もう時代は待ってくれません

「SDGs時代の中小企業経営」
一緒に考えていきましょう!!

無料WEB相談会
受付中

seminar@iris-capls.jp

中小企業の
2代目3代目社長からはじめる
社会貢献型企業のつくりかた
※無料WEB相談会

あなたの会社は時代に取り残されていませんか?
会社の仕組みづくりのプロフェッショナルが
あなたの会社を新時代を生き抜く社会貢献型企業に進化させます!
WEB
無料相談会
受付中



「企業は、社会的価値を創造することで経済的価値を創造できる。」

マイケル・E・ポーター他

2代目3代目のあなたに「伝えたいこと」

当サイトのタイトルは

「中小企業の2代目3代目社長からはじめる社会貢献型企業のつくりかた」



なぜ、2代目3代目なのか?

それは私が3代目だったから

しかも3代目で廃業です



なぜ会社は3代目で廃業してしまうのでしょうか?

世間的には「苦労を知らないぼんぼんが…」的なイメージで語られがちですが

私はそうではないと考えています

創業当時との時代の変化、ギャップが一番の理由だと



考えてみてください

労働時間制限、採用難、ジェンダー、ハラスメント、環境汚染、ネット炎上、情報セキュリティ…

昭和の時代にありましたか?

あるはずがないですよね



過去の常識で作られた会社を経営することの苦労、困難…

同じ3代目、そして再起業した私だからこそわかることがあります

詳しくはWEB又は直接お会いして語り合いましょう

そしてあなたの思いを実現させましょう



あなたのご参加を心よりおまちしております

この相談会は、これからの中小企業を担う後継経営者様が
「社会貢献型企業」として「経済的価値」を追求し、
地域で輝き続ける会社を創造するためのFirstStepとして企画したものです

「中小企業には難しい…」
「自社には社会貢献できるような取り柄がない」
 
そんなことは絶対にありません!!


真っ当に事業をしている会社で、良いところのない、誇るところのない会社など1社もありません!!
それが数々の会社で指導、審査をしてきた私の結論です


そこで、私のお伝えする「社会貢献型企業」について、少しだけご紹介したいと思います

社会貢献型企業へのアプローチ

①製品・サービス型アプローチ



とある建設業、中堅の個人向けハウスメーカー様の例です

この企業様は、住宅建設の他、店舗経営、太陽光発電等の事業をされています

今、住宅建設業界ではZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の取組が進んでおり、この会社様も実績をお持ちでした

店舗経営おいては、生産者の顔が見える製品、地域産品等のこだわりの商品を取り扱っています

発電事業においても、周辺の民家や、環境への十分な配慮をされています

このように、もともと十分な強みをお持ちの企業様でした



しかし、この企業様はそれが社会貢献に繋がるとの認識がなかったのです

もったいないですよね



そこで主に下記のアドバイスを致しました

①自社の製品サービスが、どのような社会課題の解決に貢献するか明確にする

②貢献の度合いを客観的に「見える化」する

③コンプライアンスを徹底し、エビデンスを残す

④「見える化」した成果、エビデンスを公開する



つまりは、取組と成果を「マネジメント」することの必要性をお伝えしました



上記の取組を実践することで、お客様は、自分がその製品を購入することで地球環境や地域社会へどのような貢献をしたかを実証できることになります

お客様が購入するのは商品そのものだけではなく、購入した商品の生み出す「社会貢献」というストーリーなのです



そして、ここからが重要です



そのような商品を積極的に選んで購入する方々がどのような方々か想像してください

答えはお分かりですよね

それが「社会貢献が経済的な価値」を生む、ということの大きな意味なのです

②活動型アプローチ



「ウチにはそんな商品は無いよ…」

「BtoBの部品製造業だから、取り組みたくても取り組めない」



決してそんなことはありません!

