主催:NPO法人Startup Weekend
シアトル発!世界150か国で開催され、数々のアントレプレナーを生み出している起業体験イベント、Startup Weekendがつくばで開催!

Startup Weekend(SW)とは

Startup Weekend(SW)とは、2007年に米国のシアトルで発祥した「週末の3日間で起業を体験するイベント」です。現在は150ヶ国以上で開催されています。参加者は金曜日の夜に集まり、54時間でアイディアを形にする方法を学びます。3日間が終わった時、あなたは自分の中で何かが変化したことに気づくでしょう。


Startup Weekend(スタートアップウィークエンド)でやること

<Day1>チームをつくる
スタートアップウィークエンドは、金曜日の夜のピザパーティーから始まります。
参加者は「ハスラー」「ハッカー」「デザイナー」いずれかの役割を選びます。ハスラーはマネジメントと顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。
その後、アイディアを持っている人は、A4サイズのコピー紙1枚に自分のアイディアを描き、わずか1分でその場にいるメンバーにピッチします。「伝える力」が問われる瞬間です。そして、それぞれのアイディアに対してその場の全員で投票が行われ、生き残ったアイディアの元にチームが結成されます。3名以上集まれば、チームが成立です!


<Day2>MVP制作・顧客検証
スタートアップウィークエンドのスローガンは「No talk, All action!」です。
アイディアに価値があるのではなく、行動にこそ価値があると考えるため、参加者に一方的に教えるような座学は行いません。ぜひ外に出てください!自分たちが立てた仮説が正しいか検証し、顧客ニーズを探しに行きましょう!
また2日目は、各分野で活躍されている起業家や起業支援家による、コーチングセッションが準備されており、実践的なアドバイスをもらうことができます。
<Day3>ビジネスモデル作成・発表
MVP(実用最小限の製品: minimum viable product)により、顧客の反応を確かめながら、アイデアをさらにブラッシュアップします。チームによってはもしかしたら当初とは全く違うビジネスモデルになっているかもしれません。それでも大丈夫!アクションを続けていきましょう。
17時から各チームによるプレゼンテーション(5分間)が始まり、審査員による審査で賞を決定します。
<Day2>MVP制作・顧客検証
スタートアップウィークエンドのスローガンは「No talk, All action!」です。
アイディアに価値があるのではなく、行動にこそ価値があると考えるため、参加者に一方的に教えるような座学は行いません。ぜひ外に出てください!自分たちが立てた仮説が正しいか検証し、顧客ニーズを探しに行きましょう!
また2日目は、各分野で活躍されている起業家や起業支援家による、コーチングセッションが準備されており、実践的なアドバイスをもらうことができます。

つくばでStartupWeekend(スタートアップウィークエンド)を
開催する理由

つくばエクスプレス(TX)で秋葉原から45分と都内からアクセスが良いつくば。駅前は「つくばモビリティロボット実験特区」となっており、セグウェイが走っているなど解放的な雰囲気。
広々とした筑波大学のキャンパス。
半年に一度のペースで開催されているスタートアップウィークエンドつくば。毎回多くの人を刺激し、繋げ、新しいアントレプレナーを生み出しています。
広々とした筑波大学のキャンパス。
つくばにおける起業支援体制
研究学園都市として知られるつくばは、JAXAや産業総合研究所など数多くの研究期間が集結しており、およそ2万人もの人々が日々最先端の研究開発を⾏っています。そんな中、市では科学技術の実用化プロジェクトの支援をはじめとし様々なスタートアップ支援政策を進めています。
また、筑波大学でも豪華な講師陣を迎えた起業家育成プログラム「筑波クリエイティブ・キャンプ(通称TCC)」を開講するなど、起業家の育成に力を入れています。経産省の調査(2017年)によると、筑波大発ベンチャー数は東大、京大に続き3位にランクインしていることからも、その実力が伺えます。
つくばでは産官学連携をしながら、スタートアップを支援する体制を街全体で整えています。
近年のつくば市の起業推進への取り組み
2014 「つくば創業⽀援ネットワーク」を構築し、各⽀援機関と
連携した起業⽀援を実施。
2017 「つくば Society5.0 社会実装トライアル⽀援事業」にて実証実験の総合的なサポートを行うほか、スタートアップアクセラレーションつくばを実施。
2018 スタートアップ推進室を設置し、⾏政として戦略的に起業⽀援を⾏っていく体制を整える。6 ⽉に、⻁ノ⾨ヒルズ(東京都港区)において、つくばのスタートアップエコシステムをアピールするイベント「Tsukuba Global Night」を開催し、400 ⼈を超える参加を記録。12月に「つくば市スタートアップ戦略」策定予定。
2018 スタートアップ推進室を設置し、⾏政として戦略的に起業⽀援を⾏っていく体制を整える。6 ⽉に、⻁ノ⾨ヒルズ(東京都港区)において、つくばのスタートアップエコシステムをアピールするイベント「Tsukuba Global Night」を開催し、400 ⼈を超える参加を記録。12月に「つくば市スタートアップ戦略」策定予定。
Startup Weekendつくばがつくばでやりたいこと
「なんか面白いことやってる」人と人の顔がなんとなく見える規模感のつくば。スタートアップウィークエンドつくばでは、そんなローカルネットワークとゆるく連携しつつ、全国のSWのネットワークを活用して、つくばに新しい繋がりを生み出す役割を果たせればと思っております。

