つくば市周辺で、
手すり工事、介護リフォームを お考えの皆さまへ
福祉住環境コーディネーター・二級建築士・身近な大工さん、加藤建築

介護用手すりがないとこうなる!4つのケース別に紹介

介護リフォームとして代表的な「手すりの取り付け」
階段やトイレに設置しようと考えてる方も多いのではないでしょうか?
では、介護用手すりがないと、高齢になった時どんな危険があるのでしょうか。
家庭内の危険個所別に解説します。
手すりがないお風呂は危険がいっぱい!
手すりがないお風呂には、段差につまずいたり滑ったりと、危険がたくさん潜んでます。
お風呂の出入り口にある段差でつまずいて骨折!
お風呂の出入り口に段差がある場合、段差がないケースに比べて転倒のリスクが非常に高まります。しかもお風呂の床は滑りやすく、硬いです。うっかり滑って足のつま先などを骨折する事故は、後をたちません。お風呂でゆっくりした後で、リラックスしたのはいいですが、少しボーっとしたりしませんか?
お風呂ではいつもより注意力が少なくなっているため、事故の危険性も高くなります。
また、高齢者はほんの少しの段差でもつまずきやすいです。厚手のバスマットにつまずく可能性もあるため、注意しましょう。
手すりがないお風呂では溺死の危険も!
実際にあったケースには、
浴槽に入ろうとして滑って転倒、浴槽に頭から落ちて溺れかけて重症になった。
お風呂の湯加減を見ようとして、うっかり熱湯のお風呂に落ちてやけどをした。
といったものがあります。
高齢者の起こす事故には、重傷になる可能性や最悪は死亡する可能性もある点が特徴です。
厚生労働省によると、家庭内で起こる高齢者の死亡事故は、火災事故に次いで二番目に溺死が多いそうです。
このように、浴室内での事故は非常に危険です。手すりを設置することで防げる事故もたくさんありそうですね。
浴室に手すりを設置しておくに越したことはないでしょう。
玄関スロープに手すりがないと大けがのきけんも
日本の家屋は、道路から玄関までに段差があることがほとんどです。スロープがある場合も、階段しかない場合も、高齢者にとって手すりがないと非常に危険です。
外構の階段はコンクリートですので、転倒や転落によるケガは重症化する可能性が高いです。外なので雨や雪などで滑りやすくなってる日もありますよね。転倒や転落を防ぐために、適切な手すりを設置しましょう。
手すりがないお風呂では溺死の危険も!
実際にあったケースには、
浴槽に入ろうとして滑って転倒、浴槽に頭から落ちて溺れかけて重症になった。
お風呂の湯加減を見ようとして、うっかり熱湯のお風呂に落ちてやけどをした。
といったものがあります。
高齢者の起こす事故には、重傷になる可能性や最悪は死亡する可能性もある点が特徴です。
厚生労働省によると、家庭内で起こる高齢者の死亡事故は、火災事故に次いで二番目に溺死が多いそうです。
このように、浴室内での事故は非常に危険です。手すりを設置することで防げる事故もたくさんありそうですね。
浴室に手すりを設置しておくに越したことはないでしょう。
トイレに手すりがないと予想外のリスクが!
トイレでゆっくりしたい、という方も多いですよね。ですが、高齢になるとトイレまで行って用を足したのはいいけれど、立ち上がる時に腰を痛めて動けなくなってしまうケースもあります。
実際にトイレで起きた事故として、トイレから出ようとしたがドアの前で転倒して起き上がれなくなり、うち開きのドアだったために、救助が困難だったという例もあるようです。
高齢になると夜中にトイレに行くことも多いので、トイレで動けなくなる事態は避けたいですよね。大事にならないためにも、トイレに手すりを設置しておく必要性は高いです。
廊下や階段に手すりがないと移動が困難!
もしも、一歩踏み出すだけでも痛むほどに腰や足が痛かったら、隣の部屋に行くことも大変ですよね。高齢者になると珍しくないことですよね。そんな時、手すりがあれば支えにして移動ができるので、腰や足への負担が多少軽減できます。
また車いすは、スペースの問題などで家庭内で使ってない場合も多いでしょう。歩行器があればいいですが、それでも階段を上り下りするときはたいへんですよね。
階段の踏み外し等による転落事故は、浴室での溺死と並んで、死亡件数が多い高齢者の事故だそうです。ぜひ手すりを取り付けて、より安全に上り下りができるようにしましょう。

