親子で学ぶ
やさしい食育講座

食育を、子供はもちろん大人にも。
親も子も学べる、食育講座です。

なぜ、「食育」なのか?

【高まる「食育」への関心】
現在は保育園や学校でも食育の取り組みがなされ、その必要性や大切さが重要視・注目されています。
平成27年に実施された調査によると、75%もの方が『食育に関心を持っている』と回答したそうです。

【生きていく上で欠かすことができない「食」】
家庭での食事はこどもの中で強く記憶に残り、その子の一生の食生活に大きく影響します。
その「食」の、大切さや実践を伝えるのが『食育』です。

【一生役に立つ「食」の知識とスキル】
「食育」により高めた食への関心や知識(食べる力)は、成人してからの生活に、ダイレクトに直結します。
日々の小さなその実践が、将来的な健康に結び付き、結果として笑顔で元気な未来につながります。
生きる上で欠かせない、一生モノの「生きる力」となるのです。

『大人にこそ、食育を』
講座に込める想い

主宰・講師:齊藤梨乃
栄養士・フードスペシャリスト(・管理栄養士の卵)
「親である大人にこそ、食育の意味や大切さを知ってほしい」
保育園の栄養士として働いていた時、抱いていた想いです。

『家では好き嫌いが激しいけど、保育園で食育をやっているから大丈夫』
『食事は保育園にお任せ』
『食育は保育園でやるもの』
『家での食事は、時間もないし、料理も苦手だから適当です』

という、一部の親の姿勢を、園児たちから感じて。
実は、親が「食育」の本当の意味を知らないのではないか?と思ったのが、本講座が生まれたきっかけです。


ご家庭での「食」が、親子・家族の絆や愛をも深め
結果としてそれが、生涯を通してその子の生きる糧や健康・笑顔にもなります。

こんな「食」の大切さを、まずは親である大人に知ってほしい
そして、それを親から子へ伝えてほしい

シンプルに、これが「食育」です。


そんな想いから、本講座では「大人に向けた食育」を中心にお伝えしていきます。

料理のことを学べる教室や情報は溢れているけれど。
食そのものや栄養のことは、なかなか学ぶ機会が無いと思います。
ここで改めて、見つめ直してみませんか?

こんな方におススメです

  • 「食育」って聞くけど、実際のところ何をするのかイマイチわからない
  • 料理があまり得意でないことに、罪悪感やプレッシャーを感じる
  • 子供との食事時間にストレスを感じることが多い
  • 「健康な食事は、面倒・美味しくない・難しい」というイメージを持っている
  • 正直、「毎日同じ食事でも良い」と感じている
  • 食べることが大好き♡
  • 料理があまり得意でないことに、罪悪感やプレッシャーを感じる

「親子で学ぶ、やさしい食育講座」
4つの特徴

①やさしい説明で、とにかく「分かりやすく」
どうしても専門的で難しくなりがちな分野ですが、「分かりやすさ」にこだわって、イラストも使いながら、講座を組み立てています。

モニター受講いただいたお客様から、「分かりやすさ」について、好評をいただきました。
②「栄養だけ」の情報で終わらない
フードスペシャリストの知識も生かして、栄養以外の視点からも、食に関する情報をお伝えします。

フードスペシャリストとは
『栄養に加え、食の本質が「おいしさ」「楽しさ」「おもてなし」であることもしっかり学び(テーブルコーディネート・食品の製造・外食など)、食に関する幅広い知識と技術を身に付けた専門家』とされています。
③まずは大人が、その変化を実感できる
食のことを学んでいくにしたがって、まず現れる変化は「大人の食事意識」です。

何を食べるか?どんな風に食べるか?なぜこれを食べるか?

ここが明確になることが実感できると、食の楽しさや大切さを改めて感じられます。
④すぐ、生活の中で生かせる
得た情報はすぐ、その日から食事内容に反映することができます。
得た情報を自身の生活の中で実践・応用できると、理解が深まり、食の質がどんどんUpしていきます。
④すぐ、生活の中で生かせる
得た情報はすぐ、その日から食事内容に反映することができます。
得た情報を自身の生活の中で実践・応用できると、理解が深まり、食の質がどんどんUpしていきます。

受講によって、こう変わります

  • 家庭での「食育」がどんなものなのか、正しく分かる
  • 「食育」のために必要な、食に関する基礎知識を身に付けることができる
  • 食に関する噂に、振り回されなくなる
  • 自分にも「どんな食事が必要か」を、考えられるようになる
  • 「ただ、食べるだけ」から卒業できる
  • 食事の時間をより楽しく、大切に、有意義に捉えられるようになる
  • 子供との食事を、余裕をもって見守ってあげることができるようになる。
  • 「食育」のために必要な、食に関する基礎知識を身に付けることができる