「起業したい?じゃあとりあえずSWつくばに出てみなよ」

そんな風に言われる場づくり、コミュニティづくりを目指して、SWつくばは、これからもつくばのスタートアップエコシステムの一端を担っていきたいと思います。
つくばにおける起業支援体制
研究学園都市として知られるつくばは、JAXAや産業総合研究所など数多くの研究期間が集結しており、およそ2万人もの人々が日々最先端の研究開発を⾏っています。そんな中、市では科学技術の実用化プロジェクトの支援をはじめとし様々なスタートアップ支援政策を進めています。
また、筑波大学でも豪華な講師陣を迎えた起業家育成プログラム「筑波クリエイティブ・キャンプ(通称TCC)」を開講するなど、起業家の育成に力を入れています。経産省の調査(2017年)によると、筑波大発ベンチャー数は東大、京大に続き3位にランクインしていることからも、その実力が伺えます。
つくばでは産官学連携をしながら、スタートアップを支援する体制を街全体で整えています。

第7回Startup Weekendつくば
リードオーガナイザー&ファシリテーター

須藤 優花(Yuka Sudo)
筑波大学比較文化学類卒。卒業後つくば市役所へ入庁。第3回SWつくばでチームに恵まれ優勝した事がきっかけで、運営側へ。その後、SWセブやSW東京などに参加しながらビジネスの可能性に関心を持ち、転職。ベンチャーにてコミュニティマネージャーを経験後、バックパッカー地球ぐるり旅を経て、起業準備中。
リードオーガナイザー(4th,5th,6th,7th)

岩城 良和(Yoshikazu Iwaki)
株式会社タイセー常務取締役。主に新規事業の創出を行う。IoTのシステム(デバイス側)やアンテナの開発、産総研とバイオ装置の共同開発等の実績あり。本業の傍ら、ベンチャー企業の事業支援も行う。2014年にSWつくばを立ち上げる。起業家コミュニティの育成や啓蒙活動を行いながら、行政や起業家を対象に研修なども実施。2児の父。豪州ボンド大学大学院(MBA)卒
ファシリテーター
鈴田 晋也(Shinya Suzuta)
筑波大学大学院システム情報工学研究科社会工学専攻在学中。大学院では経営組織論について研究を行っている。第2回、第4回SWつくばに参加し、現在は学生としてリードオーガナイザーを務める。来年度より金融機関に就職予定。(将来的にVCにも興味あり)
リードオーガナイザー(7th)
中野 皐月(Satsuki Nakano)
筑波大学看護学部卒。在学中に第1回SWつくばに参加したことをきっかけに運営として携わっている。看護師として働く傍ら、ミス・ユニバース茨城2018に出場し準グランプリを受賞。現在は、より多くの人に健康保持・疾病予防を普及していくために健康×美をテーマに講演会活動等を実施。

リードオーガナイザー(7th)
中野 皐月(Satsuki Nakano)
筑波大学看護学部卒。在学中に第1回SWつくばに参加したことをきっかけに運営として携わっている。看護師として働く傍ら、ミス・ユニバース茨城2018に出場し準グランプリを受賞。現在は、より多くの人に健康保持・疾病予防を普及していくために健康×美をテーマに講演会活動等を実施。

リードオーガナイザー(7th)
第7回Startup Weeekendつくば
2018年12月7日(金)〜12月9日(日)に
筑波大学にて開催いたします!
皆様のご協力の元、今年もStartup Weekendつくばの開催が決定いたしました。
第7回の審査員、コーチの中には、投資家の方々もいらっしゃいます。
実際に起業を考えている人にとっては大きなチャンス!皆様のご参加をお待ちしております! 

よくあるご質問

3日間全ての参加が難しいです。部分参加も可能ですか?
可能です。途中からの参加や、チーム結成後にオンラインで参加することも可能ですので、ご自身の都合に合わせてご参加ください。なお、その際でも参加費は3日分の料金となりますので、ご了承ください。
初日に全員アイディアを発表しなければいけませんか?
その必要はありません。他の人のアイディアに賛同すれば、その人と一緒にチームを作ることもできます。
どんなアイディアでも構いませんか?
今回はノンテーマでの開催のため、テーマは自由です。
また、事業やアイデアが世に出ていない段階であれば、ご自身で温めてきたアイディアを持ち込むことも大歓迎です!
イベント中の食事はどうすればいいですか?
ご心配ありません。7回(金曜日の夜、土曜日の朝、昼、夜、日曜日の朝、昼、夜)の美味しい食事と3日間の飲み物が付きます。初日金曜日の夜と最終日の懇親会はパーティー形式です!(食費は全て参加費に含まれます)
当日は何を持っていけばいいですか?
1日目は筆記用具で充分です。2日目と3日目はノートパソコンがあれば作業が捗ります(運営で準備していませんので各自準備お願いします)。その他ご自身で必要なものをご持参ください。なお、会場にwi-fiは完備しています。
どんな人が参加していますか?
年代は幅広く、大学生と社会人が5:5の割合です。つくば在住の方だけではなく、都内などからお越しになる方もいらっしゃいます。また、起業に関心がある方の参加が多いものの、大企業の新規事業開発担当の方や、今すぐ起業しようとは思っていないけれども何となく関心がある、という人も参加しています。参加したからといってすぐに起業しなければならないということもありません。気軽な気持ちで参加してみてください。
どんなアイディアでも構いませんか?
今回はノンテーマでの開催のため、テーマは自由です。
また、事業やアイデアが世に出ていない段階であれば、ご自身で温めてきたアイディアを持ち込むことも大歓迎です!
第7回StartupWeekendつくばスポンサー
Silver Sponsor
Goods Sponsor
Venue Sponsor