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チーム≪進化≫強制促進
無人島サバイバル社員研修

海に隔離された大自然があなたのチームを強制的に逞しくする

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経営者の皆様

普通の研修では何か足りない…
そう感じてはいませんか?

『熱狂!』と言えるほどの高いモチベーションや良い社内環境は個人のポテンシャルを著しく向上させます。

個人の集まりである会社の場合、このようなポテンシャルの高い人材が複数いれば、その影響で全体のポテンシャルもうなぎのぼりとなり、目標とする業績に向かってグングンと邁進してくれます。

ですが、そのような人材育成を求めて社員研修を開いてみたところで、思ったほど変化が生まれず高い研修費用を無駄にしてしまっている会社がほとんどです。

きっとあなたも、そのことに危機感を感じてこのページをご覧になっているのではないでしょうか

何が足りないのか?

足りないのは
社員の当事者意識を生む
臨場感緊迫感ではないだろうか。


いくら正しい知識や行動すべき習慣を知ったところで、理屈だけでは簡単に成長できないのが『人』と言うものではないでしょうか。

そんな人をもっとも成長させるのは「自分がやらなきゃダメだ!」と社員一人一人が肌で感じるほどの【臨場感】と【緊迫感】です。

つまり、英語を学ぶなら海外移住が一番手っ取り早いという理屈と一緒です。

しかし、海外に行ったとしても日本人が多い町に住んでいては英語力が全然上達しない事も実証されております。

もう自分以外に頼れるものがない!そうでなければ乗り越えられない!そんな環境こそが人に『覚醒』をもたらすのです。

飛び込もう
『ただ生きること』
それが目標の世界へ

成長は会議室では起こらない。
だから今こそ
『無人島サバイバル社員研修』
をお勧めします!


もし社員の覚醒とも言える急成長をお望みならば、無人島サバイバル社員研修はいかがでしょうか?

もちろん、大切な社員の安全はサバイバル能力に長け、無人島を知り尽くしているインストラクターがしっかりと守り抜きます。

それでも文化と隔離され、今日の食糧や寝床すらままならない無人島生活は、社員一人一人に『僕(私)がしっかりしないと生き抜けない!』と自覚させるには十分なインパクトを与えます。

会議室で行われる座学よりも圧倒的に早く深い領域まで、社員の【自主性】【柔軟性】及び、社員同士の間【チームワーク】が鍛えられることは間違いありません。

『飲み水の確保』
それだけで人は
驚くほど逞しくなれる。

生きるために必要な水の確保。
無人島サバイバル研修はまずそこから始まります。

当然海の水は飲めませんので、無人島で安全な飲み水を確保するには水源の確保と『ろ過装置』の制作が必要となります。

理屈では簡単なものですが、その材料や水源を確保するためには一人一人が役割と目的をもって無人島を探索しなければなりません。一刻一刻と日没が迫る中、誰か一人でも失敗すれば生きるための水が確保できなくなります。

もちろん水の確保だけではなく、寝床確保や食糧確保もチームで協力し合って同時に行わなければ間に合いません。

理屈ではなく体感で自分の役割を全うすることへの達成感を得る。

こうした非日常空間で体験する緊迫感や臨場感が社員一人一人を短い期間で逞しく成長させてくれます。

飲み水確保した後にも『寝床確保』『食料確保』『火起こし』『調理』と制限時間がある中でやることはたくさんあります。

無人島サバイバル社員研修
で得られるもの

自主性

無人島サバイバル社員研修では、誰か一人でも行動が足りないと、チーム全体が生き残れないことを肌で感じる環境で生活をします。

このような環境では自然と自主性が研ぎ澄まされます。

また海によって隔離された非日常空間ゆえに、普段は周りの視線や評価を気にして自主性に欠ける社員も、いつもとは違った感覚で率先的に行動しやすいのもこの無人島サバイバル社員研修の特徴です。