大きな事故を起こさなくても、どこか痛いところがあって移動が困難だと自室にこもってしまいがちになります。自室にこもると身体を動かさなくなるので、その他の機能まで低下してしまったり、認知症が進んでしまったりと、いいことは何もありません。階段や廊下には手すりを設けてなるべく楽に、また安全に移動できるようにしましょう。
手すりを設置して事故を未然に防止しましょう
高齢者がいわゆる「寝たきり」になってしまう切っ掛けの大部分を占めているのは、転倒、転落などによるケガです。手すりを設置することで、たくさんの事故をふせげます。


手すりには色々な種類があります。
ご自宅の状況や、高齢者の身長などによっても設置場所が異なりますので、必ず福祉住環境コーディネーターなどの専門家に相談しましょう。
手すりを設置して事故を未然に防止しましょう
高齢者がいわゆる「寝たきり」になってしまう切っ掛けの大部分を占めているのは、転倒、転落などによるケガです。手すりを設置することで、たくさんの事故をふせげます。


つくば市周辺で、
手すり工事、介護リフォームを お考えの皆さまへ
福祉住環境コーディネーター・二級建築士・身近な大工さん、加藤建築

当社では、福祉住環境コーディネーター、二級建築士が、責任をもって担当いたします。
介護リフォームでは、福祉住環境コーディネーター・建築士のいる施工業者を選ぶことが、重要とされてます。福祉住環境コーディネーターは、介護・建築士は建築のプロのアドバイザーです。
・最新の介護用品
家族みんなが暮らしやすいお家の動線
・介護リフォームのアドバイス
・介護保険の申請のお手伝いなど
 
 ご提案させていただきます。

在宅医療での住環境の考え方とは?
在宅での介護を考えたとき、気になることはいろいろあると思いますが、そのうちの一つが「住環境」ではないでしょうか。今回は、在宅介護を考えるうえで知っておきたい住環境の整え方についてお話します。
「この家で「十分な介護をできるかしら」「介護サービスを受けるにはスペースがたりないんじゃないかしら」そんな風に考える方も多いと思います。けれど、介護を優先して住み慣れた住環境をガラリと変えてしまうと、思いもよらない不具合が生じることもあります。
家は長い時間を過ごす、「なじみの場所」ご本人やご家族にとって快適で、心休まる空間であることがとても大事です。

介護生活の住環境は、「動作」と「動線」から考える。
私たちは、介護を受ける方の「動線」と「動作」の確認が大切だと思ってます。
家の中で一日をどうやって過ごしたいのか、部屋を移動するときはどのようにしていたのかなど、日常の動きと経路を確かめるのです。いろいろなお宅を伺ってきましたが、家具や壁をうまく使って伝い歩きする利用者様方がかなりいらっしゃいました。いつも手を付くタンスの角、いつもつかまる柱、いつも触れる壁。
狭くてかたずいてない家は在宅介護に向いてないというイメージはありませんか?
一見、雑然としてるように感じるかもしれませんが、そうとも限りません。長年の習慣で手を付いたり体を支えてるした場所が減ってしまうと、かえって転倒しやすくなってしまう恐れも出てきますし、事故につながることも考えられます。
自分でトイレに行ける、欲しいものが取りに行けるということは、ご本人にとってもご家族にとっても、とても価値があることです。
介護を受けるほうが安全に、一人で動ける環境を見つけていただければいいな、と思います。
まずはご本人が慣れた方法を生かすことをゆうせんしてみてください。
家具の配置変えやリフォームは、ご本人の意向をよく聞き、専門家の話も聞いてから慎重に進めましょう。