講座の流れ・詳細

3種類の講座で、大人にも子供にも「楽しい食育」を

1.「大人のための、やさしい食育講座」

―リアルタイムでのメイン講座-
食の大切さや知識なしに、食育はできません。
・食育がどんなものかを知る
・食にどんなことが関連しているかを知る
・どんな風に食育を取り入れたらいいかを知る

一歩踏み込んだ食の基礎を学ぶことで、家庭での食育のポイントが見えてきます。

約90分のオンライン・グループ講座を、月2回、隔週で開催します。
全6回です。
疑問がある場合、その場で質問・解決できます。
オンラインでの参加が難しい場合、録画の視聴も可能です。

6つのカリキュラム

Step
1
「食育」の目的、ゴールを知る
「食育」という言葉は知られるようになったけれど、その正しい意味をきちんと知ってほしい。
具体的に、「食育」というワードが取り上げられるようになったきっかけから、その目的・ゴールを見ていきます。
Step
2
和食の基本、一汁三菜は何が良い??
食育での、基礎中の基礎となる知識です。
和食で食事の基本を伝えるとき、「一汁三菜」という形をよく取り上げます。
では、なぜ一汁三菜が良いのか?栄養学的視点から、丁寧に紐解いていきます。
Step
3
野菜類を積極的に摂ると良いのはなぜ?
1日に〇gの野菜を摂りましょう。と言われても・・・
「野菜って種類も豊富で、何を摂って良いのかわからない」なんて声も聞こえてきます。
子供の好き嫌いの代表でもある野菜。
そんな野菜は具体的に、体にどんな影響をもたらすのか、分かりやすくお話していきます。
step2の、応用的な内容です。
Step
4
年齢で異なる、栄養・食事で気を付けるポイント
step2、3で取り上げた「栄養」と同じくらい知っていてほしい、私たちの身体の仕組みの基礎。

ヒトは皆、歳を重ねます。
赤ちゃんとお年寄りでは、体の消化機能や水分量、代謝までもが異なります。
小さいお子様がいるご家庭から、高齢になるご家族がいらっしゃるご家庭まで。また、将来の自分を見据えて。
栄養や食事でぜひ、おさえておきたいポイントをご紹介します。

Step
5
食事から、健康を考える
step2~4で「栄養」「身体」を知ったうえで、病気に視点を当てます。
ここまで学ぶと、食を通しての、意外とシンプルな健康への対策が見えてきます。

食事と健康は、切り離せない関係です。
普段、病院の管理栄養士や医師からしか聞けないような、食と健康のお話を管理栄養士の卵的視点からお伝えします。
Step
6
おうちで、愛の溢れる食育を
step1~5で学んだ食に関する知識を元に、家庭での食育の方法をお伝えします。
学んだからこそ、伝えられること・大切に感じるポイントが、様々に見えてきていると思います。

おうちでの食事は、その子の生きる糧になり、記憶になり、価値観のひとつにもなります。
ご家庭での食育では、たっぷりの愛も伝えられます。
子供の心もお腹も満たす、最高のエネルギー源になるのが、おうちごはん・おうち食育です。
Step
2
和食の基本、一汁三菜は何が良い??
食育での、基礎中の基礎となる知識です。
和食で食事の基本を伝えるとき、「一汁三菜」という形をよく取り上げます。
では、なぜ一汁三菜が良いのか?栄養学的視点から、丁寧に紐解いていきます。

2.「大人のための、やさしいプチ動画講座」

―食の「基本のキ」を、マイペースに学べるサブ講座―
メイン講座の内容が、より深く理解できるよう補足する講座です。

2021年1月30日~予定テーマに沿って、各回5~15程のプチ動画を配信します。
計50本の動画を全て、自由に選択・視聴できます。

忙しい日々の中のスキマ時間でも学べるよう、「端的に・分かりやすく」にこだわっています。

※初回の今期に限り、順次配信となりますのでご了承ください。動画配信後は、繰り返し視聴可能です。

大人のプチ動画講座
配信予定テーマ 全50回

栄養・食の基礎
  • 炭水化物は悪?真の正体を知る(全4回)
  • 「高たんぱく質はヘルシー」と言われる意味(全4回)
  • 皆が知らない、「脂質」の大切な役割り(全4回)
  • ビタミン・ミネラルが「栄養バランスが良い食事」を作る(全4回)
生活の中にある、食の情報
  • 「食品表示」を知ると、食品選びが楽になる(全4回)
  • 現代に欠かせない「食品添加物」を、ちょっとだけ知る(全4回)
  • ライフステージごとに異なる、食事で気を付けるポイント(全4回)
食材の、あれやこれや
  • 日常で見かける食材に関する、豆知識いろいろ(全22回)
食材の、あれやこれや
  • 日常で見かける食材に関する、豆知識いろいろ(全22回)

