事を自覚していないからです。

知らないことを自覚したら、その知らない事を追求し、
その知らない内容について、とことんその真理を追い求めましょう。

これは哲学者ソクラテスの哲学「無知の知」ということです。

ソクラテスはアポロン神殿の巫女がだす「神のお告げで」
ソクラテスより知恵のある者はいないというものでした。

彼は、自分より知恵のある者はたくさんいると思っていましたが、
その「お告げ」を聞いて驚いたということです。

そこで彼は、知恵のあると言われる人々と対話してみることにしました。
するとわかった事がありました。

自分より確かに知恵のある人は大勢いましたが、彼らはすべてを知って
いるわけではなかったのです。

では、自分と彼らの決定的な違いは何かというとそれは、よくある事で
「自分は知らないことを自覚しているが、彼らはしらないことを知ったつもり」
でいたという事でした。

又、次回をお楽しみに !

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