プロミスで収入証明書が必要な条件※提出方法は簡単なの?

プロミスの申し込み時には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を提出する必要があります。

しかし、場合によっては本人確認書類に加えて収入証明書も提出しないといけないケースがあります。

こちらでは、プロミスで収入証明書が必要な条件と提出方法、提出するメリットについてまとめました。

プロミスで収入証明書が必要な条件

プロミスではカードローンやキャッシングの審査を受けるために、必要書類の提出が求められます。

この点に関してはプロミスだけではなく、他の貸金業者でも同じですね。

基本的には運転免許証やパスポートなどの本人確認書類(身分証明書)を提出すれば、プロミスに申し込みができます。

しかし、一定条件に当てはまる方は本人確認書類に加えて、収入証明書も提出しないといけません。

下記では、プロミスとの契約で収入証明書が必要な条件をいくつか挙げてみました。

  • プロミスでの借入金額が50万円を超えている
  • 他社と合わせて借入金額が100万円を超えている
  • 一度契約をした後に限度額の増額を申請する
  • 勤務先に電話がかかってくる在籍確認をなくしたい
  • 前回に提出した書類の有効期限が過ぎている(3年に1度のタイミングで収入証明書の提出が求められる)

希望借入額を50万円未満で申告すると、収入証明書の提出は必要ありません

しかし、希望借入額が50万円を超えたり、他の消費者金融からも借り入れたりして合計で100万円を超えている方は、1点の本人確認書類と1点の収入証明書を提出する必要があります。

上記ケースの場合は、収入証明書を提出しないとプロミスの審査に通りませんので注意してください。

提出する収入証明書の種類

プロミスの審査で収入証明書の提出が求められた場合は、以下のいずれかのコピーを1部用意すれば大丈夫です。

  • 源泉徴収票(提出日が1月1日から2月末日のケースでは証明する年度が前々年度以降、提出日が3月1日から12月31日のケースでは証明する年度が前年度のもの)
  • 確定申告書(証明年度が前年分のもの)
  • 税額通知書(収入額と所得額の記載があるもの)
  • 課税証明書(提出日が1月1日から6月30日のケースでは証明する年度が前々年度以降、提出日が7月1日から12月31日のケースでは証明する年度が前年度のもの)
  • 給与明細書(直近1年間に賞与がなければ直近2ヵ月、直近1年間に賞与があれば直近2ヵ月+1年分の賞与明細書)

源泉徴収票や給与明細書は勤務先、確定申告書や税額通知書は税務署で入手できます。

上記の収入証明書の中でも、勤務先でもらえる給与明細書が最も発行しやすいですね。

会社勤めのサラリーマンであれば、雇用形態に関わらず発行してもらえるので簡単です。

ただし、1ヵ月分の給与明細では安定した収入があるのか判断できないため、直近2ヵ月分が必要だと心得ておきましょう。

手書きの給与明細でもOK

プロミスに提出する収入証明書は、手書きの給与明細でもOKです。

下記の項目を満たしていれば、どの形式の書類でも安定した収入があることの証明になります。

  • 本人の氏名が記載されている
  • 現在の勤め先名が記載されている
  • 支給総額が記載されている
  • 支給年月が直近の連続した2ヵ月分である
  • 会社の認印が押印されている

収入証明書類はプロミスの審査の可否に関わりますので、偽造した書類の提出は絶対にやめましょう

収入証明書の提出方法

プロミスの収入証明書の提出方法は、下記の中から選ぶことができます。

  • 本人確認書類と一緒に画像データをアップロードする
  • プロミスの書類提出用アドレスに送信する
  • スマホで撮影してアプリ内フォームから送信する
  • 公式サイトから郵送用書類をダウンロードしてコピーを郵送する
  • プロミスの自動契約機のスキャナで読み取る

郵送での提出は少々面倒ですので、画像データのアップロードかアプリ内フォームからの送信がおすすめです。

収入証明書を提出するメリット

プロミスの審査で収入証明書の提出が求められなくても、自分の意思で提出してもOKです。

収入証明書は個人の収入の高さと安定性を証明する書類なので、借入限度額が高くなるメリットがあります

審査落ちを防ぎたい方においても、本人確認書類と収入証明書を合わせて提出する方がいいでしょう。

最後のまとめ

プロミスの申し込みや審査では、本人確認書類に加えて収入証明書の提出が求められるケースがあります。

「プロミスの借入金額が50万円を超える」「他社と合わせて100万円以上を借り入れている」「職場への在籍確認をなしにしたい」という場合は、給与明細書や源泉徴収票などの収入証明書が必要になります。

しかし、画像データをアップロードしたりスマホアプリで送信したりと、収入証明書の提出方法は簡単ですので安心してください。