自社の取組の中で「社会貢献のタネ」を見つければ良いのです



とある企業様は、部品の改良でお客様の工程改善に非常に大きな貢献をしていました

品質面では非常に大きな成果を挙げている取組でしたが、それで終わっていました

そこで、私はこの取組についてこのようにアドバイスをしました

「製品ライフサイクルでの廃棄物やCO2の削減への貢献を提案してはどうですか?」

お客様は「はっ!?」という感じでしたが、私はこう続けました

「お客様の環境活動への貢献が明確になれば、必ず近い将来のビジネスチャンスになります」



もう一社様の例をお伝えしましょう



その企業様では、人員不足を解消するために、超時短パートさんを積極的に採用していました。

2時間とか、1時間とか、シフトも弾力的な運用になっていました

ここまで読んでいただいた方には、私がなんとお伝えしたか想像できますよね

「働き方改革の先進的事例ですね!」と

そして、これは、地域の子育て中の女性や闘病者等の方々の支援になり得る、とお伝えしました



どちらの事例にも共通することは、自社の活動が社会問題の解決に役立つものであるという認識がなかったこと

でも、ほんの少し視点を変えてみることで、自社の取組に「社会貢献活動」という意味を持たせることが可能になります




この活動型のアプローチでも重要なポイントは製品・サービス型アプローチと変わりません

取組を管理するためのマネジメント、その成果を社会に示すためのマネジメントを徹底することが重要なのです




あなたの会社のあたり前が「社会貢献活動」になり得る

そしてそれらは間違いなく経営上な新たな機会を創出します

③最後に



私からあなたに最後にお伝えしたいこと

それはリーダーシップ



あなたの会社の次の時代を創るため

社会貢献を経営の基軸とすることを社内外に明確に示す必要があります



ここまでお読み頂いたあなたには、その決意があるはずです

その決意を教えてください

あなたの会社の将来を一緒に考えましょう!

お読み頂きありがとうございました!


あなたの決意を確固たるものにするために、
当サイトご訪問者様限定のWEB無料相談会をご用意いたしました。
下記のボタンからお申し込みください!
お申込みはこちら
初回相談は無料
相談の内容はヒアリング及び課題に対するアドバイス提案までとなります。具体的な施策やアクションは含まれておりません。また既に初回コンサルティングをご利用された方は無料コンサルはお受けになれません。

この相談会に参加することであなたに生まれる変化

メリット1

バリュー思考

この相談会は「社会貢献による経営機会の追求」を考える時間です

「ボランティアのススメ」ではありません

その目的は、参加者様の企業における「経済的価値の創造」にあります

その会社の本業、事業プロセスの活動を通じて社会的な課題を解決し、且つ、それにより経済的価値を生む出すことを目指します

究極的には「価値(利益、経営機会)を生み出すために、社会問題の解決に取り組む」ということ

このマインドセットの徹底が何よりも重要です

得られる価値(バリュー)を意識して行動することで、あなたの会社が、自らを誇ることのできる企業となった姿をイメージできるようになります
メリット2

社会貢献を基軸とするPDCA運営

「社会的責任」に関する国際規格であるISO26000には、次のような原則が定められています。

①説明責任

②透明性

③倫理的な行動

④ステークホルダーの利害の尊重

⑤法の支配の尊重

⑥国際行動規範の尊重

⑦人権の尊重

つまり、製品サービスや組織の活動の結果だけでなく、その運用過程もまた「社会貢献型企業」に求められる重要な要素なのです

運用にあたっては、自社や利害関係者の状況分析や、目指す結果=社会貢献への取組を管理するための仕組みが不可欠です

この相談会では、参加者様の会社の規模や構造、地域の特性などから、社員の皆さまがPDCAによる継続的改善を進めるために必要な仕組みを検証していきます
メリット3

コンプライアンス意識の向上

大企業に比べて、中小企業はコンプライアンスの取り組みが弱くなりがちであることは否めません

しかしながら、コンプライアンスは「社会貢献型企業」にとっては非常に重要な要素です

いくら環境や地域社会に貢献していると言ったところで、コンプライアンスに反しているとなったら「ブラック企業」の烙印を押されてしまいます

労働条件、労働安全、ハラスメント対策、外国人労働者の適正管理、廃棄物や汚水の処理、条例等地域のルールなどなど…

知らなかったではすみません

メンターは現役の士業事務所経営者です

加えて、大企業グループ他の人事・総務部署にて培った経験をもとに、お客様の実務において必要なコンプライアンス活動を明確にしていきます
メリット4

実践型SDGs経営へのアプローチ

「SDGs」という言葉、ご存知ですか?

