この夏、あなたの想いが花火になる!
〜書アート体験プロジェクト〜

自分の想いを押し殺した瞬間はないですか?生きていく上では必要なことだとは思います。でも、感情を押し殺したまま生活するのは”生きている”といえるのでしょうか?ココは、そんなあなたの普段押さえつけられた想いを、花火の字に乗せて解放する場所です。
書アートで、気持ちを解放してみませんか?

書アートを気軽に体験出来るイベントです

みなさん、”書道”ってきれいに書かないといけないものだと思っていませんか?とことん字のキレイさを追求するのも書道の一面です。でも一方で、そもそも”字を書く事を楽しむ”こともまた、書道の大切な一面です。その”楽しむ”の部分を全面に押し出した、”書アート”を体験出来るのが、このプログラムです。

応募はこちらから

実際に何をやるの?

大きな紙に、大きな筆で、力いっぱい”花火”を書きます

大きな紙に文字を力いっぱい書いたことありますか?大きな筆を振り抜く爽快感を知っていますか?書アートは感情を爆発させて作り上げる瞬間芸術です。

このプロジェクトでは「全紙」と言われる大きな紙に、力いっぱい「花火」の文字を書いて頂きます。

目指せ、100人100通りのオリジナル”花火”

花火って、小さな花火の火が集まって大きな一つの芸術になってますよね。このプロジェクトでも、一人ひとりの書いたオリジナルの花火を100枚集めて、一つのさらに大きな芸術を作ります。

100人の感情の爆発が込もったたくさんの”花火”、見てみたくないですか?
プロジェクトの見どころ

大きい紙に気持ちよく書ける

大きい紙に墨を飛ばしながらリズミカルに書を書いていく………テレビで見て憧れた事ってありませんか?そんな憧れが、このプロジェクトでは気軽に体験できちゃいます。

様々な書体のサインが学べる

漢字でスラスラサインを書けたら、カッコよくないですか?このプロジェクトでは、普通学校で習う以外の書体についても学んで頂けます。誰ともかぶらない、自分だけのサインを書けるようになりませんか?※申込時に「サイン希望」とご明記ください。

プロ書家のレッスンが受けれる

もちろん、アート書だけでなく、普通に字の練習がしたい方も大歓迎。プロの書家が丁寧に、字の上手くなるポイントをお伝えします。
講師紹介

熊谷雲炎

1965年生まれ、東京都江東区出身。7歳より書を始める。1985年掃雲書道会師範取得(18歳)。2013年CACA現代アート書作家協会入会、岡本光平氏に師事。2016年臨書展/金虎賞 、CACA現代アート書展/奨励賞 、2017年臨書展/銀漢賞を受賞。
書道教室「粋耀書会」主宰、開智望小学校アフタースクール講師。
古典の筆法を大切にしながら、現代の息吹を表現するスタイルに挑戦し、書アート体験や美文字レッスンなどのワークショップを多数開催。
プロジェクトにかける想い
アート書道をやって見ませんか?と声をかけると決まって出てくる言葉は「私は書けないから」「習ってないから」「字が下手だから」
皆さん書に関して相当コンプレックスをお持ちのようです。
勿論書には長い歴史があって、ベタラメに書けばいいというわけではないし、本当の基礎が分からないで創作だと文字をやたら崩してもそれはただの自己満足で格調を落としているに過ぎません。


私は現代書家として、古典と言われる古い文字を深く研究、勉強しています。現代を表現するには昔の事も知らなければならない、一番新しい事と古いことは繋がっているんです。

良い字悪い字とは一体何でしょうか。形が整っていれば良い字ですか?綺麗な字は人を感心させることはできますが、感動させる事は出来ません。

現代書とは個人書の事です。個人が個人らしく自分らしい書を書くことです。
書がいくら上手でもそれだけでは意味がない、書の行き着く世界は心であり、書には心がないとだめなんです。
多少曲がっていようが、へしゃげていようが関係ありません。人の心に語りかける物があればいいんです。

立派な言葉を書いても誰も振り向いてはくれません。日常にある言葉を探し、白と黒の表現を書くことで余韻、余情、はたまた宇宙まで感じられたらなんて素敵でしょうか。


今回の体験プロジェクトはそんな書アートの入り口を『花火』という言葉に乗せて覗いて貰いたいと思います。

皆さんの発想、ひらめきから一体どんな『花火』が飛び出すか、とても楽しみにしています。
イベント詳細
企画名 書アート体験プロジェクト
主催者
熊谷 雲炎
日時 前半:2017年 7月25日(火)〜7月29日
後半:2017年 8月1日(火)〜8月5日(土)
会場
茨城県守谷市板戸井2418 アーカススタジオ
日時 前半:2017年 7月25日(火)〜7月29日
後半:2017年 8月1日(火)〜8月5日(土)