家の中で排除すべきものとは?
もちろん慣れた家の中にも、危険の芽はひそんでいます。
日常動作は、意識せずにやってることが多いもの。
客観的な目で見ると、「今の体の状態だとドアを開けたときにバランスを崩しそうだな」とか「あっちへ移動するときに食卓に手をついて支えているから、食卓がちらかったり、水で濡れたりしてたら危ないな」とわかります。
在宅介護において、避けたいのが「転倒」です。
転倒は、骨折など大きなけがになりがちで、それをきっかけに寝たきりになったり、要介護が重くなったりすることは珍しくありません。高齢になると転倒しやすくなるだけでなく、転び方も上手ではなくなります。
身をかわす、手が前に出るなどの、身体を守る動作がとっさにできなくなり、大きなけがを負うことになるのです。
転倒を防ぐために注意しておきたいのは、「足元」
年を重ねると、自分が思ってる以上に足が上がらなくなっていますし、特につまさきがひっかかりやすくなります。
夏場に敷くゴザや滑り止めがないラグマットなど、軽くて持ち上がりやすい敷物は、つまずいたり滑ったりして、転倒しやすいので、ある程度重みがあって床にしっかり密着するものを選ぶか、使用しないほうが安心です。
長年暮らしてきた住環境のなかでは、いつの間にか介護を受ける方にとって危険になってるものもあります。介護する方が実際に目で見て、今の住環境と体の状態がマッチしてるか確かめてみましょう。
「ちょっとあぶないかな」と思うことがあれば、それは変えるべきポイント。
ケガにつながるリスクがあれば、意図的に排除したり、改善したりすることをおすすめします。
家の中で排除すべきものとは?
もちろん慣れた家の中にも、危険の芽はひそんでいます。
日常動作は、意識せずにやってることが多いもの。
客観的な目で見ると、「今の体の状態だとドアを開けたときにバランスを崩しそうだな」とか「あっちへ移動するときに食卓に手をついて支えているから、食卓がちらかったり、水で濡れたりしてたら危ないな」とわかります。
在宅介護において、避けたいのが「転倒」です。
転倒は、骨折など大きなけがになりがちで、それをきっかけに寝たきりになったり、要介護が重くなったりすることは珍しくありません。高齢になると転倒しやすくなるだけでなく、転び方も上手ではなくなります。
身をかわす、手が前に出るなどの、身体を守る動作がとっさにできなくなり、大きなけがを負うことになるのです。
転倒を防ぐために注意しておきたいのは、「足元」
年を重ねると、自分が思ってる以上に足が上がらなくなっていますし、特につまさきがひっかかりやすくなります。
夏場に敷くゴザや滑り止めがないラグマットなど、軽くて持ち上がりやすい敷物は、つまずいたり滑ったりして、転倒しやすいので、ある程度重みがあって床にしっかり密着するものを選ぶか、使用しないほうが安心です。
長年暮らしてきた住環境のなかでは、いつの間にか介護を受ける方にとって危険になってるものもあります。介護する方が実際に目で見て、今の住環境と体の状態がマッチしてるか確かめてみましょう。
「ちょっとあぶないかな」と思うことがあれば、それは変えるべきポイント。
ケガにつながるリスクがあれば、意図的に排除したり、改善したりすることをおすすめします。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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業務内容




優しい空間の、ご提案!
トイレや浴室、廊下・階段・玄関まわりなど暮らし慣れた住まいでも、手すりがあると実は便利という箇所は、たくさんあります。手すりがあれば転倒などの危険も減少し、ご高齢の方だけでなく誰にとっても、安心・安全快適で優しい空間になります。さまざまな空間に対応できる手すりを各種ご用意しています。

手すり取り付け工事の他に、私どもがお手伝いできること。
段差解消工事(踏み台・スロープ等)
移動を円滑にするための床材変更工事・引き戸等の扉の取り替や浴室折れ戸等のアルミサッシ窓取り換え工事・トイレ改修工事・浴室改修工事・介護保険住宅解消工事(申請手続き代行/見積り無料)


住宅改修は介護の課題を解決する非常に効果的なサービスです。
介護の課題を解決する選択肢は様々です。訪問介護、通所リハビリテーション、福祉用具のレンタル・・等々。その中で、居宅介護住宅改修は、手すり取り付けや段差解消などにより、ご利用者様のご自宅で二生活をより豊かで安心安全なものに変えることが可能です。
住宅改修の目的は大きく分けて次の3つがあげられます。
①予防
外の階段手すりをつけることで安全な外出がかのうとなり、身体機能の低下を予防。
屋内の敷居の撤去をする事で床段差を解消し転倒を予防。
②本人の自立支援
和式便器を洋式便器にする事でお一人での排泄が可能に。
③介護者の負担軽減
吐き出し窓にウッドデッキスロープを設置することで車いすで直接外出することが可能に。
このような在宅介護の様々なシーンで効果を発揮する介護リフォームの専門店です。