国連が定めた「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までの国際目標です

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています

国内、そして世界中の大手企業が経営戦略の基軸として進めつつある「SDGs」

中小企業で積極的に取り組んでいる企業様はそれほど多くはありません

しかしながら「SDGs」を理解することで、あなたの会社は間違いなく「社会貢献型企業」に進化することでしょう

そして、世界中が「SDGs」への取組を進める中で、「SDGs」にコミットメントできない企業は今後間違いなく淘汰されるリスクを背負ってしまいます

この相談会であなたの会社の「SDGs」に関する「強み」と「弱み」を考えて頂くことで、中小企業における「SDGs」経営実践のための最初のアプローチとなることをお約束します
メリット5

リーダーシップ

新しいことをなすためには、そして理念を実現する組織を構築するためには、強い牽引力と決意が必要です

この相談会の最大のメリット

それは、参加者であるあなた自身に「社会貢献型企業」のリーダーとしての自覚を得て頂くことにあります

この相談会に参加して頂くことで、その決意が強固なものになることをお約束致します
メリット1

バリュー思考

この相談会は「社会貢献による経営機会の追求」を考える時間です

「ボランティアのススメ」ではありません

その目的は、参加者様の企業における「経済的価値の創造」にあります

その会社の本業、事業プロセスの活動を通じて社会的な課題を解決し、且つ、それにより経済的価値を生む出すことを目指します

究極的には「価値(利益、経営機会)を生み出すために、社会問題の解決に取り組む」ということ

このマインドセットの徹底が何よりも重要です

得られる価値(バリュー)を意識して行動することで、あなたの会社が、自らを誇ることのできる企業となった姿をイメージできるようになります

これからの時代の中小企業経営のリスクと機会に真正面から向き合いました
ぜひ一冊お買い求めください!!

著書

『ものづくり中小企業のためのSDGs入門』

【商品解説】

「SDGs」(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」と訳されています。このSDGsについて、「全体像がつかみにくい」「ビジネスとの関わりがわからない」「特にメリットがなさそうだ」といったイメージを持っている中小企業経営者も多いようです。
しかし、そんなイメージを前提としてSDGsに接すること自体がリスクとなります。なぜなら、SDGsの本質は「資本主義社会の新たなルール」だからです。ルールである以上、好むと好まざるとに関わらず、従わざるを得ません。特に、「ものづくり」は日本の基幹産業であり、それを支えている中小企業は、将来に生き残るためにもSDGsに向き合い、対応していかなければなりません。
本書は、SDGsの本質は何かという基礎知識から、将来の経営に必ず役立つSDGsの実装のしかたまでをやさしく解説。単なる入門書や難解な専門書には書かれていない、ものづくり中小企業の経営者、管理者にとって必須の、本当に実践的な実用書です!

Amazon

本書は、製造業をターゲットに執筆致しましたが、他業種の皆さまにも、SDGsが作り出す世界の姿をご理解頂けるものとなっております。ぜひ1冊お求めください。

レビュー頂きました!!

  • nickat様
    「最近、SDGs関連書籍を続けて読みましたが、たぶん一番これがザクッとわかりやすい初心者向けの本だと思いました」
    ブクログにて
  • rh12様
    「地に足ついた観点で中小企業に求められている来たる時代に対する向き合い方を知ることができた。実践的です。」
    ブクログにて
  • ragtimer様
    「この著作の底流にある<リアリズムの視点>は、様々な客観性ある引用データ:資料から導き出された「現在潮流・ストーリー解説」において一貫した指針を示しており、まさにその点で「未来社会への羅針盤」として、この著作は<リアルに役立つ>ものだと思います。著者自身も書いているように <自らの意志で未来を生き抜く、前向きな中小企業の経営者> にこそ、読んで頂きたい名著です。」
    Amazonにて

「月刊総務」様 2021年4月号
「総務のニュース」欄でご紹介頂きました!