3.子供も参加できる、やさしい食育講座

親子で「食」を楽しむ、きっかけ作りの場に
実際に、「食の楽しさ」を感じていただける場を用意しました。

月に1度、オンライン・グループで30~45分で開催予定。
いずれも、お子様の参加も可能なものになっています。
大人も十分に楽しめます。

第1回:オリエンテーション(この回のみ、60~90分)
第2回:テーブルコーディネートに挑戦♪(30~45分)
第3回:「手作り」を楽しもう(30~45分)

どのご家庭にもあるものを用いて、内容を企画しております。
※事前に企画の詳細を知りたい方は、本ページお申込みフォームよりお問合せ、または公式Lineよりお問い合わせください。

大人のための、やさしい食育講座
お客様の声(モニター講座)

フリーランス管理栄養士
【三大栄養素について】【ライフステージ別栄養】をご受講
(メイン講座step2・4に相当)

わかりやすかったです!

専門用語は難しいと感じましたか?
イラストが可愛いのと、りのさんが例え話を入れながら専門用語も解説してお話してくださるので、身近な話として聞きやすかったです(^^)

生活の中で役立ちそうだと思った情報はありましたか?
栄養素別の食品についても紹介されていたので、生活の中でもすぐに取り入れやすいと思いました。

ライフステージ別の特徴も分かったので、家族や身近な人の年齢を考慮して食事や生活を考えることができそうと思いました。
印象的だったのこととしては、小さい子供はエネルギーや栄養を補うのにおやつが必要であること。(子供の面倒を見ることがあれば役立ちます)

専門家として共感できることや情報はありましたか?
専門家の視点から見た時、「各栄養素が体の中でどう使われていくのか」を詳しく知ることができると、普段の食事へのありがたみなど改めて考える機会になると思いました。

特に炭水化物や油は悪者にされがちですが、体にどんな働きをもたらすかを理解することで、食生活に役立てたり、食育にも繋がりそうだと思いました。

どんな方におススメですか?
食事は全ての世代に必要なので皆さんにオススメですが、特にこれから子育てしていくプレママ世代や、食育に興味ある女性にオススメです!
ライフステージ別の内容については、特に小さい子供や高齢の親御さんがいる女性には聞いてほしいです。

会社員
【三大栄養素について】をご受講
(メイン講座step2に相当)

スライド式で、イラストがあり、わかりやすかったです!

専門用語は難しいと感じましたか?
専門用語については高校時代に、生物を取っていたので、そこまで気にならなず、ちょうどいい感じだと思います。

生活の中で役立ちそうだと思った情報はありましたか?
三大栄養素にどんなものが含まれているか?や、大豆類は、意外とオールマイティーな食べ物なんだなあと思いました!

料理が苦手なので、どの食べ物が自分に必要か?もわかりました。

どんな方におススメですか?
一人暮らしの方や、日頃お料理される方。私の場合、自炊が必須な割に、レパートリーも少ないは、どの食べ物にどんな効果があるか?をよくわかっていないので、勉強になりました^_^

起業コンサルタント
【ライフステージ別栄養】
【メタボリックシンドロームについて】をご受講
(メイン講座step4・5に相当)

はじめて聞く言葉もありましたが、難しくは感じませんでした。
内容も理解できたと思います。(たぶん。笑)

随時、質問ができたのが良かったです。疑問や分からないことをその場その場で解決しながら聴くことができました。

専門用語は難しいと感じましたか?
抵抗感はまったく感じませんでした。
初めての言葉も、りのちゃんが分かりやすく説明してくれたので理解できました。

生活の中で役立ちそうだと思った情報はありましたか?
フレイルティ・サルコペニア・ロコモティブシンドロームという言葉とその意味を初めて知り、放っておいたらロコモティブシンドロームの仲間入りをすることになることを自覚し、生活の中で予防しなきゃと思いました。

資料を見返して【8020運動】を思い出しました。歯医者に予約を入れようと思います。

また、「1回30分以上の軽く汗をかく運動を週2回以上」。まずはここからやらなきゃな、と思いました。

知って良かった、と感じた情報はどんな内容ですか?
このままだと、間違いなくロコモティブシンドロームの一員になるということ。
まだ予防ができる段階で知ることができて、ほんとうに良かった!!

参加させてもらって感謝しています。

どんな方におススメですか?
ずっとデスクワークをしてきた50代男女
お家に閉じこもり気味な起業者(特に男性。またはその奥さん)年の離れたパートナーを持つ人。
60前後の親を持つ人。
出勤がなくなった定年退職者・その家族(娘)

助産師:
【ライフステージ別栄養】をご受講
(メイン講座step4に相当)

わかりやすかったです!
妊娠期、新生児期から高齢期まで順序よくお話ししてくださったので想像しやすかった!