代表紹介
加藤昇
県立土浦工業高等学校/建築科卒業
中央工学校・建築設計科卒業
大工
二級建築士
福祉住環境コーディネーター2級
宅地建物取引士
社会福祉法人博愛会つくば評議員
社会福祉法人博愛会牛久評議員

サービスの特徴

過不足のないご提案

多数の介護リフォーム経験をもとに、ご利用者様の疾病、心身状況やご家族状況に応じて「今の課題」と「将来の課題」を整理してご提案します。過剰なご提案は致しません。
介護保険の申請代行
各市町村への手続きは役所ごとに書式もルールもバラバラで煩雑です。図面、写真、理由書等すべての書類作成と申請を代行します。また介護保険以外の各市町村の助成金にも精通しています。
スピード対応
できる限り早く現場調査に参ります。また、現場操作当日や翌日の市町村への申請も可能です。工事もできるだけ早く手配します。
スピード対応
できる限り早く現場調査に参ります。また、現場操作当日や翌日の市町村への申請も可能です。工事もできるだけ早く手配します。
ケアマネージャーなどとの協同
福祉住環境コーディネーターとして、他の専門家(ケアマネジャー、PT/OT,福祉用具相談員など)と協同してご利用者様の課題解決にあたります。
品質
一流メーカーの部材サンプルをご確認いただいた上でご提供します。また、施工についても熟練した職人が担当します。
コストに合わせたご提案
専属の職人がおりますので、コスト面でもきっとご満足いただけるはずです。また、手すりであれば、必要のない補強はしないなど、施工方法でもより低コストのご提案が可能です。
コストに合わせたご提案
専属の職人がおりますので、コスト面でもきっとご満足いただけるはずです。また、手すりであれば、必要のない補強はしないなど、施工方法でもより低コストのご提案が可能です。

リフォームの流れ

①お客様からのご依頼
ケアマネジャー様を通してのご依頼もおおいです。
②現場調査
ご自宅にお伺い、心身状況、家族状況、ご希望のヒアリング。
手すりの取り付け等、住宅改修による課題解決のご提案。
お見積り(後日になるばあいもあります。)
③介護保険ご利用の場合、申請手続き代行
申請書類(図面、写真、理由書など)の作成と各市町村への申請代行
④工事(書く市町村の許可が下りてから)
軽改修であればほとんどが一日以内で終わる工事です。
③介護保険ご利用の場合、申請手続き代行
申請書類(図面、写真、理由書など)の作成と各市町村への申請代行
➄お支払い➄お支払い
介護保険ご利用の場合、20万円以内の工事であれば自己負担分の1割か2割(一部最初に全額負担する償還払いのケースあり)

⑥工事後の手続き代行

➆必要に応じてモ二ダリング
工事後のADLの変化に応じて有効に使われているかの確認。
強度や経年劣化の確認。
※申請手続き理由書作成から事後申請まで、弊社福祉住環境コーディネーターが代行いたします。ご安心くださいませ。
理由書作成につきましては、各市町村により規定が異なる場合がございます。各市町村の規定に沿わせていただきます。

※一連の流れにケアマネジャー様等が関係する場合はすべての工程でご報告をさしあげています。

➆必要に応じてモ二ダリング
工事後のADLの変化に応じて有効に使われているかの確認。
強度や経年劣化の確認。

簡易バリアフリーチェックシート


診断1 浴室は安全か?

浴槽床と浴室床の段差は250ミリ以上

浴室床材がタイル等滑りやすい

浴室に手すりが付いてない

脱衣室と浴室の段差が20ミリ以上

浴室が寒く、入るのが億劫

給湯器等に安全装置が付いてない
診断2 脱衣室は安全か?

脱衣室が寒く、冬場つらく感じる

衣類を脱ぎ着するとき、足元が不安定になる

脱衣室に手すりが付いてない
診断3 トイレは安全か?