お申込み・お問合せ

お申込み・お問合せは下記のフォームからお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

プロフィール

社会貢献型企業育成コンサルタント

森 健人

地場産業である陶器瓦製造業3代目出身。将来の経営環境悪化を予想し、34歳のときに自主廃業。地域有力者の経営する物流会社、大手自動車部品メーカー系列の物流/環境専門会社2社で環境/安全/コンプライアンス関連業務を担当。現場作業者の安全指導、廃棄物処理の適正管理等、安全環境関連の企画運営業務を経験した後、再起業。中小企業の経営環境及び実務の現状を熟知していることを最大の強みとする。お客様の実務の現場から社会貢献と経営機会/利益の両面を追求する「コーポレートバリューメソッド」を通じて、企業価値の向上をミッションとする。業界最若手クラスでリーダーも務める現役ISO審査員。行政書士。

2020年8月著書「ものづくり中小企業のためのSDGs入門」発売。

主な実績

  • 大手コンサル事業者が改善できずにいた労災多発事業場について、現場指導を通じて職場環境を大幅に改善。同時に社員自らが自身の役割を考えて進める「自立型」安全文化の育成に成功。
    (専門コンサル事業者様と協業)
  • 環境と安全の専門家として、東証一部上場企業から家族経営企業までのISOリーダー審査員を務める。受審組織の「バリューアップ」を主眼とした審査で定評を得る
    (ISO審査機関様提携業務)
  • 不動産開発企業への地域振興・環境活動・共生社会の実現を目指すプロジェクト(ZEHタウン、小規模バイオマス発電事業、サービス付き高齢者住宅事業等)指南実施中
  • 地域JC様、SDGs関連市民団体様、士業団体様でのセミナー・研修会登壇多数
  • 2020年8月、Schoo様公開WEB授業「残り10年、SDGs目標達成を考える書籍」登壇https://schoo.jp/class/7228
  • 不動産開発企業への地域振興・環境活動・共生社会の実現を目指すプロジェクト(ZEHタウン、小規模バイオマス発電事業、サービス付き高齢者住宅事業等)指南実施中

指名される理由

お客様の現地・現物・現実に貢献する

私は、地方都市の陶器瓦製造業者の出身です

現場のプレス製造作業から経営業務まで、ほぼ全ての業務を担当していました

大手企業も経験しましたが、中小企業出身であることこそが私の原点であることに変わりはありません

「中小企業の現場を理解できること」

中小企業の現場の中で生まれ育った私だからこそ、寄り添えることがあります

これこそが私の強みであり、ご指名頂く価値であると考えております

会社概要

会社名 IRIS Research & Service/アイリス行政書士事務所
代表者 森 健人
住所 愛知県高浜市神明町7-13-21
ワンルームピコ1階
WEBサイト https://iris-capls.jp
住所 愛知県高浜市神明町7-13-21
ワンルームピコ1階

特定商取引法に基づく表記

販売事業者
IRIS Research & Service / アイリス行政書士事務所
販売責任者 森 健人
所在地 〒444-1305
愛知県高浜市神明町7-13-21
ワンルームピコ1階
電話番号 0566-95-0530
※行き違い防止のためお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
大変恐れ入りますが、必ずフォームよりお願い致します。
※土日祝日および年末年始等の休日は対応を行っておりません。
あらかじめご了承ください。
ホームページURL https://peraichi.com/landing_pages/view/syakaikouken
https://iris-capls.jp
販売価格 商品毎に販売価格を表示(税抜き)
申込方法 指定のフォーム、もしくはメールを使用
引き渡し時期 ダウンロード商品の場合、クレジットなら24時間以内。
銀行振込の場合は、入金確認後3〜5営業日以内。
郵送する商品の場合、入金完了後、1週間以内に発送します。(詳しくは商品毎に別途ご案内)
お支払方法 銀行振込又はPayPal(https://www.paypal.com/jp/home)

商品代金以外の必要代金 振込手数料(銀行振込決済の場合):振込手数料実費
返品・交換・キャンセル等 お申し込み後は、お客様都合のキャンセルはいたしかねます。
電話番号 0566-95-0530
※行き違い防止のためお電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
大変恐れ入りますが、必ずフォームよりお願い致します。
※土日祝日および年末年始等の休日は対応を行っておりません。
あらかじめご了承ください。