柔軟性

想定外が日常的に起こるのが無人島サバイバル社員研修です。

『確保すべきものが見つからない』『最適な環境が揃わない』そんな状況の中でも、日没は一刻一刻と近づき"想定外でもやらねばならない状況"となります。

モノが足りない状況でどうするべきか。代替品でどうにかならないのか?常識やルールに縛られない自由な発想力が、ここで解放されます。

チームワーク

予測が難しい自然の驚異に対し集団で立ち向かうとき、自然とお互いへの声掛けが生まれ、チームワークが強化されます。

そこに恥ずかしさや細かい事情をなどはさむ余地はありません。


自然を乗り越えるために生まれる団結力と、それを成し遂げたチームの達成感。それらは研修終了後に戻る日常業務においていかんなく発揮されることでしょう。

実施事例

よくあるご質問

無人島では何をするのですか?
ただ生き抜いてください。たったそれだけの事でも相当厳しい体験となるはずです。
その中で自己の無力感や自然の厳しさを感じたり、全員で協力して行動することの大切さを感じていただきます。
サバイバルに不慣れな人が行って危なくないのか?
無人島という性質上危険はゼロではありません。しかしそれゆえに研修効果が高まっている側面ございます。
もちろんインストラクターの指示に従って行動していただければ安全に過ごすことができます。
無人島には何を持っていけばいいのですか?
アウトドアに適した服装、上下別の雨具、防寒着、着替え、常用薬などです。
ナイフなどのサバイバル道具はこちらで用意しますので、個別の持ち込みはご遠慮願います。
海に潜るのですか?
ご要望によっては対応しますが、海に入る行為は怪我や遭難のリスクが高くなる行動です。
本研修では積極的には潜りません。
無人島に危険な生物はいるのか?
陸上はムカデやチャドクガ、海中はクラゲやフグなどの、毒を持った生物がいます。
もちろんそれらに対する対策もレクチャーさせていただきます。
体調不良などの場合途中で帰ることは可能か?
可能です。
基本的には途中でのリタイアは認めない環境で進行しますが、怪我や病気が発生した場合は迎えの船を呼べるようになっています。
研修中の食べ物はどうするのか?
基本的に食べるのは現地で採集したものを食料とします。
持ち込みは禁止です。水と非常食はインストラクターが用意しています。
研修当日が雨の場合はどうなりますか?
台風や豪雨などが予想される場合は延期若しくは中止とします。
また天気に関わらず波の状態によりチャーター船が出せない場合も同様です。
女性が参加しても大丈夫ですか?
ご希望があれば女性のアシスタントを同行させますので、女性でも安心してご参加いただけます。
無人島には何を持っていけばいいのですか?
アウトドアに適した服装、上下別の雨具、防寒着、着替え、常用薬などです。
ナイフなどのサバイバル道具はこちらで用意しますので、個別の持ち込みはご遠慮願います。

講師プロフィール

サバイバルインストラクター
金本隆洋

西表島のキャンプ場で生活していた時期があるほどキャンプ好きだが、好奇心から未開のジャングルに友達と2人で出かけ遭難した経験を持つ。

本気で死ぬかと思う体験をしつつなんとか生還は果たしたものの、自分の不甲斐なさから、もっと奥地まで探検できる男になるためサバイバルスキルを磨くことを決意する。

そして翌年は1人で奥地へ。

人の手が入ってない自然は幾度となく試練を与えてきたが、それらを潜り抜けその先で出会ったのは、言葉で言い表せないほど美しい大自然だった。

そこで8日間ほど過ごし、街に帰還を果たした金本の頭に浮かんだのはたった一つの言葉。

「この感動、みんなにも知ってほしい」

そこから、大自然やサバイバルの魅力をもっと多くの人に知ってもらうため、サバイバルインストラクターとして活動を開始。

今では、個人だけでなく企業様からも「サバイバルをやってみたい」という話をいただくようになり、活動の規模がどんどん拡大している。

今回ご案内する『無人島サバイバル社員研修』はサバイバルテクニックの習得が目的ではなく、あくまでサバイバルの疑似体験とはなるが、それでも『世界観が変わった』『これを体験すると日常生活がイージーモードに感じる』『小さなことにクヨクヨ悩んでいた自分がバカらしくなった』など、多くの喜びの声を頂いている。

お問い合わせ
お待ちしております。

料金などに関しましては参加人数や研修内容によって変動いたしますので、まずは気軽にお問い合わせください。
なお、お手数をおかけいたしますが、サバイバル事業を展開しており電話が繋がらない事が多い為、メールか公式LINEでのお問い合わせをお願いします。