トイレでの立ち座り動作がつらい

夜トイレをしてる時、寒くつらく感じる

便座までの高さが390ミリ以下

トイレが狭くトイレ内で動きずらい

トイレに手すりが付いてない
診断3 トイレは安全か?

トイレでの立ち座り動作がつらい

夜トイレをしてる時、寒くつらく感じる

便座までの高さが390ミリ以下

トイレが狭くトイレ内で動きずらい

トイレに手すりが付いてない
新団4 室内移動は安全か?

廊下で滑ったり、つまずいたりするので、不安

物が置いてあり廊下幅が確保されてない

廊下と部屋の段差が5ミリ以上

階段が急なので下りるのがつらい

会談が暗くて上がり降りするとき不安

階段に手すりがついてない


診断5 玄関は安全か?

靴の脱着時に、不安定になる

上がり框の段差がきつく感じる

玄関に手すりが付いてない
診断6 日常生活全般について

出来るだけ外出を避けるようにしている

食欲が落ちている

やりたいことをあきらめがちだ

テレビをつけたままにしてることが多い

最近、転倒が怖く慎重に動くようにしている

全般的に蛇口や取っ手が回しずらい
診断6 日常生活全般について

出来るだけ外出を避けるようにしている

食欲が落ちている

やりたいことをあきらめがちだ

テレビをつけたままにしてることが多い

最近、転倒が怖く慎重に動くようにしている

全般的に蛇口や取っ手が回しずらい

25点

家庭内事故の危険が高いです。
廃用症候群もふくめて、バリアフリー改修が必要です。
11~24点

危険個所の多い住居です。
日常生活強度が落ち廃用症候群の危険がたかまります。
10点以下

まずまずのバリアフリー度です。
油断は大敵、ちょっとしたことで家庭内事故はおこります。
10点以下

まずまずのバリアフリー度です。
油断は大敵、ちょっとしたことで家庭内事故はおこります。

介護保険住宅改修 支給対象Q&A


Q1 段差の解消
段差の解消というのは、浴室の床と浴槽の底の高低差や浴槽の形状を適切なものにするために行う浴槽の取り替えも段差の解消になるのでしょうか?

A1 浴槽の縁も、玄関の上がり框同様に、段差に含まれます。
Q2 すのこの設置
浴室にすのこを設置した場合は、住宅改修の支給対象になるのでしょうか?
A2 浴室内すのこはオーダメードでであっても福祉用具の入浴補助用具になりますので、福祉用具購入の支給対象になります。
3 式台設置
上がり框の段差解消に式台を設置するのは支給対象になるのでしょうか?
A3 式台については、持ち運びが要出ないもの、もしくは固定されてるものは支給対象となりますが、持ち運びが容易であるものは対象外となります。
3 式台設置
上がり框の段差解消に式台を設置するのは支給対象になるのでしょうか?
A3 式台については、持ち運びが要出ないもの、もしくは固定されてるものは支給対象となりますが、持ち運びが容易であるものは対象外となります。
Q4 引き戸の交換
既存の引き戸が重く開閉が容易でないものは、住宅改修の支給対象になりますか?

A4 既存の引き戸が重く、開閉が容易でないという理由であれば支給対象になりますが、古くなったから新しいものに取り換えるという理由であると対象になりません。
Q5 洋式便器のかさ上げ
リウマチ等で膝が十分に曲がらなかったり、便座から立ち上がるのがきつい場合に、既存の洋式便器をかさあげしたり、便座の高い洋式便器に取り換えるのは支給対象になるのでしょうか?

A5 洋式便器のかさ上げは対象になります。便座の高さが高い便器に取り換える場合、利用者の方に適した高さに取り換える場合には対象になりますが、古いものを新しいものに変える場合には対象になりません。
Q6 洗浄機能付き便座への取り替え
既存の洋式便器を洗浄機能付きの便座に取り換えるのは対象になるのでしょうか?

A6 便器の取り替えというのは立ち上がるのが困難な場合を想定しているので、洗浄機能のみを目的としている場合は対象となりません。
Q6 洗浄機能付き便座への取り替え
既存の洋式便器を洗浄機能付きの便座に取り換えるのは対象になるのでしょうか?

