終活とは、終わるまでの未来を明るくすごすための活動です。

あなたの未来に明るさをUPしてみませんか
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【終活】という言葉もだいぶ聞きなれてきてはいないでしょうか。ではなぜ、【終活】が話題となっているのでしょうか?

  ① 1960年、高齢者(65歳以上)の人口比率は6%だった。しかし、2060年には40%と推定されている。(厚生労働省資料より)
 ② 子供はいるが、別居していて頼りにならない。また、一人暮らしでいざとい時に頼りになる人がいない。という人が増えています。一人暮らしは2015年で約35%、2040年には約40%になると推定されています。(日本の世帯数の将来推計より)
 ほかに、高齢者の寿命が延びたことも一因になっています。

これらのことより、自分で自分の準備(終活)をする社会現象が広がっています。

  唐突ですが、余命を迎えた9割以上の方が、もっと自分らしく人生を生きればよかったと、後悔されていることをご存知でしょうか。高齢化社会となった現代、人生の終わり方を整えることが、自分らしい人生となるのではないでしょうか

終活は50歳をすぎたら考えたい!

【終活】といっても多種に及びます。お葬式やお墓の様式も多様になりました。相続・年金・保険・介護・認知症への備えもあります。お墓は決まっていると安心されている方もいるでしょう。お墓に入るには戒名がいるとご存知ですか。戒名は名前に階級があり値段もさまざまです。ネットの管理を引き継いでくれる方は決めてますか。突然起こる事故や病気で話すことが容易ではない場合、代わりに管理や停止をしてもらえるように備えておかないと思わぬ出費が数十万とかかる実例もあるのです。施設への入所や病院への入院には、保証人が必要です。つまり、いざという時に対応してくれる人が必要なのです。保証人の対策も【終活】に入ります。

40歳を過ぎたころからクラス会に参加すると、亡くなった同窓生の話題がでるようになります。まだ人生の折り返し点である50歳をすぎれば、終活について考えても遅くはないといえるでしょう。

【終活】についての知識を深め、対策をして、明るい未来。築くお手伝いをさせていただければ幸いです。

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【終活協議会】について

一般社団法人 終活協議会 は、設立が2015年です。2018年9月末には 会員数約6000人となり、信頼の高さを示しています。


一般社団法人 終活協議会 竹内義彦代表理事のあいさつ文より
「いろんな方からの悩みや相談を受けるにつれ、個人での対応には限界を感じることが少なからず増えてきました。 ・・・・・
終活協議会のモットーは「相談者ファースト」です。・・・・・
あくまで悩んでいる方の都合を優先して、私たちは終活業界の『ミシュランガイド』を目指していきたいと思います。 ・・・・・
以上
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個別対応
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プロフィール

《かぶら屋へようこそ》エンディングノート講座

個人事業と併行して終活ガイド資格を取得しました。エンディングノート講師資格も続けて取得。自分自身の終活も始めています。と言うより、知ることで意識も高まり、いつのまにか行動するようになった、というのが正直なところです。
事業は別業界ではありますが、どちらも明るい未来のために必要なお仕事かと自負しています。

 資格  終活ガイド
    心託コンシェルジュ    
    エンディングノート認定講師   
    教員免許        
    子育て支援カウンセラー 

趣味  映画鑑賞          
    マヤ暦          
    ホームページ作成  

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