専門用語や、日本の取り組みについても丁寧に教えてくださったので、だから大事なのか!ということがわかりやすかった!
昔習ったけど忘れてることもあって、あぁー!となりました。

生活の中で役立ちそうだと思った情報はありましたか?
今のうちから運動やタンパク質摂取をしようと思いました。

運動やらなきゃ!タンパク質とらなきゃ!とは思ってたけど実際できてなかったので再度、将来を見据えてやっていこうと思いました。

知って良かったと感じた情報は、どんな内容ですか?
自分は健康寿命を長くしたい!と感じたので、改めて今からできること(食事、運動)をやろうと思えたこと。

どんな方におススメですか?
ママ世代の方だと自分の子供や親に教えられることがあるんじゃないかな?
あとは更年期世代の方も今後の自分ごととして捉えられるからいいと思います。

婚活カウンセラー うさぎ館長
【ライフステージ別】をご受講
(メイン講座step4に相当)

分かりやすかったです。
お話のスピードも聞き取りやすかったですし、スライドの一ページあたりの文字数も基本的に行間が空いていて、見やすかったです。

専門用語は難しいと感じましたか?
ありませんでした。
とは言っても、私はある程度ベースがあったから(看護系の知識あり)なのかな?と思いますが、順序だってご説明されてたので、分かりやすい内容ではないかな?と思いました。

生活の中で役立ちそうだと思った情報はありましたか?
乳児期・幼児期は、知らないことが多く、勉強になりました。ただ、個別性が高いので、健診時などに気になったことは質問できるように準備しておこうと思えました^_^

知って良かったと感じた情報は、どんな内容ですか?
各ライフステージでの特徴と大切な栄養源について

どんな方におススメですか?
私のような看護師ベースの方は、意外と栄養学の知識が『聞いたことある』程度なので、案外オススメなのではないかな?と思いました。

パーソナルトレーナー
【メタボリックシンドローム】をご受講
(メイン講座step5に相当)

分かりやすかったです。
メインテーマに沿って、問題点、資料、改善点、スタートからゴールまで明確でした。
よく考察されていた講座なので90分間、受講できました。

②専門用語は難しいと感じましたか?
特に、難しいとは感じなかったです。
初めて聞くワードも、わかり易く解説をして下さりました。
聞きやすい進行で、わからないことはその場で聞けるので良かったです。

生活の中で役立ちそうだと思った情報はありましたか?
『プラス10運動』が役に立ちそうでした。運動に取り組むためのハードルが低く行動しやすいと思いました。
また、『プラス10運動』をすることで体にとって良い効果があることが、わかりました。

知って良かったと感じた情報は、どんな内容ですか?
・厚労省がアクティブガイドや食に関する情報発信、啓蒙活動をしている点です。実際の仕事にも役立てそうです。
・メタボリックシンドロームのことが、よく理解できました。
血管、血液を良い状態にすることが予防になること、知れて良かったです。
・脂肪の役割も知れて良かったです。

どんな方にススメですか?
健康に関心が高い方。
自分の体、家族の体に不安がある方。

会社員
【三大栄養素について】をご受講
(メイン講座step2に相当)

スライド式で、イラストがあり、わかりやすかったです!

専門用語は難しいと感じましたか?
専門用語については高校時代に、生物を取っていたので、そこまで気にならなず、ちょうどいい感じだと思います。

生活の中で役立ちそうだと思った情報はありましたか?
三大栄養素にどんなものが含まれているか?や、大豆類は、意外とオールマイティーな食べ物なんだなあと思いました!

料理が苦手なので、どの食べ物が自分に必要か?もわかりました。

どんな方におススメですか?
一人暮らしの方や、日頃お料理される方。私の場合、自炊が必須な割に、レパートリーも少ないは、どの食べ物にどんな効果があるか?をよくわかっていないので、勉強になりました^_^

開講日は1月30日(土)、「子供も参加できる、やさしい食育講座」の第1回目です。
オリエンテーションとして、自己紹介や講座の進め方などを説明いたします。
お子様との参加も可能です。

ー補足事項ー

※女性のお客様限定となります。
※大人のみの参加も、もちろん可能です。
※お子様の参加は、必須ではありません。

価格:¥94,500
→初回の今回限定 ¥60,000+税

お振込み、カード利用可
(各種手数料はご負担をお願いしております。)

Dear

大切な人へ・・・

「食を通して、大切な大切な人へ想いを伝える」
あたたかでやさしい食事時間を紡いでほしい

そんな想いから、Dearは始まりました。