A6 便器の取り替えというのは立ち上がるのが困難な場合を想定しているので、洗浄機能のみを目的としている場合は対象となりません。
Q7 新築住宅竣工日以降の手すり設置
新築工事は住宅改修とは認められていませんが、新築住宅の竣工日以降に手すりを取り付ける場合は、給付の対象になるのでしょうか?

A7 竣工日以降に手すりを設置する場合は支給対象となります。
Q8 賃貸住宅原状復帰費用
賃貸住宅の場合ですが、退去時に原状復帰のための費用がかかる時その費用は住宅改修の対象になるのでしょうか?

A8 原状復帰のための費用は対象となりません。

介護保険でのリフォームについて

この制度は本人が自宅で暮らしていなくては使えません。
当社では、要支援1~2などの介護認定の早い段階で、この制度を利用し、少しでも長く自宅で健康に暮らせるよう長期的な介護予防に役立てていただきたいと思います。

給付制度の利用条件
要介護認定を受けている。要支援1~2、要介護1~5
利用者本人の自宅である。
利用者が福祉施設に入居中、病院に入院中でないこと
入院中に回収したい場合は、退院に合わせて改修工事を行いたい事を、市町村に相談してみましょう。
支援対象の工事である。
補助金のメリット
この制度はディサービスや訪問ヘルパーなどの他の介護保険サービスの支給限度額に含まれません。そのため毎月の限度額を気にせず利用することができます。
また、要支援者と要介護者で支給額に差がありません。要支援1でも要介護5でも、20万円まで申請できます。
生涯で20万円までは分割して利用できます。 

受給金額支給は一人20万円の工事まで
介護保険制度で利用できるリフォームの補助金は、負担金が1割~3割で(所得に応じて変動)上限20万円の工事となります。また20万円を超えた部分の工事代金はお客様負担となります。
要介護状態区分が3段階以上上がった場合、引っ越しした場合は一人一回に限り再度20蔓延までの上限額が設定されます。
受給金額支給は一人20万円の工事まで
介護保険制度で利用できるリフォームの補助金は、負担金が1割~3割で(所得に応じて変動)上限20万円の工事となります。また20万円を超えた部分の工事代金はお客様負担となります。
要介護状態区分が3段階以上上がった場合、引っ越しした場合は一人一回に限り再度20蔓延までの上限額が設定されます。

手すりの取り付け

加藤建築では、実際に、立ち上がりをみせていただいたり、いつも何気なく手をついている壁や家具を拝見させていただき、ここに手すりがあったらいいなをご一緒に探します。
商品は色、形状もメーカーによって様々です。お客様に合わせてご提案させていただきます。

段差の解消

一般に高齢になると、浴室や部屋の入口の敷居などほんの少しの段差で転倒したり、転倒しそうになってヒヤッとすることがあります。
大きな事故につながる前に未然に防ぐ工事をしましょう。また外出やディサービスなどにスムーズに出入りできるように、玄関のアプローチや上がり框などの段差を解消します。

移動の円滑化のための床材の貼り替え

転倒防止や円滑に、既存の床材を変更する工事です。
例えば、車いすでも移動しやすくするため畳からフローリングに変更したり二階に部屋のある住宅の階段にノンスリップをつけたり致します。

いつもの床板が、滑りにくい新しい床材になれば、部屋の様子も気分も若返りますよね!

引き戸などの、扉の取り替え

身体能力が衰えてくると、扉を開けるためのスペースを考えて立ち止まる、または少し後ろに下がるなどが難しくなります。

トイレや浴室、居室などの開き戸を、折れ戸、引き戸、アコーディオンカーテンに取り換えると出入りがスムーズになることがあります。
開閉しやすいドアノブに交換、開き戸の左右の開きの変更、開閉が重くて空きにくい戸の交換などいたします。

洋式便器などへの便器の取り替え

和式から洋式の便器に交換いたします。
その際、暖房便座・清掃機能を付けることも可能です。また、洋式便器を立ち上がりやすい高さに変更したり、便器の向きを変更したりして出入りをスムーズにすることもできます。
また、背もたれなどをつけると、座位が安定します。

介護リフォーム専門店
福祉住環境コーディネーター・建築士
大工・加藤建築